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  健康


◎母子

健康カレンダー

年間予定(PDF)
成人の検診・各種事業・各種検診会場所在地一覧 (PDF)
市内医療機関一覧(PDF)
医療機関マップ・夜間・休日の救急医療(PDF)

健康管理課 TEL043−443−1631

 健康管理課では随時、地区担当保健師・看護師・栄養士・歯科衛生士などが、電話、窓口での相談や家庭訪問を行っています。

母子健康手帳

 妊娠の届け出をした方に、母子健康手帳および妊婦と乳児の一般健康診査受診票を交付します。
 妊娠証明書または妊娠を証明できるもの(超音波写真など)をお持ちください。
 この手帳は、妊娠中や出産の状況、乳幼児の発育・発達の経過が記録できるほか、予防接種や健康診査時に必要となります。
 妊婦および乳児の受診票は千葉県内の医療機関・助産所のみ有効となります。県外の医療機関で受診票を使用したい場合は事前にご連絡ください。

ママになろう!ハッピールーム

 妊婦を対象に妊娠・出産・育児についての講義や実習を行います。(要予約・先着20人)
○年間4コース(1コース3課)

1課
2課
3課
オリエンテーション
おっぱいの手入れ
産科医の話
妊婦体操
健康管理課のサービス
調理実習
妊娠中の栄養
授乳中の栄養
赤ちゃんの栄養
妊娠中の歯の手入れ
抱っこの仕方
お産の進み方
お風呂の入れ方
赤ちゃんとの対面

パパとママのベビールーム

 赤ちゃんの誕生を待つパパとママに、妊娠・出産・育児についての教室を開催します。
 赤ちゃんのお風呂の入れ方、妊婦体験、ミルクの作り方などを学びます。
 ○定員14組(申し込み先着順)

新生児訪問・こんにちは赤ちゃん訪問

 八街市では生まれた赤ちゃんのいるご家庭すべてに訪問しています。助産師か保健師または地区の訪問員が伺います。
 助産師か保健師が訪問する場合は身長・体重測定等も行います。

乳児相談

対象者
相談日
内容
4カ月児
毎月1回
身体計測、育児相談、離乳食試食、歯の話、予防接種手帳の配布
10カ月児
毎月1回
身体計測、育児相談、離乳食試食、歯の話

1歳6カ月児健康診査

 乳児期から幼児期に移る段階で、身体の異常や病気を早期に発見し、その進行を未然に防ぐために健康診査を行います。
○毎月2回
○身体計測、内科診察、歯科診察、ブラッシング指導、栄養相談、育児相談、言語相談

2歳児歯科健康診査

 2歳6カ月に達した幼児の歯科健康診査です。むし歯予防のフッ素塗布を行います。
○歯科診察、フッ素塗布、歯科相談、栄養相談、育児相談

3歳児健康診査

 3歳5カ月に達した幼児の健康診査です。3歳児は精神的、身体的に発育する重要な時期です。
○毎月2回
○身体計測、尿検査、内科診察、歯科診察、ブラッシング指導、栄養相談、育児相談、言語相談

子どもの「食」教室(要予約)

 子どもの「食」に関して毎回異なるテーマでお話と調理実習を行います。

すくすく相談

 1歳6カ月児未満のお子さんを対象に保健師、栄養士、歯科衛生士がお子さんに関するさまざまな相談をお受けします。(要予約)

やちぴーツインズ

 多胎児をもつお母さんや、多胎を妊娠している妊婦さんが集まって自由に情報交換やお話しをしています。
 登録をしていただいた方にイベント情報をお知らせします。

子ども医療費助成制度

 0歳から小学校3年生の子どもを対象として、入院、通院、保険調剤に要した医療費の助成を行います。
 助成を受けるためには事前に申請し「子ども医療費助成券」の交付を受ける必要があります。
 基本は申請日からの助成ですが、出生、転入により本市の住民となった日の翌日から1カ月以内にご申請いただいた場合は、出生日または転入日より助成対象となります。

