平成20年9月第3回八街市議会定例会会議録(第1号)


1.開議 平成20年9月2日 午前10時05分

1.出席議員は次のとおり

  1番 桜田 秀雄
2番 林  修三
3番 山口 孝弘
4番 小高 良則
5番 湯淺 祐徳
6番 川上 雄次
7番 中田 眞司
8番 古場 正春
9番 林  政男
10番 新宅 雅子
11番 横田 義和
12番 北村 新司
13番 加藤  弘
14番 古川 宏史
15番 山本 邦男
16番 京増 藤江
17番 右山 正美
18番 小澤 定明
19番 京増 良男
20番 丸山 わき子
21番 鯨井 眞佐子
22番 山本 義一


1.欠席議員は次のとおり

    な  し


1.地方自治法第121条の規定による会議事件説明のための出席者は次のとおり

  市長            長谷川 健一
副市長 高橋 一夫
教育長 齊藤  勝
総務部長 山本 重徳
市民部長 小倉  裕
経済環境部長 森井 辰夫
建設部長 並木  敏
会計管理者 伊藤 はつ子
教育次長 尾高 幸子
農業委員会事務局長 藤崎 康雄
監査委員事務局長 江澤 弘次
選挙管理委員会事務局長 加藤 多久美
財政課長 長谷川 淳一
水道課長 醍醐 文一
国保年金課長 石毛  勝
介護保険課長 醍醐 真人
下水道課長 吉田 一郎
学校給食センター所長 石井  勲
総務課長 加藤 多久美
厚生課長 蔵村 隆雄
農政課長 浅羽 芳明
道路管理課長 勝股 利夫
庶務課長 河野 政弘

 


1.本会議の事務局長及び書記は次のとおり

事務局長 今井 誠治
主査 水村 幸男
主任主事 栗原 孝治
主事 大塚 真紀


 

1.会議事件は次のとおり

○議事日程(第1号)

                       平成20年9月2日(火)午前10時開議

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 発議案の上程

     発議案第6号、第7号

     提案理由の説明

     委員会付託省略、質疑、討論、採決

日程第4 議案の上程

     議案第1号から議案第26号

     提案理由の説明

日程第5 休会の件

追加日程第1 常任委員会委員の選任

 


○議長(山本義一君)
 本日、平成20年9月第3回八街市議会定例会は、ここに開会される運びとなりました。
 この定例会は、議案26件、発議案2件が提出されることになっています。
 慎重に審議を尽くされ、市民の負託に応えられますよう期待いたしますとともに、議会運営につきましても、ご協力をお願いいたしまして、開会のごあいさつといたします。
 ただいまから、平成20年9月第3回八街市議会定例会を開会します。
 ただいまの出席議員は21名です。議員定数の半数以上に達していますので、この定例会は成立しました。
 これから、本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、配付のとおりです。
 日程に入る前に報告します。
 最初に、地方自治法第121条の規定に基づく本定例会の出席者は配付のとおりです。
 次に、監査委員から6月、7月、8月予算執行分にかかる例月出納検査報告書が提出されましたので、その写しを配付しておきました。
 次に、市長の専決処分事項に指定されている損害賠償額の決定についての報告3件が議長あてに提出されましたので、その写しを配付しておきました。
 次に、8月26日までに受理した陳情1件については、その写しを配付しておきました。
 次に、地方自治法第100条第13項及び会議規則第163条第1項の規定に基づく議員派遣について、配付の資料のとおり派遣を行ないました。
 次に、地方自治法第104条の規定により、議会の代表として出席した会議等は配付のとおりですので、ご了承願います。
 次に、本日の遅刻の届け出が山口孝弘議員よりありました。
 以上で報告を終わります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員の指名は、会議規則第81条の規定により、横田義和議員、北村新司議員を指名します。
 日程第2、会期の決定についてを議題とします。
 この件については、議会運営委員長より発言を求められておりますので、これを許します。

○小澤定明君
 
平成20年9月定例会の会期等を協議するため、去る8月26日に議会運営委員会を開催し、協議いたしましたので、その結果についてご報告いたします。
 9月定例会に上程される案件は、発議案2件、議案26件であります。
 次に、一般質問の通告が、代表質問4人、個人質問11人からありました。
 以上の案件を審議するため、9月定例会は、お手元に配付してあります会期表のとおり、会期を本日から9月24日までの23日間と協議決定いたしましたので、この会期等にご賛同を賜り、円滑な議会運営ができますよう議員各位のご協力をお願い申し上げまして、議会運営委員長の報告といたします。

○議長(山本義一君)
 ただいまの委員長報告のとおり、この定例会の会期は、本日から9月24日までの23日間とすることにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 会期は23日間に決定しました。
 日程第3、発議案の上程を行います。
 発議案第6号の提案理由の説明を求めます。

○小澤定明君
 発議案第6号、八街市議会委員会条例の一部を改正する条例について、提案理由のご説明をいたします。
 本件に関しましては、昨年の6月定例会におきまして、常任委員会の再編を行い、また所属できる委員会数を1人、2委員会までとしたところですが、委員会の複数制を取り入れたことにより、委員会審査の充実が図られ、より積極的な議会活動を行うことが可能となった反面、委員会制度の本来の趣旨である「案件を手分けをして、能率的かつ専門的に審議を行うこと」については、補いきれない状況でありました。
 このようなことから、議会運営委員会におきまして、協議・検討を重ねた結果、委員会を3常任委員会に再編し、1議員の所属できる常任委員会数を1とするため、常任委員会の定数を改めることにより、より一層の委員会審査の充実及び合理的・能率的な運営を図ることができるとの結論を得ましたので、本日ご提案を申し上げた次第です。
 それでは、説明させていただきます。
 発議案第6号、八街市議会委員会条例の一部を改正する条例について。
 上記の議案を次のとおり、地方自治法第112条及び八街市議会会議規則第14条の規定により提出いたします。
 平成20年9月2日提出。
 八街市議会議長、山本義一様。
 提案者、小澤定明。賛成者、山本邦男、京増良男、右山正美、古川宏史、北村新司、新宅雅子、中田眞司の各議員であります。
 八街市議会委員会条例の一部を改正する条例。
 八街市議会委員会条例(平成4年条例第36号)の一部を次のとおり改正する。
 第2条の表中、「名称」「定数」「所管」をそれぞれ記載のとおり改めるものでございます。
 次に、第2条第2項を削るものでございます。
 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することとし、この9月定例会から適用させようとするものでございます。
 以上で提案理由の説明を終わります。
 ご審議の上、ご賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

○議長(山本義一君)
 次に、発議案第7号の提案理由の説明を求めます。

○丸山わき子君
 私は、消費税の増税を行わないよう求める意見書の提出について説明させていただきたいと思います。
 提出者は、私、丸山わき子。賛成者は右山正美、京増藤江両議員でございます。
 7月の国民に対する世論調査、ここでは6割の国民が消費税増税は反対だと。賛成と述べているのが、わずか3割にとどまっています。また、企業への調査でも反対は50パーセント、消費税引き上げるのは50パーセント、こういった状況でございます。こうした中で、7月に政府の税制調査会が来年度の消費税を含む税制の抜本改革、この本格的な議論を開始したところでございます。今、貧困と格差が広がる中で、消費税増税を実施すれば、たちまち経済は一層低迷し、国民の暮らしは本当に大変になることは明らかでございます。こうした立場からの意見書を国に対し、提出することを提案するものであります。
 それでは、読み上げまして、提案にかえさせていただきます。
 政府は2009年度に基礎年金への国庫負担を2分の1に引き上げることを理由に、「消費税は社会保障の財源にふさわしい」などと、消費税増税議論を始めようとしています。現在、国民全体の所得は下がり続けているばかりか、物価高騰や増税が庶民に重くのしかかってきています。その上、低所得者には、より重く逆進性を持つ不公平な税制である消費税を引き上げれば、貧困と経済格差はさらに広がり、日本経済を一層危機に陥れることは否めません。
 政府は消費税の導入時も税率引き上げのときにも、社会保障を口実にしたものの、実際には社会保障は相次ぐ改悪が行われてきました。しかも消費税導入以来、国民が納めた税額は法人三税への減税による大企業の減税額に匹敵しており、消費税増税分が大企業減税分の穴埋めのために使われたことは明らかです。
 今、必要なことは、大企業・大資本家への行き過ぎた減税、不要不急の大型開発や5兆円に上る軍事費、米軍のための基地再編費用や思いやり予算などを徹底的に見直し、むだ遣いをなくすことです。そうすれば、社会保障の財源は十分生み出すことができ、財政再建を進めることも可能となります。
 よって、本市議会は国に対し、国民の暮らしを守るためにも不公平税制である消費税の増税を行わないよう強く求めるものです。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 内閣総理大臣あてということで、提案させていただきます。ぜひ、皆様の慎重なるご審議をいただきまして、採択いただきますよう、よろしくお願いいたします。

○議長(山本義一君)
 お諮りします。ただいま議題となっています発議案第6号、第7号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 これから、発議案第6号、第7号に対しての質疑を行います。
 質疑はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 質疑がなければ、これで質疑を終了します。
 これから、討論を行います。
 最初に発議案第6号についての討論を許します。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 討論がなければ、これで発議案第6号の討論を終了します。
 次に、発議案第7号についての討論を許します。
 最初に反対討論の発言を許します。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 次に、賛成討論の発言を許します。

