平成19年12月第5回八街市議会定例会会議録(第5号)



1.開議 平成19年12月10日 午前10時00分
1.出席議員は次のとおり

  1番 桜田 秀雄
2番 林  修三
3番 山口 孝弘
4番 小高 良則
5番 湯淺 祐徳
6番 川上 雄次
7番 中田 眞司
8番 古場 正春
9番 林  政男
10番 新宅 雅子
11番 横田 義和
12番 北村 新司
13番 加藤  弘
14番 古川 宏史
15番 山本 邦男
16番 京増 藤江
17番 右山 正美
18番 小澤 定明
19番 京増 良男
20番 丸山 わき子
21番 鯨井 眞佐子
22番 山本 義一

 




1.欠席議員は次のとおり

    な  し




1.地方自治法第121条の規定による会議事件説明のための出席者は次のとおり

  市長            長谷川 健一
副市長 川崎 只雄
教育長 齊藤  勝
総務部長 山本 重徳
市民部長 小倉  裕
経済環境部長 森井 辰夫
建設部長 並木  敏
会計管理者 伊藤 はつ子
教育次長 並木 光男
農業委員会事務局長 成田 康雄
監査委員事務局長 江澤 弘次
選挙管理委員会事務局長 加藤 多久美
財政課長 長谷川 淳一
水道課長 醍醐 文一
国保年金課長 今井 誠治
介護保険課長 醍醐 真人
下水道課長 吉田 一郎
学校給食センター所長 石井  勲
総務課長 加藤 多久美
厚生課長 蔵村 隆雄
農政課長 浅羽 芳明
道路管理課長 勝股 利夫
庶務課長 河野 政弘




1.本会議の事務局長及び書記は次のとおり

事務局長 山本 朝光
主査 水村 幸男
主任主事 須賀澤 勲
主事 栗原 孝治

 




1.会議事件は次のとおり

○議事日程(第5号)

                    平成19年12月10日(月)午前10時開議

日程第1 議案第1号から議案第9号、議案第11号

     質疑、委員会付託

日程第2 休会の件


○議長(山本義一君)
 
ただいまの出席議員は22名です。したがって、本日の会議は成立しました。
 これから本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は配付のとおりです。
 日程第1、議案第1号から議案第9号及び議案第11号を一括議題とします。
 これから、質疑を行います。
 質疑の通告がありますので、質疑を許します。
 なお、会議規則第57条及び議会運営等に関する申し合わせにより、各議員の発言時間は答弁を含め40分以内とします。また、質疑は一問一答、同一議題につき2回まででお願いいたします。
 最初に、右山正美議員の質疑を許します。

○右山正美君
 それでは、通告の順に質問をしていきます。
 まず、私は議案第4号、18ページでございます。3款民生費ですが、ちょっと自立支援医療費並びに補装具費支給事業費について伺うものですが、自立支援法、これは国会で強行されて、今大変、障がい者の方々が、このために大変負担増となったということで、大変これは生活が深刻になってきているというのが現状なわけであります。例えばサービスに対する1割負担とか、給食の実費負担とか、医療費とか、補装具費なんかも、これに当てはまって、大変な状況であると言われているんですが、この議案で出されました自立支援の医療費というのは、794万円も削減されたということなんです。当初予算は4千285万2千円、当初予算は組んでおるんですが、まずどういう状況で794万円も減になったのか。その理由をお聞きしたいと思います。

○市民部長(小倉 裕君)
 お答えいたします。身体障害者更生医療給付費794万6千円の減額につきましては、主な要因としましては、これは生活保護世帯の人工透析の医療費にかかるものであります。これまでは、生活保護世帯の人工透析にかかる医療費は、生活保護費の医療扶助として給付しておりましたけれども、今年の3月診療分から自立支援医療法により、これは更生医療による給付に変わりました。これを踏まえまして、当初予算措置したところでございますけれども、生活保護者の人工透析を受けている医療機関、病院で指定自立医療機関としての指定手続きが、まだ現在なされておりませんので、自立支援医療費としての給付ができませんので、生活保護費の方から継続して給付している、こういうために今回減額するものでございます。

○右山正美君
 生活保護費の方で、それは給付をしているということなんですけれども、人数は大体どのくらいになっているのか。

○市民部長(小倉 裕君)
 2名でございます。

○右山正美君
 ちゃんと、この障害者福祉費の中で対応できるようなことも望んでいきたいと思います。
 次に、補装具費支給事業なんですが、これもやはり416万1千円、当初予算は1千585万3千円だったんですが、補装具費が大幅にカットされておるということなんですけれども、その辺については、どういう理由なのか、お伺いいたします。

