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  基本構想(平成17〜37年)・第1次基本計画(平成17〜21年度)<資料編>


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ひと・まち・みどりが輝く
ヒューマンフィールドやちまた

   策定過程は以下のとおりです。計画策定にあたりましては貴重なご意見・ご提言をいただきました多くの皆さまに厚く御礼申し上げます。

 

1.策定に関する基本方針  
2.課題マップ (PDF
3.市民意識調査 (PDF
4.地区別懇談会 (PDF
5.八街市まちづくり活動団体 (PDF
6.ヤングフォーラムやちまた (PDF
7.類似都市比較 (PDF
8.職員アンケート (PDF
9.各種懇談会の状況(写真)  
10.八街市まちづくり市民会議設置要領  
11.八街市新総合計画に係る提言書 (PDF
12.パブリックコメント手続き (PDF
  パブリックコメント回答公表 (PDF
13.八街市総合計画審議会 (PDF
14.新総合計画書挿絵市民公開選考会  

八街市総合計画策定に関する基本方針

(庁議了解:平成15年4月21日)

1.目 的
 この方針は、平成7年に策定された八街市基本構想(目標年次 平成17年)の計画期間の終了をひかえ、新しい時代の要求に的確に対応した21世紀 にふさわしい将来都市像の実現を目指すため、その指針となるべき「八街市新総合計画」の策定に関し基本的な事項を定め、総合計画策定事務の円滑な推進を図 ることを目的とする。

2.総合計画の構成と性格
 総合計画は「基本構想」「基本計画」及び「実施計画」で構成する。
(1)基本構想
 基本構想は、地方自治法第2条第4項の規定に基づき、市政を総合的・計画的に運営していくための基本理念であり、本市の将来都市像とこれを実現するための施策の基本方向を示すもので、本市のまちづくりの基本となるものである。
(2)基本計画
 基本計画は、基本構想に基づき行政の取り組むべき課題及び施策について、これを体系的に分類・整理した市の総合的な中期計画であり、実施計画その他の計画の基本となるものである。
(3)実施計画
実施計画は、基本計画に基づく具体的事業の実施に関して定める短期計画である。

3.総合計画の目標年次及び計画期間
(1)基本構想

 2005年度(平成17年度)を基準年次とし、2024年度(平成36年度)を目標年次とする20ヵ年計画とする。
(2)基本計画
第1次から第4次までの4期に分け、各5ヵ年毎の計画とする。
第1次基本計画は2005年度(平成17年度)を初年度とし、2009年度(平成21年度)を目標年度とする。
(3)実施計画
3ヵ年計画とし、毎年度見直しを行うローリング方式で策定することを原則とする。

4.総合計画策定のための庁内体制
 八街市総合計画策定本部を設置するほか、庁内協力体制を整備する。
策定本部は別に定める策定本部会、策定委員会、策定作業班もって構成する。

5.策定方法
(1)八街市総合計画の策定にあたっては、広く職員を参画させ、計画づくりの共通認識の醸成に努め、全庁をあげてこれにあたるものとする。
(2)基本計画構想及び基本計画は、中・長期にわたる市政運営の基本方針であり、その策定に関しては、行政担当者による検討にとどまらず、広範な市民の意見を反映させるため、次の方法により計画策定過程における市民参加を積極的に促進するものとする。

・八街市総合計画審議会の設置

・市民アンケート調査(調査数:市民3000件)

・地区別懇談会(小学校区)

・各種団体別懇談会

・まちづくり市民会議(公募50名)

・中高校生まちづくり会議

(3)総合計画の概要及びその策定における重要事項については、「広報やちまた」をはじめとする利用可能な情報伝達手段を用いて、広く市民に公表し、意見を求めるものとする。
(4)策定プロセス全般にわたって民間能力(コンサル)の活用を図る。

6.策定時期
 基本構想、基本計画はその案を「八街市総合計画審議会」の答申を得て決定するものとし、さらに基本構想は平成16年9月を目途に市議会の議決を経るものとする。
実施計画は平成16年12月を目途に策定するものとする。