○丸山わき子君
 私は、消費税の増税を行わないよう求める意見書の提出について賛成いたします。
 これは、先ほども申し上げましたけれども、7月、政府税制調査会は、来年度の「消費税を含む税制の抜本改革」の本格的な議論を開始したところでございます。消費税が社会保障のためと導入されて20年たちました。しかし、この間、健保本人の医療費自己負担率は1割から3割に。国民年金保険料は7千700円から1万4千410円に。厚生年金の支給開始年齢は60歳から65歳に。また、介護保険や障害者自立支援法の導入で新たな自己負担に。今年4月からは75歳以上の高齢者への後期高齢者医療制度と次々に国民への負担増と医療差別を導入してきたところであります。政府の税制会長だった加藤寛さんが、消費税導入から3年後に「高齢者社会のためと言われ、我々税調もそう説明してきたが、本当はああ言えば一般の人にわかりやすいから」と本音を語っています。
 毎日新聞が行った7月の世論調査、消費税反対が61パーセント、賛成の30パーセントに2倍以上という圧倒的な差をつけております。また、企業に対し帝国データバンクが行った意識調査でも消費税の引き上げに反対が50.1パーセント、賛成は29.5パーセントとなっており、複数回答ではありますが、反対の理由は「歳出削減が進んでいない」が80.2パーセントで最も多く、次いで「さらに景気が悪くなる」と心配した回答が66.8パーセント、「政治不信」が50.3パーセントとなっており、消費税引き上げの自社への影響については「悪影響がある」と答えた企業が54.8パーセントで、「影響はない」と答えたのは、わずか25.8パーセントにとどまっています。小売では8割以上の企業が「悪影響がある」と回答をしています。
 小泉内閣以来、構造改革の路線のもと、大企業を支援すれば、その好調さが家計に波及するという経済政策にこだわってきました。しかし、政府の2008年度経済財政白書では、期待されていた企業から家計への景気回復の波及は、実現に至っていないという見解を明らかにしています。減税や補助金などで大企業を優遇する一方、庶民に増税と社会保障改悪による負担増を押し付けてきた構造改革路線の誤りを浮き彫りにした形となっています。
 所得のほとんどを生活費に充てなければならない低所得者層と幾らでも株に投資したり、預金する余裕のある大資産家では、消費税の重みが全く違います。低所得者層ほど所得に対する負担が重い消費税は、社会保障には最もふさわしくない税制であり、貧困と格差が広がる中で廃止すべきであります。この立場から、この意見書提案に対し、賛成するものであります。

○議長(山本義一君)
 ほかに討論はありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山本義一君)
 討論がなければ、これで発議案第7号の討論を終了します。
 これから、採決を行ないます。
 最初に、発議案第6号、八街市議会委員会条例の一部を改正する条例についてを採決します。
 この発議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起立全員)

○議長(山本義一君)
 
起立全員です。発議案第6号は、原案のとおり可決されました。
 次に、発議案第7号、消費税の増税を行わないよう求める意見書についてを採決します。
 この発議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起立少数)

○議長(山本義一君)
 起立少数です。発議案第7号は、否決されました。
 日程第4、議案の上程を行ないます。
 議案第1号から議案第26号を一括議題とし、採決は分割して行いたいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 議案第1号から議案第26号の提案理由の説明を求めます。

○市長(長谷川健一君)
 本日、ここに平成20年9月第3回八街市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、公私ともご多用のところご参集いただき、誠にありがたく御礼を申し上げます。
 本定例会に提案いたしました案件は、人事案件2件、専決処分の承認を求める案件4件、条例の新規制定1件、条例の一部改正4件、平成20年度一般会計等の補正予算8件並びに平成19年度各会計の決算の認定7件、合計26議案でございます。
 それでは、提案いたしました各議案についてご説明をいたします。
 議案第1号は、固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。固定資産評価審査委員会委員であります「大野明」氏の任期が平成20年9月4日をもって満了いたしますが、引き続き同氏を委員に選任することについて、議会の同意を求めるものでございます。
 議案第2号は、教育委員会委員の任命についてでございます。教育委員会委員であります「松井浚一」及び「山本すゑ」両氏の任期が平成20年9月30日をもって満了いたしますが、「松井浚一」氏を引き続き委員に任命することについて、また、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正により、委員のうちに保護者である者が含まれるようにしなければならないとされたため、新たに「高橋裕子」氏を任命することについて、それぞれ議会の同意を求めるものでございます。
 議案第3号から議案第6号までは、専決処分の承認を求めるものでございます。この4件は、いずれも平成18年度分の給食費の支払督促に対し異議申立てがあったものについて訴訟を提起したものでございます。
 議案第7号は、八街市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、従来、社団法人の基本規則は「定款」、財団法人の基本規則は「寄付行為」というのに対し、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行により、一般社団法人、一般財団法人ともに基本規則を「定款」とすることとなったことにより、条例中の「寄付行為」を削るものでございます。
 議案第8号は、八街市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の制定についてでございます。これは、地方自治法の一部を改正する法律が本年6月18日に公布され、議員の報酬の支給方法等に関する規定を他の行政委員会の委員等の報酬の支給方法等に関する規定から分離するとともに、報酬の名称を議員報酬に改めることとされたことにより、新たに条例を制定しようとするものでございます。
 議案第9号は、八街市職員定数条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律により、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律が一部改正されたことに伴い、関係する2条例を改正するもので、条例中の「公益法人等」を「公益的法人等」に改めるものでございます。
 議案第10号は、八街市ひとり親家庭等医療費等の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、高齢者の医療の確保に関する法律の被保険者の受給資格者要件への追加、入院時食事療養費・生活療養費の標準負担額の助成対象からの除外、入院1日300円の自己負担廃止が主な改正でございます。
 議案第11号は、八街市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、従来、認可地縁団体に関する規定は、主に民法の規定を準用しておりましたが、今回、民法中の当該規定が削られ、新たに地方自治法に具体的に規定されたことに伴い、条例中の民法を根拠としている規定について、地方自治法を根拠とするよう改めるものでございます。
 議案第12号は、平成20年度八街市一般会計補正予算についてでございます。この補正予算は、既定の予算に3億8千210万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ169億210万2千円とするものでございます。歳入につきましては、地方特例交付金1千964万7千円、地方交付税2億1千386万8千円、県支出金1千425万9千円、財産収入1千488万8千円、特別会計繰入金4千291万7千円、庁舎建設基金借入金3億3千647万2千円、繰越金1千642万5千円を増額し、財政調整基金繰入金2億8千181万9千円を減額するのが主なものでございます。
 歳出につきましては、電算整備費472万5千円、障害者福祉諸費246万6千円、道路整備・道路排水施設整備事業費800万円、環境保全型土づくり対策事業費79万2千円、公共核施設整備事業費3億3千647万2千円、防犯対策費9万2千円、スポーツプラザ整備事業費559万8千円を増額し、特別会計繰出金1千47万4千円を減額するのが主なものでございます。
 議案第13号は、平成20年度八街市国民健康保険特別会計補正予算についてでございます。この補正予算は、既定の予算に3千948万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ71億1千570万円とするものでございます。歳入につきましては、繰越金3千948万3千円を増額するものでございます。歳出につきましては、診療報酬の支出見込額の確定による退職被保険者等療養給付費負担金6千188万4千円、療養給付費の支出見込額の確定による退職被保険者高額療養費負担金2千993万4千円を増額し、介護納付金5千977万円を減額するものでございます。
 議案第14号は、平成20年度八街市老人保健特別会計補正予算についてでございます。この補正予算は、既定の予算に3千550万1千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億8千528万4千円とするものでございます。これは、主に過年度分の精算に伴うもので、歳入につきましては、支払基金交付金454万2千円、国庫支出金1千189万9千円、一般会計繰入金268万2千円、繰越金1千637万8千円を増額し、歳出につきましては、医療費支給費168万2千円、償還金203万3千円、一般会計繰出金3千178万6千円を増額するものでございます。
 議案第15号は、平成20年度八街市後期高齢者医療特別会計補正予算についてでございます。この補正予算は、既定の予算に65万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億6千450万5千円とするものでございます。これは、主に低所得者に対する特別対策及び納付方法の緩和措置が通知されたことに伴うもので、歳入につきましては一般会計繰入金65万6千円を増額するものでございます。歳出につきましては、賦課徴収費56万3千円を増額するのが主なものでございます。
 議案第16号は、平成20年度八街市介護保険特別会計補正予算についてでございます。この補正予算は、既定の予算に1億1千329万1千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26億6千689万3千円とするものでございます。これは、主に八街中学校区整備事業補助金として、国より地域介護・福祉空間整備等交付金の内示があったことに伴うもので、歳入につきましては、国庫支出金312万3千円、支払基金交付金387万1千円、国庫支出金2千500万円、繰越金8千129万7千円を増額するものでございます。
 歳出につきましては、一般管理費2千500万円、介護給付費準備基金積立金5千929万4千円、介護給付費負担金等返還事務1千771万6千円、一般会計繰出金1千113万1千円を増額するものでございます。
 議案第17号は、平成20年度八街市学校給食センター事業特別会計補正予算についてでございます。この補正予算は、前年度繰越金の確定に伴う一般会計繰入金と繰越金の財源349万8千円を組み替えるものでございます。
 議案第18号は、平成20年度八街市下水道事業特別会計補正予算についてでございます。この補正予算は、前年度繰越金の確定に伴う一般会計繰入金と繰越金の財源1千31万4千円を組み替えるものでございます。
 議案第19号は、平成20年度八街市水道事業会計補正予算についてでございます。最初に、収益的収支につきましては、補正はございません。次に、資本的収入につきましては、既定の予算に1千162万4千円を追加し、資本的収入予算の総額を1億2千77万3千円とするもので、第4次拡張事業、老朽管更新事業の起債対象事業及び老朽管更新に伴う出資金の増によるものでございます。なお、資本的支出につきましては、補正はございません。
 議案第20号は、平成19年度八街市一般会計歳入歳出決算の認定についてでございます。本決算は、歳入決算額175億6千804万1千631円、歳出決算額170億6千811万8千578円で、歳入歳出差引額4億9千992万3千53円のうち、3億5千万円を財政調整基金に積み立て、1億1千642万5千53円を平成20年度へ繰り越しするものでございます。
 議案第21号は、平成19年度八街市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。本決算は、歳入決算額74億7千805万4千13円、歳出決算額73億7千165万382円で、歳入歳出差引額1億640万3千631円のうち3千192万円を財政調整基金に積み立て、7千448万3千631円を平成20年度へ繰り越しするものでございます。
 議案第22号は、平成19年度八街市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。本決算は、歳入決算額36億1千979万920円、歳出決算額36億241万3千205円で、歳入歳出差引額1千737万7千715円全額を平成20年度へ繰り越しするものでございます。
 議案第23号は、平成19年度八街市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。本決算は、歳入決算額25億8千275万3千159円、歳出決算額24億5千45万6千255円で、歳入歳出差引額1億3千229万6千904円のうち8千229万6千904円を平成20年度へ繰り越しするものでございます。
 議案第24号は、平成19年度八街市学校給食センター事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。本決算は、歳入決算額7億5千500万1千224円、歳出決算額7億4千850万2千937円で、歳入歳出差引額649万8千287円全額を平成20年度へ繰り越しするものでございます。
 議案第25号は、平成19年度八街市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。本決算は、歳入決算額9億6千506万9千180円、歳出決算額8億8千591万1千877円で、歳入歳出差引額7千915万7千303円のうち3千831万4千303円を平成20年度へ繰り越しするものでございます。
 議案第26号は、平成19年度八街市水道事業会計決算の認定についてでございます。本決算は、収益的収支では、水道事業収益11億7千14万7千122円に対し、水道事業費用11億579万2千616円で、収支差引額は6千435万4千506円となり、これを前年度からの累積欠損金の処理に充てるものでございます。資本的収支では、収入総額9千670万5千901円に対し、支出総額2億8千889万1千772円で、収入額が支出額に対して不足する額1億9千218万5千871円は、過年度分損益勘定留保資金等で補てんするものでございます。
 以上で、提案いたしました各議案を説明いたしましたが、各会計の決算の詳細につきましては、各担当部長等より説明させますので、よろしくご審議くださいますようお願いを申し上げます。
 最後に、議案ではございませんが、平成19年6月に成立した「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」第3条第1項及び第22条第1項の規定により、財政の健全性を判断する4つの指標について監査委員の審査に付し、その意見を付けて健全化判断比率及び資金不足比率を議会に報告し、かつ公表することとなっておりますので、ここで報告させていただきます。
 各比率につきましては、監査委員から配付してあります平成19年度普通会計財政健全化審査意見書及び平成19年度八街市公営企業会計経営健全化審査意見書のとおりでございます。
 それでは、各比率についてご説明させていただきます。
 1の実質赤字比率及び2の連結実質赤字比率につきましては、全会計の実質収支が黒字であるため、バー表示となっておりますが、これを実数値で示しますと、負の値で表示されることとなり、1の実質赤字比率につきましては、マイナス3.94パーセント、2の連結実質赤字比率につきましては、マイナス13.46パーセントとなります。
 続いて、3の実質公債費比率につきましては、10.0パーセント、4の将来負担比率につきましては、107.5パーセントとなっており、全ての比率において、早期健全化基準の数値と比較すると下回っております。
 次に、水道事業会計及び下水道事業特別会計の資金不足比率につきましても、実質赤字比率及び連結実質赤字比率と同様、バー表示となっており、資金に剰余額が生じております。
 なお、実数値で示しますと、同じく負の値で表示されることとなり、水道事業会計の実質的な資金不足比率は、マイナス84.7パーセント、下水道事業特別会計の資金不足比率は、マイナス16.9パーセントとなっており、経営健全化基準の数値と比較すると下回っております。
 以上をもちまして報告に変えさせていただきます。よろしくお願いをいたします。