○市民部長(小倉 裕君)
 主な減額要因でございますけれども、昨年施行されました障害者自立支援法により、補装具にも障がい福祉サービス同様に1割の自己負担が、平成18年10月から課せられることになりました。そこで、制度改正前の駆け込みの新規の給付と合わせまして、耐用年数等の経過による再給付が多く見受けられました。このような状況にあって、支出実績をもとに、当初予算を計上いたしましたので、現在、昨年ほどの給付申請がないことから、今回不用が多く生じますので、補正をさせていただこうと、そういうものでございます。

○右山正美君
 先ほども言いましたけれども、やはり自立支援法で、障がい者の方がかなり負担増になってきているという意味では、やはり補助とか、そういったものは、ちゃんと出してやるべきではないかなというふうに思うんです。そういった意味では、この補装具費についても、やはり補助をしていくということが必要になってくると思うんですけれども、何名、補装具費については出されているのか、人数はね。

○市民部長(小倉 裕君)
 これにつきましては、ちょっと人数でいいますと、1人で2件とか、そういうのがありますので、人数ではちょっと答弁できませんけれども、件数で36件でございます。

○右山正美君
 応益ということが導入されて、すべての人が1割負担だの、器具についても負担を強いられるということで、障がい者の方々は大変な状況であるので、ぜひ市としても助成できるところは、助成していくような、そういった対応が必要ではないかなというふうに思います。
 次に、22ページです。これは、5目の保育園費について伺いますが、一般職人件費が2千561万9千円と、大幅に削減というふうになりました。当初予算は、5億5千768万2千円ということで計上されたわけですが、この一般職員人件費ということで、どうしてこういうふうに大幅に削減になったのか。まず、その理由からお伺いをいたします。

○市民部長(小倉 裕君)
 この当初予算計上につきましては、平成19年3月末に保育士5名、調理員1名、合計6名の職員が退職いたしまして、保育士4名の採用があり、正職員2名が減となりました。また、新たに育児休業を3名の職員が取得したこと、これらによりまして、今回大幅な減額となったものでございます。

○右山正美君
 保育士さんも、私はぎりぎりでやっていると思うんですよ。補充は市からしていただいたということらしいですけれども、これは十分な対応ではないんじゃないかなというふうに思いますね。といいますのは、結局、ゼロ歳児保育とか、そういったものを含めて、私はもっともっと充実させて、子どもを預けてやはり働きに行きたいとか、そういったお母さんたちの要望・要求があるわけですから、やはりそういったものも含めて、実現していかなきゃいけないということで、ここで退職して、それで補充はしたものの、それは完全な対処じゃないわけですから、私はもっとそういった意味で家庭を助ける、子どもたちに支援をしていくという意味では、もっともっと充実をさせていく必要があると思いますが、その辺についてはどうでしょうか。

○市民部長(小倉 裕君)
 これも募集等のこともありますけれども、間近にどうしても退職が急に出た場合、そういう分については採用もすぐ対応ができませんので、今後またそういう要因が早目にわかったら、担当としましては要望してまいりたいと思っております。

○右山正美君
 ぜひ、子育て支援の一環として、まだまだ体制上は不十分な点があるわけですから、十分それは対応していただきたいというふうに思います。
 それと、保育所の運営委託事業ということで、643万4千円削減ですが、当初予算9千152万6千円ということで計上されているわけですけれども、これも大幅な削減ということなんですが、まず最初に一体どういう理由でなったのか。管外保育、管内保育ともどもに、特に管内保育の委託料が減ということですので、まずその辺についてはどうでしょうか。

○市民部長(小倉 裕君)
 管外保育料の委託につきましては、管外の公立、私立の保育園に対しまして、現在5名の方をお願いしておりますけれども、これら実績が出ておりますので、これらを踏まえまして不用が見込まれますので、減額しようとするものでございます。また、管内保育の委託料につきましては、今年の4月、私立風の村保育園が開園されました。これらのものにつきましては、4月から定員60名で見込んでおりましたけれども、9月末での入所児童が確定したことによりまして、減額をお願いしようと思っております。

○右山正美君
 学校もそうですけれども、小さい子どもたちも若干この人数が減ってくるということで、管内、管外を問わず、そういった子どもたちが減ってくるということもあり得るのかなと。それにしても、八街市は結構子育ての面では、若いお母さんたち、あるいは子どもたちが結構移り住んできているわけですので、予算確保という面からすれば、十分な予算確保をしていただきたいと、こういう具合に思います。
 次に伺います。27ページ、農林水産事業費でありますが、この園芸王国ちば強化支援事業費ということで、当初予算1千286万6千円、当初予算を組んだわけでございますが、これの1千200万円の約半分、643万7千円、これをやはり返却といいますか、一般財源もそうですけれども、県にも482万4千円、一般財源に161万3千円ということで、減額というふうになったわけですけれども、まず最初にどうしてこのハウス栽培の緊急促進事業補助金としての補助金が、なくなったということなんですけれども、まずその辺の理由について最初に伺います。

