平成1月第回八街市議会定例会会議録(第1号)




1.開議 平成19年5月28日 午前10時30分

1.出席議員は次のとおり

  1番 山口 孝弘
2番 小高 良則
3番 湯淺 祐徳
4番 川上 雄次
5番 中田 眞司
6番 新宅 雅子
7番 鯨井 眞佐子
8番 北村 新司
9番 加藤  弘
10番 古川 宏史
11番 山本 邦男
12番 山本 義一
13番 京増 藤江
14番 右山 正美
15番 伊藤 高明
16番 会嶋 誠治
17番 小澤 定明
18番 小川 邦夫
19番 押尾  巖
20番 京増 良男
21番 丸山 わき子
22番 横田 義和
23番 山本 正美



1.欠席議員は次のとおり

    な  し



1.地方自治法第121条の規定による会議事件説明のための出席者は次のとおり

  市長            長谷川 健一
副市長 川崎 只雄
教育長 齊藤  勝
総務部長 山本 重徳
市民部長 小倉  裕
経済環境部長 森井 辰夫
建設部長 並木  敏
会計管理者 伊藤 はつ子
教育次長 並木 光男
農業委員会事務局長 成田 康雄
監査委員事務局長 江澤 弘次
選挙管理委員会事務局長 加藤 多久美
財政課長 長谷川 淳一
水道課長 醍醐 文一
国保年金課主査 會嶋 禎人
介護保険課長 醍醐 真人
下水道課長 吉田 一郎
学校給食センター副主幹 日暮 充代
総務課長 加藤 多久美
厚生課長 蔵村 隆雄
農政課長 浅羽 芳明
道路管理課長 勝股 利夫
庶務課長 河野 政弘



1.本会議の事務局長及び書記は次のとおり

事務局長 山本 朝光
主査 水村 幸男
主任主事 須賀澤  勲
主事 栗原 孝治



1.会議事件は次のとおり

○議事日程(第1号)

                     平成19年5月28日(月)午前10時開議

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 発議案の上程

     発議案第1号

     提案理由の説明

日程第4 議案の上程

     議案第1号から議案第8号

     提案理由の説明

     請願第19−2号、請願第19−3号

     紹介議員の説明

日程第5 休会の件

 


○議長(山本正美君)
 開会に先立ち、長谷川市長から発言を求められておりますので、これを許します。

○市長(長谷川健一君)
 平成19年4月1日付の人事異動に伴い、新しく部長職及び課長職となりました職員の紹介をいたします。
 市民部長兼福祉事務所長の小倉裕でございます。
 次に、経済環境部長の森井辰夫でございます。
 次に、会計管理者会計課長の伊藤はつ子でございます。
 次に、総務部課税課長の山本雅章でございます。
 次に、総務部納税課長の武井義行でございます。
 次に、市民部厚生課長の蔵村隆雄でございます。
 次に、教育委員会学校教育課長の廣瀬正臣につきましては、所用のため欠席ですので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 次に、教育委員会スポーツ振興課長の加瀬芳之でございます。
 以上で、紹介を終わらせていただきます。今後ともよろしくお願いをいたします。

○議長(山本正美君)
 本日、平成19年6月第2回八街市議会定例会は、ここに開会される運びとなりました。
 この定例会は、発議案1件、議案8件、請願2件が提出されることになっております。
 慎重に審議を尽くされ、市民の負託に応えられますよう期待いたしますとともに、議会運営につきましても、ご協力をお願いいたしまして、開会のごあいさつといたします。
 ただいまから、平成19年6月第2回八街市議会定例会を開会いたします。
 ただいまの出席議員は23名です。したがって、この定例会は成立いたしました。
 これから、本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、配付のとおりであります。
 日程に入る前に報告いたします。
 最初に、地方自治法第121条の規定に基づく出席者は配付のとおりです。
 次に、5月21日までに受理した要望1件につきましては、その写しを配付しておきました。
 次に、監査委員から2月及び3月予算執行分にかかる例月出納検査報告書及び定期監査報告書が提出されましたので、その写しを配付しておきました。
 次に、地方自治法第104条の規定により議会の代表として出席した会議等は、配付のとおりです。
 次に、今井国保年金課長にかわり、會嶋主査が、石井学校給食センター所長にかわり日暮副主幹の出席となります。
 以上で報告を終わります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員の指名は、会議規則第81条の規定により右山正美議員、伊藤高明議員を指名いたします。
 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 この件については、議会運営委員長より発言を求められておりますので、これを許します。