○議長(山本義一君)
 会議中でありますが、ここで10分間の休憩をいたします。
                            (休憩 午前10時50分)
                            (再開 午前11時00分)

○議長(山本義一君)
 再開します。
 休憩前に引き続き、会議を開きます。

○総務部長(山本重徳君)
 それでは、平成19年度八街市一般会計歳入歳出決算につきまして説明いたします。
 平成19年度千葉県八街市歳入歳出決算書の7ページをごらん願います。
 初めに歳入でございますが、予算現額174億7千379万674円に対しまして、決算額は、175億6千804万1千631円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと、4億1千29万2千492円、2.3パーセントの減となっております。
 次に、歳出でございますが、予算現額174億7千379万674円に対しまして、決算額は、170億6千811万8千578円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと、3億4千343万1千517円、2.0パーセントの減となっております。歳入歳出差引の結果、残額は4億9千992万3千53円となり、このうち3億5千万円を地方自治法第233条の2の規定に基づき、一般会計財政調整基金に編入することにより、翌年度への繰越額は、1億4千992万3千53円となります。
 なお、この額には、繰越明許費3件に係る繰越財源3千349万8千円が含まれております。
 それでは、歳入歳出決算の概要につきまして説明いたします。
 なお、詳細につきましては、16ページ以降の平成19年度八街市一般会計歳入歳出決算事項別明細書をご参照いただきたいと存じます。
 それでは、8ページ、9ページをごらん願います。
 初めに、歳入全体の41.7パーセントを占めております、1款市税でございますが、予算現額72億2千934万円に対しまして、調定額94億4千207万341円、収入済額73億2千469万595円、不納欠損額1億6千458万6千654円、収入未済額19億5千279万3千92円でございます。
 収入済額を前年度と比較いたしますと、7億5千852万4千61円、11.6パーセントの増となっております。
 また、徴収率といたしましては、現年課税分が前年度より0.5ポイント減の93.9パーセント、滞納繰越分が前年度より0.5ポイント減の11.4パーセント、市税合計では、前年度より0.9ポイント増の77.6パーセントとなっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の市民税につきましては、収入済額37億6千68万9千648円で、前年度と比較いたしますと、6億9千824万9千782円、22.8パーセントの増となっております。これにつきましては、三位一体の改革に伴います本格的な税源移譲の開始及び定率減税の全廃が主な理由でございます。
 2項の固定資産税につきましては、収入済額27億8千979万1千840円で、前年度と比較いたしますと、5千336万5千554円、2.0パーセントの増となっております。
 3項の軽自動車税につきましては、収入済額1億2千282万4千200円で、前年度と比較いたしますと、745万9千400円、6.5パーセントの増となっております
 4項の市たばこ税につきましては、収入済額5億2千975万1千630円で、前年度と比較いたしますと、55万6千238円の減となっております。
 6項の都市計画税につきましては、収入済額1億2千163万3千277円で、前年度と比較いたしますと、5千573円の増となっております。
 続きまして、2款、地方譲与税でございます。予算現額2億4千600万円に対しまして、調定額・収入済額ともに2億5千111万8千円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、5億3千985万7千63円、68.3パーセントの減となっております。これにつきましては、これまで暫定的に税源移譲されておりました所得譲与税が三位一体の改革に伴う本格的な税源移譲の開始により全廃されたことが大幅減の理由でございます。
 それでは、項目ごとに説明いたします。
 1項の自動車重量譲与税につきましては、収入済額1億8千663万9千円で、前年度と比較いたしますと、106万9千円、0.6パーセントの減となっております。
 2項の地方道路譲与税につきましては、収入済額6千447万9千円で、前年度と比較いたしますと、11万6千円、0.2パーセントの減となっております。
 続きまして、3款利子割交付金でございます。予算現額3千万円に対しまして、調定額・収入済額ともに3千166万4千円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、780万8千円、32.7パーセントの増となっております。
 続きまして、4款、配当割交付金でございます。予算現額4千万円に対しまして、調定額・収入済額ともに3千424万9千円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、392万4千円、12.9パーセントの増となっております。
 続きまして、5款株式等譲渡所得割交付金でございます。予算現額2千万円に対しまして、調定額・収入済額ともに2千453万2千円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、362万2千円、12.9パーセントの減となっております。
 続きまして、6款、地方消費税交付金でございます。予算現額6億1千400万円に対しまして、調定額・収入済額ともに6億1千991万4千円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、93万5千円、0.2パーセントの減となっております。
 続きまして、7款自動車取得税交付金でございます。予算現額1億6千300万円に対しまして、調定額・収入済額ともに1億6千839万8千円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、2千4万3千円、10.6パーセントの減となっております。
 続きまして、8款、地方特例交付金でございます。予算現額、調定額、収入済額ともに4千362万1千円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、1億3千692万7千円、75.8パーセントの減となっております。
 それでは項目ごとに説明いたします。
 1項の地方特例交付金につきましては、収入済額3千200万2千円で、前年度と比較いたしますと、1億4千854万6千円、82.3パーセントの減となっております。これにつきましては、これまで国が行った一連の減税政策による地方への財源対策として、国から交付されていたものが、定率減税の全廃により大幅減となったものでございます。
 2項の特別交付金につきましては、収入済額1千161万9千円で、平成19年度から減税補てん特例交付金が廃止されたことに伴う経過措置として新たに交付されたものでございます。
 続きまして、歳入全体の16.2パーセントを占めております、9款地方交付税でございます。予算現額28億647万9千円に対しまして、調定額・収入済額ともに28億4千451万6千円でございまして、収入済額を前年度と比較いたしますと、2億17万2千円、6.6パーセントの減でございます。
 続きまして、10款交通安全対策特別交付金でございます。予算現額1千万円に対しまして、調定額・収入済額ともに1千114万5千円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、3万7千円、0.3パーセントの増となっております。
 続きまして、11款分担金及び負担金でございます。予算現額2億73万円に対しまして、調定額2億1千186万5千128円、収入済額2億187万3千598円、不納欠損額57万2千320円、収入未済額941万9千210円でございます。収入済額を前年度と比較いたしますと、687万724円、3.5パーセントの増となっております。項目は、負担金のみでございます。
 続きまして、12款使用料及び手数料でございます。予算現額3億2千790万5千円に対しまして、調定額3億5千415万4千440円、収入済額3億2千15万7千390円、不納欠損額117万1千240円、収入未済額3千282万5千810円でございます。収入済額を前年度と比較いたしますと、4千21万3千957円、14.4パーセントの増となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の使用料につきましては、収入済額1億5千371万6千150円で、前年度と比較いたしますと、549万4千789円、3.7パーセントの増となっております。
 2項の手数料につきましては、収入済額が1億6千644万1千240円で、前年度と比較いたしますと、3千471万9千168円、26.4パーセントの増となっております。
 続きまして、13款国庫支出金でございます。予算現額12億9千791万5千円に対しまして、調定額・収入済額ともに13億2千217万7千652円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、2億7千527万9千860円、17.2パーセントの減となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の国庫負担金につきましては、収入済額11億5千281万2千46円で、前年度と比較いたしますと、2億2千542万7千284円、16.4パーセントの減となっております。これにつきましては、八街中央中学校改築工事の完了により公立学校施設整備費負担金がなくなったことが主な理由でございます。
 2項の国庫補助金につきましては、収入済額1億4千399万3千498円で、前年度と比較いたしますと、4千825万9千287円、25.1パーセントの減となっております。
 3項の委託金につきましては、収入済額2千537万2千108円で、前年度と比較いたしますと、159万3千289円、5.9パーセントの減となっております。
 続きまして、10ページ、11ページをごらん願います。
 14款県支出金でございます。予算現額10億9千743万1千円に対しまして、調定額・収入済額ともに10億6千59万8千146円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、3億4千271万4千523円、47.7パーセントの増となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の県負担金につきましては、収入済額5億3千165万8千642円で、前年度と比較いたしますと、8千575万763円、19.2パーセントの増となっております。
 2項の県補助金につきましては、収入済額3億2千933万3千589円で、前年度と比較いたしますと、1億4千743万8千58円、81.1パーセントの増となっております。これにつきましては、強い農業づくり交付金の新設によるものが主な理由でございます。
 3項の委託金につきましては、収入済額1億9千960万5千915円で、前年度と比較いたしますと、1億952万5千702円、121.6パーセントの増となっております。これにつきましては、県民税徴収取扱費交付金及び県議会・参議院議員選挙執行委託金の増によるものが主な理由でございます。
 続きまして、15款財産収入でございます。予算現額6千543万2千円に対しまして、調定額・収入済額ともに6千519万7千17円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、5千495万5千825円、536.6パーセントの増となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の財産運用収入につきましては、収入済額1千904万1千427円で、前年度と比較いたしますと、1千172万9千743円、160.4パーセントの増となっております。
 2項の財産売払収入につきましては、収入済額が4千615万5千590円で、前年度と比較いたしますと、4千322万6千82円、1千475.5パーセントの増となっております。
 続きまして、16款寄附金でございます。予算現額3千715万9千円に対しまして、調定額・収入済額ともに3千719万7千664円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、1千824万5千188円、96.3パーセントの増となっております。