○経済環境部長(森井辰夫君)
 補正減の理由でございますけれども、平成19年度におきまして、本市では当初パイプハウス43棟、これは実施事業主体、認定農業者4戸でございますけれども、これとニンジン収穫機1台、事業主体はいんば農協でございますが、この導入に対する補助金を予定いたしまして、歳入が県補助金982万5千円を、歳出では1千286万6千円を当初予算に計上いたしました。当初予算は、前年度に取りまとめました実施要綱に基づいて積算・計上したものでございますけれども、事業実施に当たりまして、県と協議を行ったところ、本年度はパイプハウス19棟、及びニンジン収穫機1台の導入についてのみ本事業を活用して実施することになったため、補正減をしたというものでございます。

○右山正美君
 県が認めなかったということになるかと思いますけれども。きのうもある会合があって話が出たんですよ、農家の人もいましたからね。今後この八街市の農業もどんどん減ってきて、この先、食料がどういうふうに変化していくのかという話し合いになったんですよ。このままでは、やはり農業は廃れてしまうと。中国の野菜なんかもどんどん入ってきておりますけれども、中国も今後は一部分については輸入に転じているという部分があるわけですね。そういう観点からしますと、産業はどんどん栄えて、指向もプラスが高くなってきますと、海外に中国は野菜を輸出し続けることができるかどうか。穀物を輸出することができるのだろうかという話になったんですよ。そうしたら、やはり自分たちの農業の自給率を高めていかなきゃならないんじゃないかという、そういう話になったんですけれども、しかしそういったものの後継者がいないんですよ、八街市も。だから本当に農業が衰えて、この先どうなるんだろうというふうに考えたら、背筋が寒くなるぐらいなことなんですよ。ですから、やはり基幹産業としている、この八街の農業をやはり育成・成長させていく、あるいは後継者も育成していかなければならないということになってくるんじゃないかなというふうに思うんですよね。そのためにいろんな模索をし続けているんですけれども、やはり八街の農業ももっと栄えさせていくという意味では、このハウス栽培のこういった緊急的な事業なんかも、私は積極的に取り入れて、農家がもっともっとやりやすいような農業、あるいはそういったものを進めていく必要があると思うんです。
 それで、この理由はわかりましたけれども、これは何件ぐらい削除になったというか、何件ぐらいの件数なんでしょうか。

○経済環境部長(森井辰夫君)
 件数につきましては、先ほどご答弁申し上げましたとおり、パイプハウス43棟の要望がございました。ニンジン収穫機については1台と。このうち採択されたものが、43棟中19棟、それとニンジン収穫機が1台というような状況でございました。

○右山正美君
 ぜひ、日本の農業もそうですけれども、八街の農業をどうやって守っていくのかという観点からすれば、もっともっと基幹産業である農業にどうやって対応していくのかというのをやはり本当に真剣に考えていく必要がありますので、ぜひとも行政として、市として、どれだけ助成ができるのか、あるいは協力ができるのか。こういった問題も含めて積極的な対応を望みたいと思います。
 次に、小学校の教育振興費について伺います。備品購入費について伺いますが、当初予算は3千285万円ということで、当初予算を組んでいたわけでありますけれども、203万2千円の減ということで、これは十分学校で対応できたのか。あるいは生徒・児童がちゃんとした授業を受けられる、そういった充足したものになったのか。その辺をまず伺います。

○教育次長(並木光男君)
 ちょっと確認しますので、しばらくお待ちいただけますか。

○右山正美君
 では、次に小学校の児童援助奨励費について伺いますが、当初予算1千117万6千円ということで予算が組まれたんですけれども、ここで増額の408万円ということで、これはもちろん準要保護の児童が増えたということになると思いますけれども、人数的にはどのくらい増えたんでしょうか。

○教育次長(並木光男君)
 お答えいたします。18年度時点で、5月1日現在の数字ではじいてありますけれども、その時点から今現在、10月末現在までに小学校で63人の増員になっております。

○右山正美君
 準要保護の基準の問題について一般質問の中でやりましたので、今は求めませんが、やはりこういった児童も本当に就学援助を受けなきゃならないという児童というものは、やはりこれから先も伸びますし、八街市は千葉県からしても、そんなに高い数字じゃないですね、受けている人たちはね。統計を見ますと、そうじゃないわけですから、やはり私はここで基準を作って、どこまで受けられますよというような、そういった対応も必要ではないかなというふうに思います。ぜひ、この準要保護についても家庭を助ける、子どもたちを助ける、憲法25条で保障された問題ですので、これもやはり積極的な対応を望みたいと思います。
 それから、同等の問題ですけれども、中学校も当初予算は1千167万円、小学校と大体同じような準要保護の予算を計上したわけですけれども、ここで255万2千円ということで、増額の計上ですけれども、これは一体何人ぐらいなのか。