7.この方針に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

各種懇談会の状況

 


ヤングフォーラムやちまた


地区別懇談会 八街市まちづくり団体代表者懇談会
女性代表者との八街市まちづくり懇談会 八街市まちづくり市民会議


八街市まちづくり市民会議設置要領



1.設置の目的
平成17年度を初年度とする八街市総合計画基本構想の策定にあたり、市民と協働による計画づくりを推進するため、八街市まちづくり市民会議(以下「市民会議」という。)を設置する。
2.業務の内容
市民会議は、八街市が進むべき基本的な方向性を明確にし、市をより豊かで暮らしやすいまちとするため、市民の視点から意見交換、討議をし、まちづくりに関する意見を取りまとめ市長に対し提言を行う。
3.組織の編成
市民会議は、公募による八街市のまちづくりに関心のある18才以上の市民概ね50人の会員で組織する。
4.会員の任期
市民会議会員の任期は、2項に規定する業務が終了したときまでとする。
5.座長及び副座長の設置
(1)市民会議に座長及び副座長1人を置く。
(2)座長及び副座長は、会員の互選により定める。
(3)座長は、市民会議を代表し、会議を総理する。
(4)座長は市民会議を招集し、会議の議長となる。
(5)副座長は、座長を補佐し座長に事故あるときは、その職務を代理する。
6.分科会の設置
市民会議に必要に応じ別表に定める分科会を置くこととし、市民会議会員は、それぞれいずれかの一の分科会の会員となるものとする。なお、分科会の運営は前項の規定を準用する。
7.分科会の業務
分科会は担当分野のテーマについて意見交換、討議をし、その集約結果を取りまとめ、市民会議の座長に報告するものとする。
8.市の役割
市の役割は次のとおりとする。
(1)市民会議の開催及び運営を支援する。
(2)必要に応じて資料、情報等の提供をするとともに、職員を会議に参加させる。
(3)まちづくりに係る提言の総合計画への反映に努め、反映状況を説明する。
9.事務局
市民会議の事務局は、総務部企画課に置く。
10.その他
(1)委員への報酬、旅費等の支給は行わない。
(2)市民会議(各分科会を含む)の会議の状況及び提言の内容を、広く市民に周知する。
(3)この要領に定めるもののほか、市民会議の運営に関し必要な事項は、座長が別に定める。
附則
この要領は、平成15年12月1日から施行する。


別表(6.分科会の設置)

名 称 委員の人数
都市基盤分科会 10人以内
生活環境分科会 10人以内
産業経済分科会 10人以内
教育文化分科会 10人以内
保健福祉分科会 10人以内



新総合計画書挿絵市民公開選考会




 「2025年の私と八街市」というテーマで、市内の小中学生に描いていただいた作品の中から新総合計画書に掲載する挿絵を選ぶため、すべての作品を展示した市民公開選考会を開催しました。
○ 応募点数:94点
○ 展示期間:平成16年12月3日から5日まで
○ 展示場所:中央公民館
○ 選考方法:ご観覧いただいた方全員が審査員となり、優秀作品候補を選考
○ 投票者数:241名
○ 入賞者
(敬称略)
学校
名前
八街北中 美術部 市長賞
交進小 小出 智史 本部長賞
八街北中 美術部 アイデア賞
八街中 川島 智佳 アイデア賞
八街中 堀内 一情 アイデア賞
実住小 鈴木 英美 アイデア賞
朝陽小 莇 菜都美 アイデア賞
交進小 霞 拓哉 アイデア賞
八街中 佐々木 菜摘 委員長賞
八街北小 篠原 麻里 委員長賞
二州小 女鹿口 雄輔 委員長賞
朝陽小 濱島 瑛美 委員長賞
朝陽小 山崎 多位子 委員長賞
八街東小 川島 亜憶 委員長賞