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| 『八街市総合計画2005』がスタートしました |
ひと・まち・みどりが輝く
ヒューマンフィールドやちまた
| はじめに | |
| 総論 | |
| 基本構想 | |
| 施策の体系図 | (PDF形式) |
| 第1次基本計画 | |
| やちまたべんちまーく『めざそう!ね(値)』 | (PDF形式) |
| 第1次実施計画 |
八街市総合計画2005の閲覧するには…
「八街市総合計画2005」は次の場所で閲覧することができます。
閲覧場所 ・市役所企画課
・市役所公文書公開コーナー
問い合わせ先 市役所企画課 電話043−443−1114(直通)
本市は、先人が守り続けてきた豊かな自然や風土、あたたかい人情にあふれる人々に支えられ、また、近年は、恵まれた地理的条件から多くの人を受け入れながら、現在7万7千余人の人口を有する北総の中核的な都市に発展してきました。
しかしながら、本市を取り巻く近年の社会情勢は、少子高齢化の進展や間近に迫る人口減少問題、自然環境問題、情報化や国際化の進展、さらには地方分権の進展などにより著しく変動しております。
このような変革の時代を迎えるなか、平成7年を初年度とする現総合計画の計画期間満了に伴い、これに続く本市のまちづくりの基本的な指針となる「八街市総合計画2005」を策定いたしました。
この計画は、これまでのまちづくりを継承しながら、新しい時代にふさわしいまちとしてさらに発展していくため、2025年(平成37年)を目標年次とする新たなまちづくりの方向を示したもので、20年後の将来都市像を「ひと・まち・みどりが輝く ヒューマンフィールドやちまた」とし、市民、産業、自然が互いに調和しながら、まちが力強く未来に向かって進んでいく、すべての人が安全で安心して暮らせる、自然と共生する、人間的なやさしさにあふれた都市やちまたの形成をめざすものであります。
この総合計画の策定にあたりましては、公募の市民からなる八街市まちづくり市民会議のワークショップや基本構想におけるパブリックコメント手続きの実施に代表されますように、さまざまな形での市民参加を基調に進めてまいりました。
将来都市像の実現には、市民の皆さまの市政への参加が不可欠であり、この不透明な時代をお互い知恵を出し合いながら、市民と行政が一体となったパートナーシップによる、新しい時代にふさわしい住みやすく愛着のもてるまちづくりを推進してまいりたいと考えておりますので、より一層のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
おわりに、計画策定にあたりまして貴重なご意見・ご提言をいただきました多くの市民の皆さま、市総合計画審議会、市議会をはじめ関係各方面の方々に厚くお礼申し上げます。
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平成17年3月 八街市長 長谷川 健一 |
総合計画の概要
八街市総合計画は、当市がめざす将来都市像の実現のため、行政における指針や施策の方向性を定めるもので、市の最も基本となる計画であり、基本構想、基本計画、実施計画から構成されています。
○基本構想(平成17年〜37年)
まちづくりの基本理念と将来都市像、その実現に向けた八つの目標と施策の基本的方向を定めた20年間にわたる長期的な計画です。
○基本計画(平成17年度〜21年度)
基本構想に基づく将来都市像を実現するための具体的な施策を体系的に定めた中期的な計画です。計画期間を5年間とし、5年ごとに策定します。
○実施計画(平成17年度〜19年度)
基本計画に示された施策を計画的かつ効率的に実施するため、財政的な裏づけを持たせた事業を示す短期的な計画です。計画期間を3年間とし、実効性を高めるため毎年度見直します。
役割
「八街市総合計画2005」は、時代の潮流や本市の現状と課題を踏まえ、これまでのまちづくりを継承しながら新しい時代にふさわしいまちとしてさらに発展するための目標設定をし、これを実現するための方法を示しています。この目標を市民全体で共有し、市民と行政が一体となったまちづくりを進めます。
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時代の潮流 |
本市の課題 |
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●少子高齢化の進展 ●自然環境との共生 ●価値観の多様化 ●地方分権社会への対応 ●国際化の進展 ●交通・情報ネットワーク型社会の進展
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●土地利用と交通網の整備 ●安全に対する取り組み ●少子高齢化への対応 ●住環境の整備 ●生涯学習環境の整備 ●産業の振興 ●地域住民の多様な交流 ●市民ニーズへの対応 |
基本構想の目標年次
平成37年(西暦2025年)
目標年次における想定人口
8万3千人
まちづくりの基本理念
