八街東小の児童が、雨水幹線内に絵を描きました


 
平成27年6月11日 (木)、 八街市文違地先において、市で八街駅北側市街地周辺の道路冠水や浸水被害解消のため、国の交付金を活用して進めてきた雨水整備事業
「八街市公共下水道大池第三雨水幹線建設工事」の社会見学会に八街東小学校4年生110人が参加しました。
 この地域は、雨量が1時間に20ミリを越えると道路冠水が複数箇所で発生するため、雨水整備を急いできました。
この雨水幹線は、シールド工法と呼ばれるトンネル工事で直径2.4メートル、長さ1.4キロの管路を国道409号の道路下に造ったもので、
1時間最大雨量50ミリまで対応でき、本年度中の供用開始に向けて整備を進めています。
今後は、幹線に接続する枝線を逐次整備し、周辺地域の雨水による冠水を解消していく予定です。
 見学会には、整備区域に含まれる八街東小の児童たちが参加し、地下10メートル付近まで階段で降りて雨水管の内部を見学し、
八街東小周辺の雨水がどこを通ってどこに流れて行くのかを学習しました。
そのあと、トンネルの壁に油性カラーペンで動物の絵や好きなアニメキャラクターなどをカラフルに描きました。

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