○教育次長(並木光男君)
 計算のカウントは先ほどと同じですけれども、中学校で42人の増員でございます。

○右山正美君
 中学校もそうですけれども、小中学校とも児童・生徒がやはり家庭の事情で、なかなかいろんな付随する教育の関係のものが払えない。これを準要保護で市としていろいろ援助していくということが大事ですけれども、やはり先ほども言いましたけれども、もっともっと拡大していくという点からすれば、PRの問題、広報等の問題もありますけれども、やはり一人ひとりの家庭にもっともっと知らせて、こういう制度もありますからということで、私はもっともっとPRもして、できれば基準を作って、そうすれば私はその基準なりにはまれば、積極的に対応できるんじゃないかなと思いますけれども、その辺も強く求めたいと思います。
 最後になりますが、35ページですね。学校給食センターの事業の繰出金というふうにあるんですが、金額は大きいんでちょっと。当初予算は3億4千602万3千円ということで計上されておるんです。それで862万8千円、これが減となったんですけれども、主にこの減の理由をまず最初に伺いたいと思います。

○学校給食センター所長(石井 勲君)
 今の862万8千円の減ですけれども、これは一般職、技能職員の人件費が2名分を減額するものでございます。これは人事異動と、それと1名は退職したものによる減でございます。

○右山正美君
 一般質問でも、学校給食の問題については質問がありました。今の燃料費の高騰とか、そういった問題で、テレビでも話題になっておりますが、給食費を値上げをしたり、あるいは給食数で調整をしていくとか、そういう問題にならざるを得ないということで、テレビ放送等もありましたけれども、これは人件費ということで、ぜひ子どもたちにそういったしわ寄せをさせないでもらいたいというふうに思います。学校給食費というのは、食育という面でも大変重要な役割を果たしているわけですので、ぜひその点からも燃料高騰とか、いろんな問題が、諸問題ありますけれども、ぜひ大きな対応をしていただきたいなというふうに申し上げて、私の質問を終わります。

○教育次長(並木光男君)
 先ほどのご質問の小学校の備品購入費のマイナスの203万2千円ですけれども、これはパソコン購入の入札を行いまして、その入札の差金でございます。これは学校の要望を聞いて満たした上での結果でございます。

○議長(山本義一君)
 以上で、右山正美議員の質疑を終了します。
 次に、京増藤江議員の質疑を許します。

○京増藤江君
 議案第4号の平成19年度八街市一般会計補正予算29ページ、土木費4項3目街路事業費の中の八街バイパス流末排水施設整備事業についてお伺いします。
 この流末排水は、大木の地域の排水整備なんですけれども、これを整備することによって、以前、大木の排水に対して要望が出されたんですが、結果的には取り下げられたんですが、その大木地域の排水に対して、どういう影響があるのか、お伺いしたいと思います。

○建設部長(並木 敏君)
 この調整池につきましては、3.4.3号が舗装されることによりまして、雨の量が増える量と、道路から何メートルというような形で、一部の区域がその調整池に入る計画であります。

○京増藤江君
 一部の地域の排水と冠水などが解消されるということなんですが、これは大変地域の方には喜ばれると思うんですが、その範囲については、その一部というのは、どの程度の範囲なのか、お聞きしたいと思います。

○建設部長(並木 敏君)
 割合で申しますと、3.4.3号の道路部分につきまして、約55パーセント。45パーセントが先ほど言いました一部の区域でございます。

○京増藤江君
 それでは、地域の方たちにとっては大変喜ばしいことだと思いますので、ぜひやっていただきたいと思います。
 次に、議案第9号、平成19年度八街市水道事業会計の補正予算についてなんですが、まず初めに水道事業費用の中の営業費用、配水及び給水費なんですが、漏水修理増となっております、備考欄ですけれども。これは、水道管が古くなって漏水が大変多いということが、八街市は問題なんですけれども、これどのくらい漏水があったのか、お聞きしたいと思います。

○水道課長(醍醐文一君)
 お答えいたします。今回12月補正で補正をお願いしている漏水費関係の工事費なんですが、例年の漏水を予想して計上したんでございますが、本年度、夏期、暑い時期がかなり続きまして、漏水箇所が発生したというのが大きな要因でございます。暑いということにつきましては、それによりまして使用が増えると。そうしますと、やはりポンプの水圧等が一定では送っているんですが、そういったもので、若干のロスが出ると。通常につきましては、約200件を見込んでおりますが、今回はそれをオーバーしたということによって、今回補正をするものです。以上です。

○京増藤江君
 200件を見込んでいたんですが、それがオーバーしたということなんですが、どのくらいオーバーをしたのかをちょっと聞きたかったわけです。

○水道課長(醍醐文一君)
 金額的には、約700万円で、約100件増ほどを見込んでおります。まだ、年の途中でございますので、現時点ではそのようなことで補正をさせていただくということで、今回計上させていただきました。以上でございます。