八街市まちづくり市民会議からの提言により、まちづくりの基本理念を『ふるさとを守り育て、活力や文化の薫りに満ち、心安らぐまちづくりを、市民と行政の協働により進めます。』と定めました。
これまで育まれた美しい自然や風土を大切に「ふるさと八街」を引き継いでいくとともに、活力ある産業の振興を図り、八街独自の文化を継承・創造し、生涯を安心して暮らすことのできる調和のとれたまちづくりを、市民のみなさんと行政の協働により進めます。
八街市がめざす将来都市像
八街市まちづくり市民会議からの提言により、将来都市像を『ひと・まち・みどりが輝く ヒューマンフィールドやちまた』と定めました。
「ひと・まち・みどりが輝く」とは、本市に暮らす人々がいきいきと活躍し、自然と農業や商工業など多様な産業とが均衡ある調和を保ちつつ、まちが未来に向かって力強く発展する姿をあらわしています。
「ヒューマンフィールドやちまた」とは、すべての人が安全で安心して暮らせる、自然と共生する、人間的なやさしさにあふれた都市やちまたをあらわしています。
八つの街づくり宣言
「八つの街づくり」宣言とは、当市がめざすまちづくりの目標を「八つの街」として表現し、将来都市像である『ひと・まち・みどりが輝く ヒューマンフィールドやちまた』の実現に結びつけるまちづくりのテーマです。
一の街 めざします!便利で快適な街
・良好な都市空間が形成されている、住んでよかったと思える街。
・市民生活の利便性を支える交通ネットワークの充実した、すべての人にとってやさしい街。
二の街 めざします!安全で安心な街
・警察や消防・救急体制の強化された、災害に強く、犯罪や交通事故の少ない街。
・市民の自主的な活動や、市民と行政の協働による地域安全ネットワークが形成された、防犯・防災体制の充実した街。
三の街 めざします!健康と思いやりにあふれる街
・誰もが、住みなれた地域で生涯にわたりいきいきと暮らすことのできる街。
・地域の福祉力を高め、地域で支え合いながら、民間や行政と連携して福祉の充実を推進していく街。
四の街 めざします!豊かな自然と共生する街
・恵まれた豊かな自然環境を守り、いつでも自然とふれあうことのできる街。
・市民一人ひとりが自然の大切さを認識する、自然環境にやさしい街。
五の街 めざします!心の豊かさを感じる街
・市民一人ひとりが、生涯にわたり自己実現を図るため、いつでも学習機会を得、スポーツに親しむことができる街。
・先人から引き継いだふるさと文化の保存・継承を通じた、「ふるさと」と思う街。
六の街 めざします!活気に満ちあふれる街
・市民一人ひとりが目標を持っていきいきと働き、各産業が力強い発展をする街。
・地域特性を十分に活かし、持てる力を最大限に発揮する街。
七の街 めざします!市民とともにつくる街
・市民が自主的に政策形成などまちづくりに参画する街。
・市民と行政の役割分担を確立し、市民やまちづくり団体がいきいきと活動する街。
八の街 めざします!市民サービスの充実した街
・市民ニーズを的確に把握し、最小の費用で最大の効果をあげる行財政運営を進める街。
・市政情報を幅広く公開することにより、市民と行政が情報を共有し、透明性の高い行財政運営が確立した街。
土地利用の基本的な考え方
本市は、市全域の約65%が農地と山林で占められており、豊かな自然が守られております。また、一方では、近年、多くの人々を受け入れ、急速な都市化も進んでおります
私たちは、先人から受け継がれた自然豊かな風土に、新たな豊かさを加えた「ふるさと八街」をつくり、次の世代へ引き継いでいかなければなりません。そこで、自然、安全性、快適性、地域特性などに配慮した秩序ある土地の有効利用を図り、「ひと・まち・みどりが輝く ヒューマンフィールドやちまた」の実現をめざします。
リーディングプラン
将来都市像の実現に向けて、まちづくりを進めていくうえで、特に何を重要課題ととらえ基本計画全体を先導する施策を進めていくか、その政策の方針を明らかにするとともに、八つの街づくりの分野別計画を越えて横断的に関連する施策を連携させることにより、相乗効果を生じさせることをねらいとして策定するものです。
○重要課題
・健康維持や安全確保への対応
・次の世代を担うひとの育成
・自己実現意欲の高まりへの対応
・交通利便性の向上
・生活基盤整備による定住の促進
・地域住民の交流を通じた相互理解の促進
・地方分権や少子高齢化に対応した行財政システムの再構築
○リーディングプラン
◇健康安全プラン〜安心安全対策〜
●生涯を通じた健康づくりを進めます
健康づくりの基本となる正しい生活習慣の啓発を進めるとともに、健康診査や相談・指導体制などの充実を図ります。
●暮らしの安全を確保します
警察力と地域防犯体制の強化、防災意識の高揚と防災組織の育成・強化を図るとともに、交通安全教育の充実と交通安全施設の整備を進めます。
◇輝きプラン〜ひとづくり〜
●生涯学習環境の充実を図ります
多くの市民が自発的に生涯学習活動に参加できる体制づくりを進め、学習活動の成果をまちづくりに活かす機会づくりや活動を通じた多様な交流機会を充実します。
●子育てや子どもの健全育成を支援します
保育サービスの充実と家庭における育児に対する支援を強化するとともに、幼小中高連携教育の推進や小中学校施設の整備を行います。