制度内容の詳細・申請用紙などはこちらから

児童医療費助成制度

 小学校4年生から中学校3年生までの子どもを対象として、入院、通院、保険調剤に要した医療費の助成を行います。
 助成方法は、医療機関に支払った領収書を支払った日の翌日から2年以内に印鑑、申請書、健康保険証、保護者の振込先がわかるもの、保護者の市民税課税証明書(本市に市民税を納めている方は省略できます)を添えて提出していただき、指定講座へ振り込みで助成します。

制度内容の詳細・申請様式などはこちらから

◎成人・高齢者

健康管理課 TEL043−443−1631

おとなの検診

 現在治療中・経過観察の方はがん検診を受ける必要はありません。
 また、自覚症状のある方は、検診ではなく、医療機関で受診してください。
 以下の方には通知(問診票)を郵送しています。
<各種がん検診> 
 ・新たに対象年齢になった方
 ・昨年度当該検診を受けた方
 ・転入してきた方(転入時期によります。)
<特定健康診査>
 ・平成23年4月1日現在国民健康保険被保険者で、40歳〜75歳の方
  (昭和11年4月1日〜昭和47年3月31日生まれ)
<後期高齢者健康診査> 
 ・平成23年4月1日現在、後期高齢者医療保険の被保険者
※詳細につきましては検診実施開始月の広報をご覧ください。

検診名
対象年齢
検診時期
内容
費用
胃がん検診
40歳以上
(昭和47年3月31日以前に生まれた方)

5月末〜7月初旬

問診・胃部X線検査(バリウム)
1,000円
大腸がん検診
  問診・便潜血反応検査(2日分採取)
300円
特定健康診査
国民健康保険加入者で
40歳〜75歳
(昭和11年4月1日〜昭和47年3月31日生まれの方)
8月〜9月
同日開催
問診・身体計測・検尿・血圧測定・血液検査・医師による診察
1,000円
後期高齢者健康診査
後期高齢者医療保険被保険者
無料
肺がん検診・
結核健康診断

40歳以上の男性
(昭和47年3月31日以前に生まれた方)

胸部X線検査
300円
前立腺がん検診
50歳以上の男性
(昭和37年3月31日以前に生まれた方)
血液検査
500円
乳がん検診
(エコー)
30歳〜49歳
(昭和37年4月1日〜昭和57年3月31日生まれの方)
10月〜12月
(完全予約制)
問診・乳房超音波検査
1,000円
乳がん検診
(マンモグラフィ)
50歳以上
(昭和37年3月31日以前に生まれた方)
問診・乳房X線検査
1,000円
女性特有のがん検診推進事業対象者
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳(平成22年4月1日時点)
無料
子宮がん検診

20歳以上
(平成4年3月31日以前に生まれた方)

集団検診
1月
個別検診
9月〜2月
問診・視診および頸部細胞診
集団検診
1,000円
個別検診
3,674円
女性特有のがん検診推進事業対象者
20歳、25歳、30歳、35歳、40歳(平成23年4月1日時点)
無料

<肝炎ウイルス検査>
 県から委託された県内の医療機関や保健所において、無料でB型及びC型肝炎ウイルス検査を受けることができます。
 B型及びC型ウイルス肝炎は、感染していても症状が現れにくく感染に気づかないことがあります。早期に発見し、早期治療につなげ肝硬変及び肝がんへの進行を防止するためにも、まだ検査を受けたことのない方は、一度肝炎ウイルス検査を受けましょう。
※検査に関する詳しいお問い合わせは、県疾病対策課 電話043−223−2665
 保健所での検査に関するお問い合わせは、印旛保健所健康生活支援課 電話043−483−1135