○京増藤江君
 漏水をするということは、市民の財産がどんどんとなくなっていくわけですので、古い管を早急に計画的に新しく更新していくということが必要だと思いますので、ぜひ漏水が少なくなるような対応をお願いしたいと思います。
 途中なんですけれども、議案第8号、これは抜かしましたけれども、担当と話してわかりましたので、質問は抜かします。
 次なんですが、資金計画についてです。これは前年度とちょっと、この表の書き方が違うなと思いまして調べているんですが、例えば前年度未収金、また後でお聞きしますけれども、未払金及び未払費用についてですが、前年度は項目がありませんでした。この前年度未収金補正予定額が1千312万6千円となっているんですけれども、これは新たに未収金が増えたのかどうか。その点についてお聞きしたいと思います。

○水道課長(醍醐文一君)
 お答えいたします。今回、未収金の項目が新たに補正をお願いするということで、今回計上させていただいたわけでございます。ご案内のように公営企業法に基づきまして、会計処理が3月31日時点で年度切り替えが成立するとなっております。水道料金の徴収につきましては、これは3月分を翌年度徴収いたしますので、翌年度分、徴収をさせていただいて、当初どおり、予定どおり計画は進んでおります。
 今回新たに約1千300万円を補正をお願いするものについては、これについて主な内容につきましては、私ども消火栓の維持管理費の負担金を一般会計より納入していただいているところでございますが、これにつきまして、これは年度末までやはり工事箇所が発生した関係上、翌年度に4月に入ってしまったもので、今回これを補正をお願いするのが、主な事由でございます。以上です。

○京増藤江君
 わかりました。これは消火栓などの分も入っているということなんですけれども、これ水道が引かれたところには、消火栓も増えていくのかと思うんですけれども、この消火栓は例えば19年度はどのくらい増えたんでしょうか。

○水道課長(醍醐文一君)
 今回、新たにお願いするものにつきましては、交換を主なものが2カ所で、あとは修繕箇所が約6カ所でございます。以上でございます。

○京増藤江君
 ということは、新たに増えていないのかなと思うんですけれども、ぜひ消火栓も増えるように要望したいと思います。
 次に、未払金及び未払費用について、これについての説明をお願いしたいと思います。

○水道課長(醍醐文一君)
 これについても、先ほどご答弁させていただきました、公営企業法に基づく会計処理によるものが要因でございまして、今回のこの補正をお願いするものにつきましては、現在、私どもの漏水対策ということで、老朽管の更新工事を実施しておりまして、今回やはり実施という箇所が実住小前の石綿管の更新工事を年度内に終わらすということで進めてきているところでございますが、やはりいろいろ工事をやる面においては、さまざまな予想し得ない諸条件等がございまして、その関係上、工事が年度末いっぱいまでかかってくることによりまして、支払いが翌年度にずれ込んだということで、今回お願いするものでございます。以上でございます。

○京増藤江君
 以上です。

○議長(山本義一君)
 以上で、京増藤江議員の質疑を終了します。
 次に、丸山わき子議員の質疑を許します。

○丸山わき子君
 それでは、私、議案第1号の一般職の任期付職員採用等に関する条例の制定について、お伺いするものであります。
 これは、任期付職員ということで、特定任期付職員、それから一般任期付職員、臨時任期付職員、短時間勤務任期付職員ということで、それぞれ職員の採用に関しての条例なんですけれども、この任期付職員の採用に関して、これはどのように行われるのか、まずお伺いいたします。

○総務部長(山本重徳君)
 いわゆる選考方法ということでよろしいんでしょうか。

○丸山わき子君
 はい。

○総務部長(山本重徳君)
 公募によることを原則といたしまして、選考試験を行います。職種、採用予定人員、職位、職名、職務概要、任用の期間、応募資格を決定し、応募していただくことになります。
 選考の方法といたしましては、第1次選考を書類審査、それから第2次選考を個別面接といたしまして、いずれも現在本市の新規採用試験の第2次試験での試験委員でございます市長、副市長、教育長、総務部長、総務課長の5名が審査して採点し、合格者を決定することを現時点では考えてございます。

○丸山わき子君
 これは、すべての任期付職員に関してやられるのか。特に特定任期付とか、一般任期付職員、こういう方々も応募して試験を受けていただくということになるわけですか。

○総務部長(山本重徳君)
 今申し上げましたのは、特定任期付職員と一般任期付職員について説明申し上げましたが、臨時任期付職員、それから短時間勤務任期付職員については、競争試験ということになろうかと思います。

○丸山わき子君
 私、これからちょっと一つ一つお伺いしていきますけれども、特定任期付職員、これは高度の専門ということで、その内容を示しているわけなんですけれども、八街市にとって今後必要とする職は何なのか。その辺はどのように研究されているんでしょうか。