◇ふるさと創造プラン〜快適性向上〜
●利便性の高い道路・交通ネットワークを構築します
八街バイパスや、国道・県道の補完的役割を果たす幹線道路の整備を推進するとともに、排水対策の充実を図ります。
●快適で八街らしい市街地の形成を進めます
八街駅周辺の土地区画整理事業を推進し、「市の顔」にふさわしい都市基盤整備を進めるほか、八街TMO活動を支援し中心市街地の活性化を図ります。
◇知恵の輪プラン〜協働促進〜
●協働型まちづくりの基礎を整えます
市民がまちづくりに参加しやすい環境を整え、市民と行政の協働を具体化し実践するとともに、新しい地域自治体制の確立を図り、コミュニティ活動を支援します。
●効率的で質の高い行財政システムを構築します
行政評価の導入や組織機構の再編を進め、効率的な行財政運営を推進するとともに、市民ニーズに即したサービス提供に努め、情報公開を進めます。
分野別計画の概要
一の街 めざします!便利で快適な街(PDF形式)
二の街 めざします!安全で安心な街(PDF形式)
三の街 めざします!健康と思いやりにあふれる街(PDF形式)
四の街 めざします!豊かな自然と共生する街(PDF形式)
五の街 めざします!心の豊かさを感じる街(PDF形式)
六の街 めざします!活気に満ちあふれる街(PDF形式)
七の街 めざします!市民とともにつくる街(PDF形式)
八の街 めざします!市民サービスの充実した街(PDF形式)
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総論
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1.計画策定の趣旨 | (PDF形式 50k) |
| 2.計画の期間 | ||
| 3.人口の見通し | (PDF形式 27k) | |
| 4.財政の見通し(歳入) | (PDF形式 11k) | |
| (歳出) | (PDF形式 10k) | |
| 5.総合計画の施策体系 | (PDF形式 4,259k) | |
| 6.分野別計画事業費 | (PDF形式 13k) | |
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各論
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一の街 めざします!便利で快適な街 |
(PDF形式 414k) |
| 第1節 秩序ある土地利用 第2節 道路の体系的整備 第3節 移動を支える公共交通の充実 第4節 人にやさしいまちづくりの推進 |
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| 二の街 めざします!安全で安心な街 | ||
| 第1節 交通安全の推進 第2節 消防・救急体制の充実 第3節 防災体制の充実 第4節 防犯施策の充実 |
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| 三の街 めざします!健康と思いやりにあふれる街 | ||
| 第1節 生涯にわたる健康づくり 第2節 地域で支えあう福祉の推進 第3節 笑顔あふれる子育てへの支援 第4節 生きがいに満ちた高齢者福祉の充実 第5節 ぬくもりのある障害者福祉の充実 |
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| 四の街 めざします!豊かな自然と共生する街 | ||
| 第1節 緑の保全と創出 第2節 生活環境の整備 第3節 循環型社会の推進 |
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| 五の街 めざします!心の豊かさを感じる街 | ||
| 第1節 子どもの教育・健全育成の充実 第2節 自ら学ぶ生涯学習・スポーツの推進 第3節 市民文化の創造と継承 第4節 豊かな心を育む交流の推進 |
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| 六の街 めざします!活気に満ちあふれる街 | ||
| 第1節 時代の変化に対応した農業の振興 第2節 まちの活力を生む商工業の推進 第3節 まちに賑わいをもたらす産業の振興 |
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| 七の街 めざします!市民とともにつくる街 |
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| 第1節 市民と行政の協働の推進 第2節 コミュニティの育成 第3節 市民によるまちづくり活動の推進 |
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| 八の街 めざします!市民サービスの充実した街 |
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| 第1節 効率的な行財政運営 第2節 市民と行政の情報の共有 第3節 窓口サービスの充実 |