健康教室

 健康づくりのための各種教室を開催します。
 ・生活習慣病予防教室
 ※講義、運動、調理実習などを行います。

健康相談

 健康に関するさまざまな相談をお受けします。

在宅訪問歯科診療

 寝たきりなどで通院が困難な65歳以上の方を対象として、在宅歯科診療を行います。
 入れ歯や虫歯などでお困りの方はご相談ください。

◎献血

健康管理課 TEL043−443−1631

 高齢化や医療の高度化で、多量の輸血用血液を必要としています。そのため千葉県赤十字血液センターの移動採血車が各市町村を巡回しています。市内巡回日は広報紙などでお知らせしますので、ご協力ください。
 なお、献血をしていただいた方には、赤十字血液センターで血液中のコレステロール、総たんぱくなど7項目について生化学検査をし、その結果をご本人に通知します。

 
血漿成分献血
200ml献血
400ml献血
年齢
18歳〜69歳
16歳〜69歳
男性17歳〜69歳
女性18歳〜69歳
体重
男性45kg以上
女性40kg以上
男女とも
50kg以上
次回までの献血間隔 男女とも2週間後の同じ曜日から 男女とも4週間後の同じ曜日から 男性は12週間・女性は16週間後の同じ曜日から
※成分献血は男女とも8週間後の同じ曜日から
年間
総献血量
24回以内 200ml献血・400ml献血合わせて
男性1,200ml以内・女性 800ml以内

※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60歳〜64歳のあいだに献血の経験がある方に限らせていただきます。
 注射や服薬をした方は、献血をご遠慮いただくことがありますのでご了承ください。

◎予防接種

健康管理課 TEL043−443−1631

 子どもは、病気にかかりやすく、かかると症状が重くなることがありますので、病気にかからないようにしなければなりません。自分自身で免疫をつくって予防する必要がありますので、体調がよいときに予防接種を受けましょう。
○予防接種の種類と対象年齢・接種回数・接種場所について

集団接種 八街市総合保健福祉センター(2階)

予防接種の種類
対象年齢
接種回数
備考
ポリオ 生後3カ月〜7歳6カ月未満
2回
ハガキで通知します。通知日に来られない場合は、予約が必要となります。

個別接種 契約医療機関へ予約の上、お受けください。
予防接種の種類
対象年齢
接種回数
備考
BCG 生後3カ月〜6カ月未満
1回
6カ月を過ぎた場合は任意接種となります。
ただし、未熟児出生や病気等でどうしても受けられなかった場合は、健康管理課へ相談して下さい。
三種混合
(百日せき・ジフテリア・破傷風)
1期初回:生後3ヵ月〜7歳6ヵ月未満 3〜8週間の間隔で3回 接種間隔がお子さんの体調に関係なく8週を過ぎた場合は任意接種となり、市外で受ける場合は有料になります。市内は、同意書が必要です。
1期追加:初回3回接種終了後1年〜1年半
1回
初回終了後、1年半を過ぎても、7歳6ヵ月未満であれば、受けられます。
麻しん風しん混合 1期:1歳〜2歳未満
1回
1歳のお誕生日を迎えたら、早めに受けましょう。
2期:5歳以上〜7歳未満で小学校就学前1年間
1回
対象者に予診票を郵送します。
※4期:平成20年度から平成24年度までの5年間限定。
4期:高校3年生相当
1回
日本脳炎 1期
3歳〜7歳6カ月未満
初回2回・追加(初回接種後1年後)1回 平成22年4月1日から1期の対象者は、積極的勧奨対象となりました。対象年齢の方は早めに受けましょう。
2期
9歳〜13歳未満
1回
 
インフルエンザ 満65歳以上の方
1回
対象者に予診表を郵送します。実施期間は、10月〜3月31日。
60歳以上65歳未満
心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫機能不全ウイルスによる免疫の機能障害がある方
二種混合(ジフテリア・破傷風) 11歳〜13歳未満
1回
6年生に予診表を郵送します
       