○総務部長(山本重徳君)
 想定されるケースといたしましては、弁護士を総合的な訴訟施策の企画立案業務に従事させる場合。企業会計原則に精通した公認会計士を公営企業の経営健全化、経営基盤強化策の企画立案責任者とする場合。すぐれた識見を有する民間企業の役員等を時々の政策課題にかかる施策の企画立案や長期総合計画の立案等に従事させる場合等が考えられるかと思いますが、現時点におきましては、本市の現状から特定任期付職員の採用は考えてございません。

○丸山わき子君
 現在は考えていないということなんですけれども、次の一般任期付職員もそうなんですけれども、やはりこういう弁護士とか、公認会計士、民間企業という方を採用した場合に、一応職員となるわけで、この方々が本当に八街市の職員となっていただけるような条件があるのかどうか。応募をして選考試験を受けてもらって、第1次、第2次の選考をやっていくんだということでありますけれども、本当にこういう応募していただいて、八街市として本当に今後必要となるような、そういう状況があるのかどうか。大変疑問を感ずるところなんです。本当に必要でないのであれば、こういう条例は今必要ないんじゃないですか。何でわざわざ、こういう条例を作らなきゃいけないのか。その辺についてお伺いいたします。

○総務部長(山本重徳君)
 将来、そういった方々が必要になった場合を想定いたしまして、この際、条例化させていただこうとするものでございます。

○丸山わき子君
 ついでに、一般任期付職員、専門的な知識、経験を必要とする業務、こういう方も採用していきたいというようなことを言っているわけですけれども、これは具体的には八街市にとって、どういう方々が対象となるのか、お伺いいたします。

○総務部長(山本重徳君)
 想定されるケースといたしましては、大規模イベントの運営等に習熟した方を、それらの企画運営に従事させる場合。システムエンジニア等、情報技術に関する専門知識を有するものを地域情報化の推進に関する企画立案に従事させる場合。経済金融に関する専門知識、経験を有する金融機関、金融系シンクタンクの職員を公金の管理に従事させる場合というようなケースも考えられるかと思います。本市といたしましては、現時点ではいわゆる行政対象暴力への対処、産業廃棄物の不法投棄の対応等に当たって精通している方について、検討しているところでございます。

○丸山わき子君
 今、現時点では産業廃棄物等に精通している方ということなんですけれども、これは従来のやり方で十分対応できるんじゃないかなというふうに思うわけですね。そういった点では、わざわざこういった職員の定数枠内で決めていかなければならない、そういった状況じゃないのではないかなというふうに思うわけですね。それとあわせて、こういった任期付職員の採用に関しまして、この根拠になっている法律では、この任期付職員の採用に関して地方自治体で設置義務はないというふうに言っているわけで、これ、なぜ八街市が慌てて、こういった条例を作っていくのか。大変、私疑問なんですね。従来どおりの対応で、十分できるというふうに思うわけなんですが、その辺はどんなふうにお考えでしょうか。

○総務部長(山本重徳君)
 この条例の必要性につきましては、先ほど私が申し上げましたとおりでございますので。

○丸山わき子君
 国の方では、決して作らなければならないという、そういう義務的なものの条例にはなっておりません。私は、こういう実際に八街に今差し迫って必要だといった内容ではないものをわざわざ作る必要はないんじゃないかなというふうに思うわけなんです。
 それと、4点目に現在の短期採用者との違いはどこにあるのか。これも大変問題じゃないかなというふうに思うんですが、それはどのようにお考えなんでしょうか。

○総務部長(山本重徳君)
 ご質問の趣旨でございますけれども、臨時職員と短時間勤務任期付職員との違いということで、そういうふうにとらせてもらってよろしいですか。

○丸山わき子君
 はい。

○総務部長(山本重徳君)
 パート、臨時職員と短時間勤務任期付職員の違いでございますが、パート、臨時職員は賃金という物件費の扱いでお支払い申し上げます。この短時間勤務任期付職員につきましては、給与で支払うということになります。短時間勤務任期付職員は、3年の範囲で雇うことができることになっているのに対しまして、臨時職員は6カ月の範囲内で雇うことができて、通常は1回に限りまして、6カ月の範囲内で更新することができるということになっております。地方公務員の適応につきましては、短時間勤務任期付職員は原則適応となるということでございます。