 続きまして、17款繰入金でございます。
 予算現額12億7千万6千円に対しまして、調定額・収入済額ともに12億7千万4千3円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、3億5千430万9千675円、38.7パーセントの増となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の基金繰入金につきましては、収入済額11億8千471万7千円で、前年度と比較いたしますと、3億5千423万6千円、42.7パーセントの増となっております。これにつきましては、財政調整基金繰入金の増が主な理由でございます。
 2項の特別会計繰入金につきましては、収入済額8千528万7千3円で、前年度と比較いたしますと、7万3千675円、0.1パーセントの増となっております。
 続きまして、18款繰越金でございます。予算現額1億8千678万3千674円に対しまして、調定額・収入済額ともに1億8千678万4千28円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、5千433万3千222円、22.5パーセントの減となっております。
 続きまして、19款諸収入でございます。
 予算現額3億7千918万9千円に対しまして、調定額3億8千259万4千298円、収入済額3億8千230万4千538円、収入未済額28万9千760円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、4千387万3千700円、13.0パーセントの増となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の延滞金加算金及び過料につきましては、収入済額1千663万1千861円で、前年度と比較いたしますと、609万88円、57.8パーセントの増となっております。
 2項の貸付金元利収入につきましては、収入済額6千万円で前年度と同額となっております。
 3項の受託事業収入につきましては、収入済額8千763万5千910円で、前年度と比較いたしますと、4千350万9千80円、33.2パーセントの減となっております。
 4項の雑人につきましては、収入済額2億1千803万6千767円で、前年度と比較いたしますと、8千129万2千692円、59.4パーセントの増となっております。
 続きまして、20款市債でございます。予算現額14億880万円に対しまして、調定額・収入済額ともに13億6千790万円で、収入済額を前年度と比較いたしますと、8億1千60万円、37.2パーセントの減となっております。これにつきましては、八街中央中学校校舎改築事業の完了に伴う教育債の減及び減税補てん債の廃止が主な理由でございます。
 以上、歳入決算につきましては、予算現額174億7千379万674円に 対しまして、調定額197億2千969万9千717円、収入済額175億6千804万1千631円、不納欠損額1億6千633万214円、収入未済額19億9千532万7千872円でございます。
 続きまして、12ページ、13ページをごらん願います。
 歳出決算につきまして説明いたします。
 1款議会費でございます。予算現額2億1千679万6千円に対しまして、支出済額2億1千334万6千622円、不用額344万9千378円で、支出済額を前年度と比較いたしますと、393万167円、1.9パーセントの増となっております。
 続きまして、2款総務費でございます。予算現額20億1千923万8千円に対しまして、支出済額19億8千11万9千750円、不用額3千911万8千250円で、支出済額を前年度と比較いたしますと、8千47万4千380円、4.2パーセントの増となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の総務管理費につきましては、支出済額14億2千536万6千981円で、前年度と比較いたしますと、1千67万4千607円、0.8パーセントの増となっております。
 2項の徴税費につきましては、支出済額3億3千234万8千846円で、前年度と比較いたしますと、2千869万731円、9.4パーセントの増となっております。
 3項の戸籍住民基本台帳費につきましては、支出済額1億955万6千945円で、前年度と比較いたしますと、403万2千879円、3.8パーセントの増となっております。
 4項の選挙費につきましては、支出済額6千959万874円で、前年度と比較いたしますと、3千514万6千28円、102.0パーセントの増となっております。
 5項の統計調査費につきましては、支出済額1千644万7千914円で、前年度と比較いたしますと、3千527円の減となっております。
 6項の監査委員費につきましては、支出済額2千680万8千190円で、前年度と比較いたしますと、193万3千662円、7.8パーセントの増となっております。
 続きまして、3款民生費でございます。予算現額49億9千700万4千円に対しまして、支出済額49億2千783万3千346円、不用額6千917万654円でございます。支出済額を前年度と比較いたしますと、2億2千407万5千259円、4.8パーセントの増となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の社会福祉費につきましては、支出済額22億8千584万6千252円で、前年度と比較いたしますと、1億5千821万8千211円、7.4パーセントの増となっております。
 2項の児童福祉費につきましては、支出済額18億8千193万1千14円で、前年度と比較いたしますと、7千241万9千115円、4.0パーセントの増となっております。
 3項の生活保護費につきましては、支出済額7億6千5万6千80円で、前年度と比較いたしますと、656万2千67円、0.9パーセントの減となっております。
 続きまして、4款、衛生費でございます。予算現額18億8千801万3千円に対しまして、支出済額18億4千610万377円、不用額4千191万2千623円でございます。
 支出済額を前年度と比較いたしますと、1億398万8千10円、6.0パーセントの増となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の保健衛生費につきましては、支出済額7億4千380万694円で、前年度と比較いたしますと、1千634万7千357円、2.2パーセントの増となっております。
 2項の清掃費につきましては、支出済額11億229万9千683円で、前年度と比較いたしますと8千764万653円、8.6パーセントの増となっております。
 続きまして、5款、農林水産業費でございます。予算現額4億5千264万5千円に対しまして、支出済額4億1千811万269円、不用額3千453万4千731円でございます。支出済額を前年度と比較いたしますと、1億3千439万4千642円、47.4パーセントの増となっております。これにつきましては、強い農業づくり交付金事業の新設に伴う増が主な理由でございます。
 続きまして、6款商工費でございます。予算現額1億4千163万7千円に対しまして、支出済額1億4千93万236円、不用額70万6千764円でございます。支出済額を前年度と比較いたしますと、106万4千390円、0.7パーセントの減となっております。
 続きまして、7款土木費でございます。予算現額24億9千963万5千674円に対しまして、支出済額23億3千292万2千11円、翌年度繰越額1億1千596万8千円、不用額5千74万5千663円でございます。支出済額を前年度と比較いたしますと、803万6千570円、0.3パーセントの減となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の土木管理費につきましては、支出済額1億8千665万6千295円で、前年度と比較いたしますと、1千914万1千228円、9.3パーセントの減となっております。
 2項の道路橋りょう費につきましては、支出済額4億97万362円で、前年度と比較いたしますと、1千849万4千839円、4.4パーセントの減となっております。
 3項の河川費につきましては、支出済額1億4千370万1千301円で、前年度と比較いたしますと、647万7千483円、4.3パーセントの減となっております。
 4項の都市計画費につきましては、支出済額15億4千449万2千640円で、前年度と比較いたしますと、2千832万1千885円、1.9パーセントの増となっております。
 5項の住宅費につきましては、支出済額5千710万1千413円で、前年度と比較いたしますと、775万5千95円、15.7パーセントの増となっております。
 続きまして、8款消防費でございます。予算現額12億480万4千円に対しまして、支出済額11億9千895万5千811円、不用額584万8千189円でございます。支出済額を前年度と比較いたしますと、1千560万5千462円、1.3パーセントの増となっております。
 続きまして、9款教育費でございます。予算現額16億9千818万5千円に対しまして、支出済額16億7千936万9千471円、不用額1千881万5千529円でございます。支出済額を前年度と比較いたしますと、13億7千940万424円、45.1パーセントの減となっております。
 それでは、項ごとに説明いたします。
 1項の教育総務費につきましては、支出済額2億197万8千678円で、前年度と比較いたしますと、582万3千503円、2.8パーセントの減となっております。
 2項の小学校費につきましては、支出済額2億6千273万8千329円で、前年度と比較いたしますと、2千332万4千534円、9.7パーセントの増となっております。
 3項の中学校費につきましては、支出済額1億4千299万8千292円で、前年度と比較いたしますと、14億40万221円、90.7パーセントの減となっております。これにつきましては、八街中央中学校校舎改築事業完了に伴う事業費の減が主な理由でございます。
 4項の幼稚園費につきましては、支出済額1億9千234万7千474円で、前年度と比較いたしますと、478万7千529円、2.4パーセントの減となっております。
 5項の社会教育費につきましては、支出済額3億1千980万9千818円で、前年度と比較いたしますと、175万5千433円、0.6パーセントの増となっております。
 6項の保健体育費につきましては、支出済額5億5千949万6千880円で、前年度と比較いたしますと、653万862円、1.2パーセントの増となっております。
 続きまして、10款災害復旧費でございます。予算現額1千円に対しまして、支出済額ゼロ円、不用額1千円でございます。
 続きまして、14ページ、15ページをごらん願います。
 11款公債費でございます。予算現額23億3千43万8千円に対しまして、支出済額23億2千879万8千621円、不用額163万9千379円でございます。支出済額を前年度と比較いたしますと、4億8千814万1千829円、26.5パーセントの増となっております。これにつきましては、過年度に実施しました八街駅北側地区土地区画整理事業及びクリーンセンター建設事業等の大型事業の実施に伴い、借り入れた地方債の元金償還が開始となったことが主な理由でございます。
 続きまして、12款諸支出金でございます。予算現額163万3千円に対しまして、支出済額163万2千64円、不用額936円でございます。支出済額を前年度と比較いたしますと、94万9千118円、139.0パーセントの増となっております。項目は、土地開発基金費のみでございます。
 続きまして、13款予備費でございます。当初予算額3千569万3千円、充当額1千193万2千円、これにより予算現額は2千376万1千円となり、同額が不用額となっております。
 以上、歳出決算につきましては、予算現額174億7千379万674円に対しまして、支出済額170億6千811万8千578円、翌年度繰越額1億1千596万8千円、不用額2億8千970万4千96円でございます。
 このほか、実質収支に関する調書につきましては230ページ、財産に関する調書につきましては、353ページから363ページ、定額基金の運用に関する調書につきましては、365ページから368ページに掲載してございますので、ごらん頂きたいと存じます。
 以上を持ちまして、平成19年度八街市一般会計歳入歳出決算につきましての説明を終わらせていただきます。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。