学校での集団接種
予防接種の種類
対象年齢
実施月
備考
麻しん風しん混合
3期:中学1年生
5〜6月
集団接種を受けられなかった場合は、個別接種で受けましょう。
※3期:平成24年までの5年間限定。

八街市予防接種協力医療機関
電話番号
BCG
3種混合・麻しん風しん 混合・日本脳炎
淡路ウイメンズクリニック
440−7820
 
遠藤内科医院
443−3721
 
粕谷内科医院
444−0304
 
鈴木クリニック
442−7733
 
関医院
444−0102
日野耳鼻咽喉科医院
440−6450
 
八街こどもクリニック
440−6681
八街総合病院
443−7311
やちまた皮膚科
440−2266
 
湯澤クリニック
443−0989

※かかりつけ医が市外の場合は、かかりつけ医又は健康管理課で確認してください。
※インフルエンザ(65歳以上)の協力医療機関は個別通知でお知らせします。

日本脳炎予防接種

〜対象年齢が拡大されました〜

日本脳炎の予防接種は、平成23年5月20日(金)付けで予防接種法施行令及び定期(一類疾病)の予防接種実施要領が一部改正され、平成17年度から平成21年度にかけての日本脳炎の予防接種の積極的勧奨の差し控えにより接種を受ける機会を逃した、平成7年6月1日から平成19年4月1日までの間に生まれた20歳未満の方も、従来の対象者に加えて定期予防接種の対象者になりました。
また、平成7年4月2日から平成7年5月31日までの間に生まれた20歳未満の方も、八街市が行う予防接種の対象者になりました。
接種方法は次のとおりで、医療機関での個別接種です。母子健康手帳の接種記録を確認のうえ早めに受けてください。

生後6カ月以上7歳6カ月未満の方

日本脳炎ワクチン

接種間隔

標準的な接種年齢

T期

初回

1回

3歳

2回

1回目から6日から28日あける

追加

2回目からおおむね1年以上あける

4歳

  平成23年度に3歳、4歳になるお子さま(平成19年4月2日から平成21年4月1日生まれの方)には、標準年齢に達した後に市から通知しますのでなるべく早目に接種を受けてください。

平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた20歳未満の方

 1期が終了していない方は、まず1期分から接種をうけて下さい。
特に、平成23年度に9歳、10歳になるお子様(平成13年4月2日から平成15年4月1日生まれの方)は、なるべく早い時期に1期の接種を受けましょう。9歳10歳に達した方には市から通知しますので早目に受けてください。
 また、平成23年度に高校1年生の年齢相当に達する方には、市から通知文を郵送しますので、接種歴をご確認のうえ受けてください。

平成7年4月2日から平成7年5月31日までの間に生まれた20歳未満の方

 平成7年4月2日から平成7年5月31日に生まれた方は、今回の予防接種法施行令改正で定期接種の対象者とならなかったため、八街市が行政措置として実施いたします。接種方法は定期接種と同様で、料金も無料です。接種できる医療機関は、市内の協力医療機関に限ります。また、予防接種による健康被害が生じた場合は、千葉県市町村予防接種事故補償で対応します。

日本脳炎ワクチン

接種間隔

既に接種した回数

接種回数(全4回)

全く受けていない方

残り4回
(1期3回、2期1回)

1回目の接種後6日から28日以上あけて2回目の接種をし、そのあとおおむね1年以上あけて3回目の接種をします。
4回目(2期接種に相当)の接種は、9歳以上の方に対し、3回目の接種後6日以上あけて接種します。

1回接種を受けた方

残り3回
(1期2回、2期1回)

2回目と3回目は6日以上あけて、接種します。
4回目(2期接種に相当)の接種は、9歳以上の方に対し、3回目の接種後6日以上あけて接種します。

2回接種を受けた方

残り2回
(1期1回、2期1回)

3回目と4回目は6日以上あけて接種します。ただし、4回目(2期接種に相当)の接種は9歳以上の方に対して行います。