○丸山わき子君
 ここも、私は公務員労働者の役割という立場からいきますと、大変問題があるのではないかなと。やはり公務員労働者というのは、安定性・継続性というものが追及されると。そういう中で、こういう短期の労働者を導入していくというのは、大変問題があるんじゃないかなということと、それからもう一つ、職員の定数の問題とも関わってくるというふうに思うわけですね。この臨時職員は、職員定数の枠には入ってはいないんですけれども、任期付職員は入ってくるわけですね。そういう点で、ここでもやはり任期付職員が職員の定数枠内にカウントされるということは、やはり公務という住民サービスに対して一貫性であるとか、安定性であるとか、そういった住民サービスに対して責任ある対応ができていけなくなるのではないか、行政運営に大きな障害を持ち込むことになるのではないかというふうに、大変疑問を持つものであります。そういった点では、私はこの任期付職員採用に対しましては、今本当に八街市が必要としていない、従来のあり方で十分対応できる。こういった点で、なぜこんなにこの条例を導入しなければならないのか。国の方は、これは付置義務はないと言っているわけですね。そういったものをなぜ導入するのか。
 それから、今でも職員定数が削減され、それぞれ現場の職員は悲鳴を上げていると。そういう中で、こういった特定任期付職員、あるいは一般任期付職員を導入することによって、現場の労働者が削減される、労働弱化につながる、仕事が十分対応できない、住民サービスが本当におろそかになっていく。こういうことがわかっているのにも関わらず、こういった条例を制定して、今は必要ないからと言っても、こういう条例があれば、いつかは使っていくわけです。やはり本当に計画的に、どうしてもこの八街市にとって、八街市を大きく発展される中で、どうしても専門的な人が必要なんだと、だからこういう条例が必要だということであれば、それは納得もできますが、そういう説明が一切ない中で、こういう条例を作っていくということは、私は大変問題があるというふうに思います。
 次に、議案第2号の道路占用料条例の一部改正についてお伺いいたします。
 この中では、一覧表が9ページに示されております。その他柱類、下から3番目のところに、その他の柱類72円ということになっておりますが、旧の一覧表では930円から72円へと変更しております。この理由。それから、新たに共架電線のその他上空に設ける線類、これは10円。それから地下電線、その他地下に設ける線類5円ということで、新たに設定しております。
 次、10ページに路上に設ける変圧器、旧は1千400円だったものが700円へと変更しております。また、その下に地下に設ける変圧器、これは新たに480円ということで設定しておりますが、その占用料の新たに決めてきた、この根拠についてお伺いいたします。

○建設部長(並木 敏君)
 根拠ですが、今回の改正につきましては、道路法施行令第19条の2で、占用料が示されております。これに合致させようとするものでございます。

○丸山わき子君
 それにしても、その他の柱類930円がわずか72円になってしまう。あるいは路上における変圧器1千400円だったものが、その半分の700円になってしまうということで、かなりの差があるんですが、この差が何でこんなに出てきてしまうのかという点ですね。
 それと、もう一つ、地下に設けるその他の柱類については、特に駅前の区画整理事業に伴う電線の地中化、ここに対して今後利用する線類等のことも見据えての、こういった使用料を決めていくのだと思うわけですけれども、駅前の地中化に関しましては、かなりの工事費用を投入してきているわけですね。にも関わらず、わずか1メートルにつき年間5円だと。これはあまりにも、私は安過ぎるんじゃないかなと。それから線の太さもいろいろあろうかと思うわけですね。そういった点で、本当に八街市のこういった財政に見合った対応をしていくべきではないかなと、私は思うわけですが、その辺はどんなふうにお考えかお伺いいたします。

○建設部長(並木 敏君)
 市独自の条例でよろしいんじゃないかというご指摘ですが、やはり道路施行令の別表で示されておりますのと比べてみますと、先ほどご指摘がありましたように930円から72円というような形で、乖離が大分ございました。したがいまして、今回施行令の別表に合致させようとするものでございます。

○丸山わき子君
 電線地中化に伴う、この今後利用に関しては、線類の太さ関係なく1メートル5円ですよね。佐倉市はやはり線の太さによって4段階に分けているんですよ。140円から950円というね。やはりそういうどんな太さでも一律5円ですよというのは、私はやはりそれはあまりにも雑ではないかと。やはりかなりのお金を投じているわけですから、やはりそれに見合った対応をしていくべきであると。八街市の条例を決めていくべきではないかなと、このように思うわけです。ぜひそういう点での検討をしていただきたいと、このように思います。
 それから、東吉田の調整池につきまして、若干お伺いいたします。
 東吉田の調整池に関しまして、担当課の方から詳細な調整池整備事業に関して概要の地図をいただきまして、大変わかりやすく、ありがとうございました。それで、若干お伺いしたいのは、買収に当たって、買収単価、これにつきましてお伺いしたいんですけれども、平成16年度、これは一番最初に購入をしているわけですけれども、ここの原野のマチ、平米当たり2千円であったと思うんですが、今回どのくらいで買収されるのか。その辺についてお伺いいたします。

○建設部長(並木 敏君)
 今回の平米単価につきましては、1千800円でございます。

○丸山わき子君
 なぜ、そういう差が出てきてしまうのか。その辺については、どのようなお考えなんでしょうか。

○建設部長(並木 敏君)
 買収の方法につきましては、不動産鑑定に基づきまして、買収単価を決めております。したがいまして、現在八街市におきましては、地価公示等を参考にいたしますと、当然地価が下げ止まっていないという状況にありますので、2千円から1千800円に落ちてしまったということだと推定できます。