○山本邦男君
 平成19年6月定例会の会期等を協議するため、去る5月21日に議会運営委員会を開催し、協議いたしましたので、その結果についてご報告いたします。
 6月定例会に上程された案件は、発議案1件、議案8件、請願2件であります。
 次に、一般質問の通告が、個人質問10人からありました。
 以上の案件を審議するため、6月定例会は、お手元に配付してあります会期表のとおり、会期を本日から6月8日までの12日間と協議決定いたしましたので、この会期等にご賛同を賜り、円滑な議会運営ができますよう議員各位のご協力をお願い申し上げまして、議会運営委員長の報告といたします。

○議長(山本正美君)
 ただいまの委員長報告のとおり、この定例会の会期は、本日から6月8日までの12日間とすることにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 会期は12日間に決定いたしました。
 日程第3、発議案の上程を行います。
 発議案第1号の提案理由の説明を求めます。

○山本邦男君
 発議案第1号、提案理由の説明を行います。
 朗読をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
 発議案第1号、交通事故抑止と飲酒運転撲滅に関する決議について。
 上記の議案を次のとおり、八街市議会会議規則第14条の規定により提出いたします。
 平成19年5月28日提出。八街市議会議長、山本正美様。
 提出者、八街市議会議員、山本邦男。
 賛成者、八街市議会議員、押尾巖議員、同じく丸山わき子議員、同じく京増良男議員、同じく会嶋誠治議員、同じく伊藤高明議員、同じく山本義一議員、同じく北村新司議員。
 交通事故抑止と飲酒運転撲滅に関する決議(案)。
 交通事故のない安全で安心なまちの実現は、市民共通の切実な願いである。
 昨今の交通事故による死傷者数は、危険運転致死傷罪の新設や飲酒運転の罰則の強化などを背景に、全国的にみると減少傾向にある。
 しかしながら佐倉警察署管内における、本年の交通死亡事故6件のうち、5件が本市内で発生しているという極めて憂慮すべき現状にあり、とりわけ、悪質きわまりない飲酒運転により、あたら若い尊い命と輝く未来が奪われ、一瞬にして幸せな家庭並びに学校生活に深い悲しみをもたらしている。
 このような悲しい交通事故を抑止するためには、市民ひとりひとりの交通安全意識の向上や、各関係機関の一層の交通事故抑止に向けた取り組みが必要と思われる。
 また、安全な道路環境整備を始め、信号機の設置を含めた交通安全施設の拡充、交通違反者に対する取り締まり、高齢者等、交通弱者に対する安全教育など、総合的な対策をさらに強化していく必要がある。
 特に、飲酒運転の撲滅のためには、運転者の意識の向上はもとより、家庭や職場、さらには地域が一体となった「飲酒運転は絶対にしない・させない」という強い意志を示すとともに、交通安全意識の普及・啓発の施策を強化させることが重要である。
 よって、八街市議会は、関係機関・団体及び市民の皆さんと一体となって、交通事故抑止と飲酒運転撲滅に向けて全力で取り組むものである。
 以上、決議するとともに、関係機関に対し要望する。
 平成19年5月28日。八街市議会。関係機関としまして佐倉警察署長、交通安全協会、印旛地域整備センター長及び市執行部に対し要望書を提出しようとするものです。
 以上で説明を終わります。審議のほど、よろしくお願いいたします。

○議長(山本正美君)
 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議案第1号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 これから、発議案第1号に対しての質疑を行います。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 質疑がなければ、これで質疑を終了いたします。
 これから、討論を行います。
 発議案第1号についての討論を許します。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 討論がなければ、これで発議案第1号の討論を終了いたします。
 これから、採決を行います。
 交通事故抑止と飲酒運転撲滅に関する決議についてを採決いたします。
 この発議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 全 員)

○議長(山本正美君)
 起立全員です。発議案第1号は、原案のとおり可決されました。
 去る5月18日、午後8時48分頃、文違1号線付近で発生した飲酒運転による交通事故で、尊い命をなくされた高岡翔利君をはじめ、5名の御霊に対し黙祷をささげたいと思います。

○事務局長(山本朝光君)
 ご起立願います。
 黙祷。

(黙祷)