○議長(山本義一君)
 会議中でありますが、ここで昼食のため、しばらく休憩をいたします。
 午後は、1時10分から再開します。
 会派代表者会議を行いますので、関係する議員は第2会議室にお集まりください。
                            (休憩 午前11時40分)
                            (再開 午後 1時10分)

○議長(山本義一君)
 再開します。
 休憩前に引き続き、会議を開きます。

○市民部長(小倉 裕君)
 それでは、議案第21号、平成19年度八街市国民健康保険特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。
 歳入歳出決算書の237ページをお開きください。
 初めに歳入でございますが、予算現額74億1千458万4千円に対しまして、決算額は74億7千805方4千13円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと、4億2千741万5千522円、率にして6.1パーセントの増となっております。
 次に、歳出でございますが、予算現額74億1千458万4千円に対しまして、決算額は73億7千165万382円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと4億4千295万7千467円、率にして6.4パーセントの増となっております。
 また、歳入歳出差引残額1億640万3千631円につきましては、八街市国民健康保険特別会計財政調整基金条例第2条の規定に基づき3千192万円を基金に積み立て、残りの7千448万3千631円を翌年度へ繰り越すものでございます。
 それでは、238、239ページをごらんください。
 初めに、歳入1款国民健康保険税につきましては、予算現額27億3千448万1千円、調定額は58億8千833万7千310円、収入済額は26億9千12万3千434円でございます。調定額に対する収入率は、現年課税分77.32パーセント、滞納繰越分12.09パーセントでございました。
 また、不納欠損額は1千738件で、1億7千684万6千489円、収入未済額は、30億2千136万7千387円でございます。
 次に、2款国庫支出金につきましては、予算現額20億6千894万9千円、調定額、収入済額ともに19億9千793万4千55円でございます。
 以下、調定額と収入済額は同額でございますので、調定額は省略いたします。
 国庫支出金の内訳でございますが、1項国庫負担金16億1千569万2千55円は、療養給付費と高額医療費共同事業拠出金に係わる負担金でございます。
 2項の国庫補助金3億8千224万2千円につきましては、国保財政の調整交付金でございます。
 次に、3款療養給付費交付金の収入済額9億6千533万8千954円につきましては、退職者の医療費に係る交付金でございます。
 次に、4款県支出金の収入済額4億1千950万9千726円につきましては、1項県負担金で高額医療費共同事業負担金、3千758万9千726円及び2項県補助金で国保財政の調整交付金3億8千192万円でございます。
 次に、5款共同事業交付金の収入済額7億4千964万2千976円につきましては、高額医療費共同事業交付金でございます。
 次に、6款繰入金の収入済額、5億4千57万9千945円につきましては、一般会計からの繰出基準に基づく保険基盤安定繰入金などのほか、繰出基準外による、その他一般会計繰入金でございます。
 次に、7款繰越金の収入済額8千536万5千576円につきましては、前年度からの繰越金でございます。
 次に、8款諸収入につきましては、収入済額は2千955万9千347円でございます。内訳といたしまして1項延滞金及び過料923万5千539円、2項雑入2千32万3千808円につきましては、第三者行為による医療費納付金が主なものでございます。
 以上、歳入でございます。
 続きまして、歳出についてご説明申し上げます。
 240、241ページをごらんください。
 1款総務費につきましては、予算現額4千210万9千円に対しまして、支出済額は4千41万5千861円でございます。内訳といたしまして、1項総務管理費2千941万7千85円は一般管理費のほか国保団体連合会の負担金でございます。
 2項徴税費1千47万316円は、保険税の賦課徴収に関する諸経費、3項運営協議会費11万5千600円は、国民健康保険運営協議会に関する経費、そして4項の趣旨普及費41万2千860円は、パンフレット購入経費でございます。
 次に、2款保険給付費につきましては、予算現額46億742万7千円に対しまして、支出済額は46億15万1千206円でございます。内訳といたしまして、1項療養諸費41億5千840万3千630円は、33万2千297件分の療養給付費と5千869件分の療養費、その他診療報酬明細書の審査支払手数料等でございます。
 次に、2項の高額療養費3億5千515万7千576円は、4千692件分の高額療養費です。
 次に、4項の出産育児諸費6千720万円は、192件分の出産育児一時金、5項の葬祭諸費1千939万円は、379件分の葬祭費でございます。
 次に、3款老人保健拠出金につきましては、予算現額12億4千333万2千円に対しまして、支出済額は12億4千333万971円でございます。内訳といたしましては、老人保健の医療費及び事務費に対する拠出金でございます。
 次に、4款介護納付金につきましては、予算現額5億5千467万2千円に対し、支出済額は5億5千467万1千684円で、内訳は、介護保険に伴う拠出金でございます。
 次に、5款共同事業拠出金につきましては、予算現額8億7千999万円に対しまして、支出済額は、8億5千882万5千978円で、内訳は、高額医療費共同事業及び保険財政共同安定化事業での拠出金でございます。
 次に、6款保健事業費につきましては、予算現額452万4千円に対しまして、支出済額は190万2千54円で、内訳は、保健衛生普及のための医療費通知事業などでございます。
 次に、7款公債費につきましては、予算現額525万円に対しまして、支出済額は50万3千626円で、一般会計財政調整基金の繰替運用に対する利子でございます。
 次に、8款諸支出金につきましては、予算現額7千228万円に対しまして、支出額は7千184万9千2円でございます。内訳といたしましては、過誤納による保険税の還付金と前年度の国庫支出金等の精算による返還金が主なものでございます。
 9款予備費につきましては、支出はございませんでした。
 以上をもちまして、平成19年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算の説明とさせていただきます。
 次に、議案第22号、平成19年度八街市老人保健特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。
 歳人歳出決算書の267ページをごらんください。
 初めに、歳入でございますが、予算現額36億2千677万7千円に対しまして、決算額は36億1千979万920円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと、4千337万8千652円、率にして1.21パーセントの増となっております。
 次に、歳出でございますが、予算現額36億2千677万7千円に対しまして、決算額は36億241万3千205円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと6千157万9千968円、率にして1.74パーセントの増となっております。
 また、歳入歳出差引残額1千737万7千715円につきましては、翌年度へ繰り越すものでございます。
 それでは、268、269ページをごらんください。
 初めに、歳入1款1項支払基金交付金は、予算現額18億95万2千円に対し、調定額、収入済額ともに18億1千460万9千円でございます。これは、老人医療費と診療報酬明細書審査支払手数料にかかる、社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。
 以下、調定額と収入済額は同額でありますので、調定額は省略させていただきます。
 次に、2款国庫支出金、1項国庫負担金は、予算現額11億8千777万4千円に対し、収入済額は、11億6千741万3千625円でございます。これは、老人医療費にかかる国の負担分で、負担割合は概ね33パーセントとなっております。