○丸山わき子君
 今後、20年度以降に買収する土地もありますね。そこについても多分単価は下がってきていると思うんですけれども、下がると思うんですけれども、やはりその辺はこの事業計画が出た時点で、住民に説明していると。実際に16年度から買収が始まっているわけなんですけれども、この時点で全有権者に買収価格が公表されていると思うんですね。それで相続の関係等で、なかなか書類が整わないと、そういう状況があるにも関わらず、その買収単価は下げてしまうということでは、住民の気持ちというのは、本当に納得されているのかどうか。その辺についてはどんなふうなんでしょうか。

○建設部長(並木 敏君)
 このお渡しした図面の中に、平成10年度、11年度で、この調整池の整備につきましては完了しております。本来であれば整備しようとするときに用地を全部買収いたしまして施設を作るというのが原則でございますが、土地の方が後回しになったというような状況でございます。
 先ほどご指摘されました単価等につきましては、まだ今回の案件を入れまして、あと25パーセントが残っております。これにつきましては、賃貸借で現在対処しておりますので、地権者の方々からの不満といいますか、そういうものはございません。

○丸山わき子君
 確かにそうなんですけれども、やはりいろんな事情で手放せない。特にこういうところは相続関係が多いかと思うんですけれども、相続関係で手放せない事情があると。年々単価が下がっていってしまうという点では、やはり若干不公平があるのかなというふうに思うわけなんですけれども。
 あと、この東吉田の調整池整備というのは、もう10年、11年に終了しているというふうに言われているわけなんですが、今後全市的に調整池の計画について若干お伺いしたいんですけれども、特に大関調整池というのは、なかなか計画に乗ってこないと。条件は合っても計画に乗ってこないという状況があるわけなんですが、今後の調整池の取り組み、どんなふうにお考えか、お伺いいたします。

○建設部長(並木 敏君)
 調整池につきましては、ご案内のように下水道事業で大池の調整池。あと道路河川課の方で整備をしております六ツ塚の調整池の現在2カ所をやっておりますが、ご指摘がありましたように、大関の調整池につきましては、流域面積が約350ヘクタールと非常に大池調整池よりも流域面積が広いというような状況にあります。現在、暫定の調整池を設置してあるわけなんですが、これでは足らないというのが、目に見えているというような状況にあります。現在、市でも2カ所の調整池をやって整備をしている関係からも、3つ1回にというようなわけにはいかないというような考えでございます。六ツ塚が今年完成するわけなんですが、その後、大関につきましては検討してまいりたいというように考えております。

○丸山わき子君
 大関の調整池では、今道路を新設されておりまして、周辺住民からはここのところ大雨がないからいいんだけれども、あんなふうに道路ができてしまうと、やはり冠水というのが大変心配だと、不安だという声が上がっております。ぜひ、積極的に調整池の整備を進めていただきたいと、このことを申し上げまして、私の質問を終わります。

○議長(山本義一君)
 以上で、丸山わき子議員の質疑を終了します。
 ただいま議題となっています議案第1号から議案第9号及び議案第11号を配付してあります議案付託表のとおり、それぞれの常任委員会に付託します。議案付託表に誤りがあった場合は、議長が処理することにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 なお、議案付託表により、各常任委員会の開催日の通知といたします。
 日程第2、休会の件を議題とします。
 明日11日から18日までの8日間を各常任委員会の開催及び議事都合のため休会したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本義一君)
 ご異議なしと認めます。
 12月11日から18日までの8日間を休会することに決定しました。
 本日の日程は、すべて終了しました。
 本日の会議は、これで終了します。
 19日は、午前10時から本会議を開き、委員長報告、質疑、討論及び採決を行います。
 ご苦労さまでした。
                            (散会 午前11時07分)


○本日の会議に付した事件

 1.議案第1号から議案第9号、議案第11号

   質疑、委員会付託

 2.休会の件



議案第1号 八街市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定について

議案第2号 八街市道路占用料条例の一部を改正する条例の制定について

議案第3号 東吉田調整池用地の取得について

議案第4号 平成19年度八街市一般会計補正予算について

議案第5号 平成19年度八街市国民健康保険特別会計補正予算について

議案第6号 平成19年度八街市介護保険特別会計補正予算について

議案第7号 平成19年度八街市学校給食センター事業特別会計補正予算について

議案第8号 平成19年度八街市下水道事業特別会計補正予算について

議案第9号 平成19年度八街市水道事業会計補正予算について

議案第11号 八街市一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


第5号

■発言の取り消し:発言の内容を記載せず、棒線(−)により表示しています。