 次に、3款県支出金、1項県負担金は、予算現額2億8千408万9千円に対し、収入済額は、2億8千380万7千407円でございます。これは、老人医療費にかかる県の負担分で、負担割合は概ね8パーセントとなっております。
 次に、4款繰入金、1項一般会計繰入金は、予算現額・収入済額ともに3億1千94万6千円で、老人医療費にかかる市の負担分でございます。
 次に、5款1項繰越金は、前年度からの繰越金で、予算現額3千557万9千円に対し、収入済額は、3千557万9千31円となりました。
 次に、6款諸収入は、予算現額743万7千円に対し、収入済額743万5千857円につきましては、第三者行為にかかる医療費納付金でございます。
 続きまして、歳出についてご説明申し上げます。
 270、271ページをごらんください。
 1款1項医療諸費につきまして、予算現額35億3千70万5千円に対しまして、支出済額は35億734万2千142円でございます。これは、14万5千327件分の医療給付費と、6千448件分の医療費支給費、そして診療報酬明細書の審査及び支払事務の手数料でございます。
 次に、2款諸支出金につきましては、予算現額9千507万2千円に対しまして、支出済額は9千507万1千63円でございました。
 1項償還金1千562万4千607円は、平成18年度老人医療費精算による返還金でございます。
 2項繰出金7千944万6千456円は、一般会計繰出金への過年度精算分でございます。
 3款予備費の予算現額100万円につきましては、充当はございませんでした。
 なお、本年度の老人保健の医療の給付者数でございますが、月平均にしますと5千353人でございまして、1人当たりの医療費にしますと65万2千262円でございました。
 以上をもちまして、平成19年度老人保健特別会計歳入歳出決算の説明を終わりにさせていただきます。
 続きまして、議案第23号、平成19年度八街市介護保険特別会計歳入歳出決算につきましてご説明申し上げます。
 歳入歳出決算書の283ページをごらんください。
 初めに、歳入でございますが、予算現額25億6千813万4千円に対しまして、決算額は、25億8千275万3千159円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと2億3千241万6千169円の増、率にして9.9パーセントの増となっております。
 次に、歳出決算でございますが、予算現額25億6千813万4千円に対しまして、決算額は24億5千45万6千255円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと、1億9千327万9千275円の増、率にして8.6パーセントの増となっております。
 この結果、歳入歳出差引残額は、1億3千229万6千904円となり、全額を翌年度へ繰り越すものでございます。
 続きまして、284、285ページをごらん願います。
 初めに、歳入1款保険料につきましては、予算現額5億1千298万4千円に対しまして、調定額は6億27万800円、収入済額5億3千623万6千500円、不納欠損額1千313万5千700円、収入未済額5千89万8千600円となっております。
 なお、調定額に対します収入率は、89.3パーセントでございます。
 次に、2款分担金及び負担金につきましては、予算現額307万3千円で、調定額は151万1千90円、収入済額は143万3千890円、収入未済額7万7千200円となっており、地域支援事業に係る利用者の方の自己負担金であります。
 次に、3款国庫支出金につきましては、予算現額5億5千238万4千円で、調定額・収入済額ともに5億4千199万3千625円でございます。
 国庫支出金の収入でございますが、負担金につきましては、介護給付費にかかる国の負担金でございます。補助金につきましては、介護保険財政の調整交付金、地域支援事業交付金及び地域介護・福祉空間整備等交付金が、その主なものでございます。
 次に、4款支払基金交付金につきましては、予算現額7億1千234万7千円で、調定額・収入済額ともに7億1千554万4千542円でございます。これにつきましては、第2号被保険者の保険料に対する社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。
 次に、5款県支出金につきましては、予算現額3億6千316万円で、調定額・収入済額ともに3億6千316万1千312円であり、介護給付費にかかる県の負担金及び地域支援事業にかかる交付金でございます。
 次に、6款繰入金につきましては、予算現額、調定額、収入済額ともに3億3千90万7千円でございます。
 一般会計繰入金の内容といたしましては、介護給付費にかかる市の負担金、地域支援事業にかかる繰入金及び事務費に対する繰入金でございます。
 次に、7款諸収入につきましては、予算現額5千円、調定額・収入済額はともに20万2千280円で、全額が第三者納付金でございます。
 次に、8款繰越金につきましては、予算現額9千316万円、調定額・収入済額ともに9千160万10円で、前年度からの繰越金でございます。
 9款財産収入につきましては、予算現額、調定額、収入済額ともに11万4千円で、介護給付費準備基金積立金利子でございます。
 以上、歳入合計につきましては、予算現額25億6千813万4千円に対しまして、調定額26億4千686万4千659円、収入済額25億8千275万3千159円、不納欠損額1千313万5千700円、収入未済額5千97万5千800円となっております。
 続きまして、歳出につきましてご説明申し上げます。
 286、287ページをごらんください。
 1款総務費につきましては、予算現額8千444万円に対しまして、支出済額は3千154万7千645円、翌年度繰越額5千万円につきましては、地方自治法第213条第1項の規定による繰越明許費で、地域密着型介護老人福祉施設等整備事業に係る補助金でございます。
 総務費の主な支出といたしましては、3項介護認定審査会費の中の介護認定審査会委員に対します報酬及び主治医意見書作成にかかる手数料でございます。
 次に、2款保険給付費につきましては、予算現額23億5千96万7千円に対しまして、支出済額は22億9千880万7千279円でございます。
 1項介護サービス等諸費の支出済額20億2千977万9千428円は、3万615件分の介護給付費でございます。
 2項介護予防サービス等諸費の支出済額1億3千460万1千693円は、7千281件分の介護予防給付費でございます。
 3項高額介護サービス等費3千769万5千163円の支出は、3千819件分の高額介護サービス費でございます。
 4項その他諸費308万6千775円の支出は、3万6千315件分の介護給付費請求書等の審査支払手数料でございます。
 5項特定入所者介護サービス等費9千364万4千220円は、2千734件分の特定入所者介護サービス費でございます。これは、介護保険施設に入所する低所得者等の食費及び居住費に対して、市が認定した負担限度額を超えた部分を支給した経費でございます。
 次に、3款財政安定化基金拠出金につきましては、予算現額244万3千円に対しまして、支出済額は244万2千552円でございます。これは、県に設置されている財政安定化基金に対する拠出金でございます。
 次に、4款地域支援事業費につきましては、予算現額4千229万9千円に対しまして、支出済額は3千70万7千75円でございます。
 1項介護予防事業費の支出済額158万6千59円は、運動器の機能向上等の特定、一般高齢者を対象とする介護予防にかかる支出が主なものでございます。
 2項包括的支援事業費・任意事業費の支出済額2千912万1千16円は、地域包括支援センター派遣職員にかかる負担金、高齢者配食サービス事業、家族介護支援事業としてのおむつ代助成等が主な支出でございます。
 次に、5款基金積立金につきましては、予算現額、支出済額ともに4千827万円でございます。この支出は介護給付費準備基金への積み立てでございます。
 次に、6款諸支出金につきましては、予算現額3千871万5千円に対しまして、支出済額は3千868万1千704円でございます。主な支出は、介護給付費負担金等の平成18年度精算に伴う返還金でございます。
 次に、7款予備費につきましては、予算現額100万円に対しまして支出はございませんでした。
 以上、歳出の合計は、予算現額25億6千813万4千円に対しまして、支出済額は24億5千45万6千255円、翌年度繰越額5千万円、不用額6千767万7千745円となっております。
 以上で、平成19年度八街市介護保険特別会計歳入歳出決算につきまして説明を終わりにさせていただきます。よろしくご審議くださるよう、お願い申し上げます。

○教育次長(尾高幸子君)
 
それでは、議案第24号、平成19年度八街市学校給食センター事業特別会計歳入歳出決算につきまして、ご説明いたします。
 決算書の311ページをごらんください。
 歳入につきましては、予算現額7億5千517万1千円に対しまして、決算額は7億5千500万1千224円で、決算額を前年度と比較いたしますと、0.4パーセントの減でございます。
 歳出につきましては、予算現額7億5千517万1千円に対しまして、決算額は7億4千850万2千937円で、執行率は99.12パーセント、決算額を前年度と比較いたしますと0.1パーセントの増でございます。
 歳入歳出差引額649万8千287円は、全額を20年度へ繰り越しするものでございます。
 それでは、歳入歳出決算の概要についてご説明いたします。
 306ページ、307ページをごらんください。
 歳入につきましては、1款繰入金、予算現額3億5千12万5千円、調定額・収入済額ともに同額でございます。これは、歳入決算総額の46.38パーセントを占めておりまして、一般会計からの繰入金でございます。
 収入済額を前年度と比較しますと、2.9パーセントの増でございます。
 2款繰越金、予算現額1千13万5千円、調定額・収入済額ともに1千13万5千442円でございます。これは、平成18年度からの繰越金でございます。
 収入済額を前年度と比較いたしますと150.4パーセントの増でございます。
 3款諸収入、予算現額3億9千491万1千円に対しまして、調定額は4億3千41万254円、収入済額は3億9千474万782円で、歳入決算総額の52.28パーセントを占めております。これは、給食事業収入が主なものでございます。
 収入済額を前年度と比較いたしますと4.7パーセントの減でございます。また、不納欠損額674万4千148円につきましては、平成17年度分の給食費の未納額でございます。収入未済額は2千892万5千324円で、現年度分及び平成18年度分の給食費の未納額でございます。
 以上で、歳入の合計につきましては、予算現額7億5千517万1千円、調定額7億9千67万696円、収入済額7億5千500万1千224円、不納欠損額は674万4千148円、収入未済額は2千892万5千324円でございます。
 続きまして、歳出についてご説明いたします。
 308ページ、309ページをごらんください。
 1款総務費、予算現額2億3千652万1千円に対しまして、支出済額は2億3千250万2千420円、執行率98.3パーセント、不用額は401万8千580円でございます。
 支出済額を前年度と比較いたしますと、3.5パーセントの減でございます。支出済額の主なものつきましては、給食センター職員25名分の人件費及び臨時職員26名分の賃金と第一調理場及び第二調理場の施設維持管理費でございます。
 2款事業費、予算現額4億8千912万円に対しまして、支出済額は4億8千747万3千196円となり、不用額は164万6千804円でございます。
 支出済額を昨年度と比較いたしますと、1.5パーセントの減でございます。支出済額の主なものにつきましては、児童・生徒等に供給する給食の賄材料費と給食供給事業にかかる光熱水費、学校給食配送業務委託料及び幼稚園給食供給業務委託料が主なものでございます。
 3款公債費、予算現額2千853万円、支出済額2千852万7千321円、不用額は、2千679円でございます。
 支出済額を前年度と比較いたしますと0.2パーセントの減でございます。支出済額の主なものにつきましては、学校給食センター、第一調理場及び第二調理場建設等に伴う、起債の償還元金及び利子でございます。
 4款予備費、予算現額100万円、支出済額についてはありませんでした。不用額は100万円でございます。
 以上で、歳出の合計につきましては、予算現額7億5千517万1千円に対しまして、支出済額は7億4千850万2千937円、不用額は666万8千63円でございます。
 歳入歳出決算の詳細につきましては、316ページから325ページ、八街市学校給食センター事業特別会計歳入歳出決算事項別の明細書をご参照ください。
 以上で、平成19年度八街市学校給食センター事業特別会計歳入歳出決算の概要につきまして説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

○建設部長(並木 敏君)
 それでは、議案第25号、平成19年度八街市下水道事業特別会計歳入歳出決算につきましてご説明いたします。
 決算書333ページをごらん願います。
 初めに、歳入でございますが、予算現額10億2千897万6千600円に対しまして、決算額は9億6千506万9千180円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと、13.3パーセント、1億1千353万2千741円の増でございます。
 次に、歳出でございますが、予算現額10億2千897万6千600円に対しまして、決算額は8億8千591万1千877円でございます。決算額を前年度と比較いたしますと、14.9パーセント、1億1千470万2千468円の増でございます。
 歳入歳出差引の結果、残額は7千915万7千303円となり、全額を翌年度へ繰り越すものでございます。
 なお、この額には翌年度へ繰り越すべき財源といたしまして、繰越明許費繰越額4千84万3千円が含まれております。
 続きまして、歳入歳出決算の概要につきましてご説明いたします。
 334、335ページをごらん願います。
 歳入1款分担金及び負担金につきましては、予算現額1千180万円に対しまして、調定額3千229万6千850円、収入済額1千461万4千140円、不納欠損額721万7千840円、収入未済額は1千46万4千870円でございます。これにつきましては、全額、下水道事業受益者負担金で、収入済額を前年度と比較いたしますと、16.7パーセント、292万6千990円の減でございます。
 また、受益者負担金の収納率は、現年分95.8パーセント、滞納繰越分4.5パーセントでございます。
 次に、2款使用料及び手数料につきましては、予算現額2億1千618万8千円に対しまして、調定額2億2千870万6千420円、収入済額2億1千649万6千910円、不納欠損額92万2千460円、収入未済額は1千128万7千50円でございます。
 収入済額を前年度と比較いたしますと、0.8パーセント、171万6千170円の増でございます。
 1項使用料の収入済額につきましては、2億1千622万6千910円でございます。これにつきましては、下水道使用料及び行政財産使用料で、前年度と比較いたしますと、0.7パーセント、158万6千170円の増でございます。
 また、下水道使用料の収納率につきましては、現年分97.8パーセント、滞納繰越分28.4パーセントでございます。
 2項手数料の収入済額につきましては、27万円でございます。これにつきましては、指定下水道工事店に係る登録手数料で、前年度と比較いたしますと92.9パーセント、13万円の増でございます。
 次に、3款国庫支出金につきましては、予算現額6千530万8千円に対しまして、調定額、収入済額ともに5千10万8千円でございます。
 予算現額との差額1千520万円につきましては、繰越明許費に係る未収入特定財源でございます。
 収入済額を前年度と比較いたしますと、34.7パーセント、1千291万6千円の増でございます。
 次に、4款繰入金につきましては、予算現額4億1千664万6千円に対しまして、調定額、収入済額ともに同額でございます。これにつきましては、全額、一般会計からの繰入金で、収入済額を前年度と比較いたしますと、4.6パーセント、1千844万3千円の増でございます。
 次に、5款繰越金につきましては、予算現額8千32万6千682円に対しまして、調定額、収入済額ともに8千32万7千30円でございます。
 収入済額を前年度と比較いたしますと、7.9パーセント、689万1千817円の減でございます。
 次に、6款諸収入につきましては、予算現額1億760万7千918円に対しまして、調定額、収入済額ともに7千57万7千100円でございます。
 予算現額との差額3千703万818円につきましては、繰越明許費に係る未収入特定財源3千757万9千円が主なものでございます。
 収入済額を前年度と比較いたしますと、265.7パーセント、5千127万6千378円の増でございます。
 1項延滞金加算金及び過料につきましては、収入がございませんでした。
 2項雑人の収入済額につきましては、7千57万7千100円でございます。
 大池調整池整備事業に対する一般会計負担金及び明許繰越分であります大池第三雨水幹線整備事業に対する一般会計負担金が主なものでございます。
 次に、7款市債につきましては、予算現額1億3千110万円に対しまして、調定額、収入済額ともに1億1千630万円でございます。
 予算現額との差額1千480万円につきましては、繰越明許費に係る未収入特定財源1千370万円が主なものでございます。
 収入済額を前年度と比較いたしますと、50.5パーセント、3千900万円の増でございます。
 以上、歳入合計につきましては、予算現額10億2千897万6千600円に対しまして、調定額9億9千496万1千400円、収入済額9億6千506万9千180円、不納欠損額814万300円、収入未済額は2千175万1千920円でございます。
 詳細につきましては、338ページから341ページに記載のとおりでございます。
 続きまして、歳出をご説明いたします。
 336、337ページをごらん願います。
 歳出1款下水道事業費につきましては、予算現額6億4千268万600円に対しまして、支出済額5億205万2千519円、翌年度繰越額1億732万2千円、不用額は3千330万6千81円でございます。
 支出済額を前年度と比較いたしますと、27.5パーセント、1億821万8千305円の増でございます。
 また、翌年度繰越額につきましては、公共下水道雨水整備事業でございます。
 1項総務管理費の支出済額につきましては、1億5千745万1千431円でございます。前年度と比較いたしますと2.2パーセント、340万7千818円の増でございます。
 主なものといたしましては、下水道施設に係る維持管理費、管路施設維持工事費、印旛沼流域下水道維持管理負担金及び関係職員の人件費等でございます。
 2項下水道建設費の支出済額につきましては、3億4千460万1千88円でございます。前年度と比較いたしますと43.7パーセント、1億481万487円の増でございます。
 主なものといたしましては、公共下水道枝線整備工事費、大池調整池上流池築造工事費、明許繰越分としての大池第三雨水幹線整備工事費、印旛沼流域下水道建設費負担金及び関係職員の人件費等でございます。
 次に、2款公債費につきましては、下水道事業債の元利償還金でございます。予算現額3億8千479万6千円に対しまして、支出済額3億8千385万9千358円、不用額は93万6千642円でございます。
 支出済額を前年度と比較いたしますと1.7パーセント、648万4千163円の増でございます。
 次に、3款予備費につきましては、予算現額150万円全額が不用額でございます。
 以上、歳出合計につきましては、予算現額10億2千897万6千600円に対しまして、支出済額8億8千591万1千877円、翌年度繰越額1億732万2千円、不用額は3千574万2千723円でございます。
 詳細につきましては、342ページから351ページに記載のとおりでございます。
 以上をもちまして、平成19年度八街市下水道事業特別会計歳入歳出決算の概要につきまして説明を終わらせていただきます。
 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。

○水道課長(醍醐文一君)
 それでは、議案第26号、平成19年度八街市水道事業会計決算についてご説明いたします。
 決算及び事業報告書5ページをごらんください。
 最初に、アの事業の状況でございますが、平成19年度末の給水戸数は18年度末から196戸、1.5パーセント増加しまして、1万3千419戸となりました。
 また、年間総配水量は前年度と比較し、31万5千122立方メートル、7.2パーセント増加し、471万8千550立方メートルとなりました。
 1日最大配水量は、平成19年8月19日に記録しまして、これは1万4千850立方メートルでございます。また、1日平均配水量は1万2千892立方メートルとなりました。また、年間有収水量は前年度と比較しまして、3千365立方メートル、0.1パーセント増加し、361万1千524立方メートルとなりました。
 なお、印旛広域水道用水供給事業からの受水量は、前年度と比較しまして、11万6千799立方メートル、4.6パーセント増加しまして、267万1千793立方メートルとなりました。
 総配水量に占める割合は、56.6パーセントとなりました。
 次に、17ページをお開きください。
 平成19年度、八街市水道事業決算報告書の(1)収益的収入及び支出の収入でございますが、第1款、水道事業収益は予算額合計11億6千219万6千円に対しまして、決算額11億7千14万7千122円となっております。
 内訳でございますが、第1項、営業収益が8億7千617万3千880円で、この主なものは水道料金でございます。
 第2項、営業外収益2億9千397万2千297円は、給水申し込み負担金、県及び一般会計からの補助金が主なものでございます。
 また、第3項特別利益945円につきましては、平成18年度災害補償基金の清算金であります。
 次に、支出でございますが、第1款水道事業費用は、予算額合計11億3千374万2千円に対しまして、決算額は11億579万2千616円で、執行率は97.5パーセントとなっております。
 内訳でございますが、第1項営業費用が、9億8千559万6千338円で、この内、受水費5億3千168万8千116円、また減価償却費1億7千229万5千825円及び、ほかに修繕費、委託料、人件費等でございます。
 次に、第2項営業外費用ですが、1億1千837万3千838円で、企業債利息及び消費税でございます。
 第3項予備費につきましては、当初予算額100万円で支出はございませんでした。
 第4項特別損失182万2千440円は、平成17年度分、水道料金を不納欠損処分したものでございます。
 続きまして、次のページをお開きください。
 (2)資本的収入及び支出の収入でございますが、第1款資本的収入予算額合計9千709万5千円に対しまして、決算額は9千670万5千901円となっております。
 内訳は、第1項企業債3千750万円、第2項出資金3千291万2千円、第3項補助金2千350万円、第4項負担金258万5千901円、第5項寄付金20万8千円でございます。
 次に、支出でございますが、第1款資本的支出は、予算額合計3億203万1千円に対しまして、決算額は2億8千889万1千772円でございます。
 支出の内訳としましては、第1項建設改良費が1億5千538万8千851円で、主なものは、4拡上水道布設工事(19−2)として、国道409号六区四木入口信号を南下しまして、市道六区9号線を光ヶ丘団地に向け、口径150ミリを延長1千29.8メートルを布設いたしました。
 また、上水道更新工事として、主要地方道千葉八街横芝線、トヨタカローラ前から実住小学校前歩道橋まで、口径150ミリを342.6メートル及び口径75ミリを16.5メートルのほか、市の道路改良事業にあわせて、市道文違1号線、大関本昌寺付近で、口径250ミリを延長260.8メートルの布設替えを実施しました。
 第2項 企業債償還金につきましては、1億3千350万2千921円で企業債元金の償還でございます。
 なお、資本的収入額が支出額に対して不足する額、1億9千218万5千871円につきましては、消費税及び地方消費税資本的収支調整額505万4千576円及び過年度分損益勘定留保資金、1億8千713万1千295円で補てんしております。
 次のページをお願いします。
 損益計算書でございますが、1の営業収益の計が8億3千476万1千388円、2の営業費用の計が9億5千54万8千40円となり、1億1千578万6千652円の営業損失が生じております。
 次に、3の営業外収益の計は2億9千109万1千499円、4の営業外費用の計が、1億1千468万7千813円となり、営業外の収支では、1億7千640万3千686円の利益が生じ、営業損失の1億1千578万6千652円を差し引き、6千61万7千34円の経常利益が生じました。さらに、特別利益945円を加え、特別損失182万2千440円を差し引いた5千879万5千539円が当年度純利益となり、前年度繰り越し欠損金、1億1千942万9千33円から差し引いた6千63万3千494円が当年度未処理欠損金となり、翌年度へ繰り越されることとなりました。
 以上で、平成19年度八街市水道事業会計決算につきましての説明を終わります。よろしくご審議くださるよう、お願いいたします。

○議長(山本義一君)
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第20号から議案第26号の各会計決算につきましては、監査委員から監査報告を求める過程でありますが、お手元に監査委員から各会計の決算審査意見書が提出されていますので、その意見書をもって報告にしたいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第1号、固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案第2号、教育委員会委員の任命については、人事案件ですので、質疑、委員会付託及び討論を省略して、直ちに採決したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 最初に、議案第1号、固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。
 この議案に同意することに、ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 議案第1号は、同意することに決定しました。
 次に、議案第2号、教育委員会委員の任命についてを採決します。
 この議案に同意することに、ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 議案第2号は、同意することに決定しました。
 日程第5、休会の件を議題とします。
 明日3日と4日は、議案調査のため休会したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 3日、4日は、休会することに決定しました。
 本日可決されたました発議案第6号、八街市議会委員会条例の一部を改正する条例が公布、施行されました。
 お諮りします。この際、常任委員会委員の選任を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることにしたいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 常任委員会委員の選任を日程に追加し、議題とすることに決定しました。
 追加日程第1、常任委員会委員の選任を行います。
 この選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長から指名します。
 総務常任委員会委員に、鯨井眞佐子議員、丸山わき子議員、北村新司議員、林政男議員、古場正春議員、中田眞司議員、私、山本義一、以上7名を。
 文教福祉常任委員会委員に、京増良男議員、京増藤江議員、山本邦男議員、加藤弘議員、横田義和議員、川上雄次議員、小高良則議員、山口孝弘議員、以上8名を。
 経済建設常任委員会委員に、小澤定明議員、右山正美議員、古川宏史議員、新宅雅子議員、湯淺祐コ議員、林修三議員、桜田秀雄議員、以上の7名を指名します。
 これから、しばらく休憩をして、各常任委員会を開き、正副委員長の互選をお願いします。
 本会議再開時刻につきましては、事務局よりご連絡します。
 休憩します。
                            (休憩 午後 2時10分)
                            (再開 午後 2時25分)

○議長(山本義一君)
 再開します。
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 各常任委員会の正副委員長が決定したので報告します。
 総務常任委員会委員長に北村新司議員、同副委員長に中田眞司議員。
 文教福祉常任委員会委員長に横田義和議員、同副委員長に川上雄次議員。
 経済建設常任委員会委員長に新宅雅子議員、同副委員長に古川宏史議員。
 以上のとおり決定しました。
 次に、各委員長の就任のあいさつをお願いします。
 最初に、総務常任委員長、北村新司議員。

○北村新司君
 ただいま総務委員長に推挙されました北村でございます。皆様方のご支援とご協力をいただきながら、しっかりと務めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げ、ごあいさつといたします。

○議長(山本義一君)
 次に、文教福祉常任委員長、横田義和議員。

○横田義和君
 ただいま別室におきまして、文教福祉常任委員会を開催し、委員長を拝命させていただきました。八街市の発展のために、委員長として各委員の皆様とともに頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

○議長(山本義一君)
 次に、経済建設常任委員長、新宅雅子議員。

○新宅雅子君
 ただいま経済建設常任委員長という大任を拝しました新宅雅子でございます。皆様のご協力をいただきながら、しっかりと頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

○議長(山本義一君)
 以上で、就任のあいさつを終わります。
 本日の日程はすべて終了しました。
 本日の会議はこれで終了します。
 5日は、午前10時から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。
 議員の皆様に申し上げます。11日に議案に対する質疑を予定していますので、質疑のある方は8日の午後4時までに通告書を提出するようお願いします。
 この後、議会運営委員会を開催しますので、関係する議員は第2会議室にお集まりください。
 ご苦労さまでした。

                             (散会 午後 2時27分)

○本日の会議に付した事件

 1.会議録署名議員の指名

 2.会期の決定

 3.発議案の上程

   発議案第6号、第7号

   提案理由の説明

   委員会付託省略、質疑、討論、採決

 4.議案の上程

   議案第1号から議案第26号

   提案理由の説明

 5. 休会の件


発議案第6号 八街市議会委員会条例の一部を改正する条例について

発議案第7号 消費税の増税を行わないよう求める意見書について

議案第1号  固定資産評価審査委員会委員の選任について

議案第2号  教育委員会委員の任命について

議案第3号  専決処分の承認について(平成18年度分給食費の支払いの訴えの提起)

議案第4号  専決処分の承認について(平成18年度分給食費の支払いの訴えの提起)

議案第5号  専決処分の承認について(平成18年度分給食費の支払いの訴えの提起)

議案第6号  専決処分の承認について(平成18年度分給食費の支払いの訴えの提起)

議案第7号  八街市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正す

       る条例の制定について

議案第8号  八街市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の制定について

議案第9号  八街市職員定数条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改

       正する条例の制定について

議案第10号  八街市ひとり親家庭等医療費等の助成に関する条例の一部を改正する条例の制

       定について

議案第11号  八街市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例の制定について

議案第12号  平成20年度八街市一般会計補正予算について

議案第13号  平成20年度八街市国民健康保険特別会計補正予算について

議案第14号  平成20年度八街市老人保健特別会計補正予算について

議案第15号  平成20年度八街市後期高齢者医療特別会計補正予算について

議案第16号  平成20年度八街市介護保険特別会計補正予算について

議案第17号  平成20年度八街市学校給食センター事業特別会計補正予算について

議案第18号  平成20年度八街市下水道事業特別会計補正予算について

議案第19号  平成20年度八街市水道事業会計補正予算について

議案第20号  平成19年度八街市一般会計歳入歳出決算の認定にについて

議案第21号  平成19年度八街市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第22号  平成19年度八街市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第23号  平成19年度八街市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第24号  平成19年度八街市学校給食センター事業特別会計歳入歳出決算の認定につい

       て

議案第25号  平成19年度八街市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

議案第26号  平成19年度八街市水道事業会計の認定について


第1号

■発言の取り消し:発言の内容を記載せず、棒線(−)により表示しています。