○事務局長(山本朝光君)
 黙祷を終わります。
 ご着席願います。
 日程第4、議案の上程を行います。
 議案第1号から議案第8号及び請願第19−2号、請願第19−3号を一括議題とし、採決は分割して行いたいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 最初に、議案第1号から議案第8号の提案理由の説明を求めます。

○市長(長谷川健一君)
 本日、ここに平成19年6月第2回八街市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には、公私ともご多用のところご参集いただき、誠にありがたく御礼を申し上げます。
 本定例会に提案いたしました案件は、人事案件、専決処分の承認を求める案件、条例の制定及び改正、平成19年度一般会計補正予算、計8議案でございます。
 それでは、提案いたしました各議案について、ご説明を申し上げます。
 議案第1号は、固定資産評価員の選任についてでございます。固定資産評価員につきましては、地方税法第404条第2項の規定により、固定資産の評価に関する知識及び経験を有する者のうちから、市町村長が議会の同意を得て選任することとなっており、本年4月1日付けで、課税課長となりました本市職員「山本 雅章」を固定資産評価員とすることについて、議会の同意を求めるものでございます。
 議案第2号及び議案第3号は、特に緊急を要するため市議会を招集する時間的余裕がなく専決処分したことについて、地方自治法第179条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものでございます。
 それでは、各議案ごとに説明を申し上げます。
 議案第2号は、八街市税条例の一部改正でございます。これは、地方税法等の改正に伴い、八街市税条例の一部を改正し、本年4月1日から施行する必要が生じたことから専決処分したものでございます。
 主な改正点でございますが、まず、市民税について、信託法の改正により法人課税信託が追加され、受託者を納税義務者に追加し、個人を法人とみなして法人割を課すること、固定資産税について、一定の要件を満たすバリアフリー改修が行われた住宅に対する税額の3分の1を翌年分に限って減額すること、及び鉄軌道用地評価方法を運送用施設面積と、それ以外の施設面積との按分により、運送用土地は従来どおりの評価、運送用以外の土地は付近の土地の価格を基準に評価することなど、所要の整備を行ったものでございます。
 議案第3号は、八街市都市計画税条例の一部改正でございます。これは、地方税法等の改正に伴い、条項の所要の整備を行ったもので、本年4月1日から施行する必要が生じたことから専決処分したものでございます。
 議案第4号は、八街市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定についてでございます。これは、本年3月22日に施行された公職選挙法の一部改正により、市長の選挙において頒布が可能となった選挙運動用ビラの作成費用について、公費による負担ができるようにするため、新たに条例を制定するものでございます。
 議案第5号は、八街市行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、地方自治法の改正により項番号が変更されたことに伴い、条例で引用している項番号を改めるとともに、使用料の日割計算について明確化するものでございます。
 議案第6号は、八街市重度心身障害者の医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、重度心身障がい者の医療費助成について、入院時の食事の自己負担への助成を対象外とするものでございます。
 議案第7号は、八街市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、消防組織法の改正により条番号が変更されたことに伴い、条例で引用している条番号を改めるものでございます。
 議案第8号は、平成19年度八街市一般会計補正予算についてでございます。この補正予算は、既定の予算に5千955万5千円を増額し、歳入歳出予算の総額を168億5千955万5千円とするものでございます。歳入につきましては、諸収入1千670万円、国庫支出金867万7千円、財政調整基金繰入金3千417万8千円を増額するものでございます。歳出につきましては、地区コミュニティ推進費600万円、地区コミュニティ育成費1千670万円、老人保健医療事務費3千685万5千円を増額するものでございます。
 以上で、提案いたしました議案の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、可決くださるようお願いを申し上げます。
 なお、議案ではございませんが、平成18年度繰越明許費につきましては、議案と一緒にお配りしてございます繰越計算書をもって報告にかえさせていただきます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

○議長(山本正美君)
 次に、請願第19−2号の紹介議員の説明を求めます。

○京増藤江君
 それでは、請願を読み上げる前に、少しばかり説明をさせていただきたいと思います。
 これは、子育て支援の充実を求める若いお母さん方からの請願です。特に、子育て中の親にとって、子どもや親が交流できる児童館や経済的な支援策として、乳幼児医療への助成制度は大変切実です。特に、乳幼児医療費については、少子化対策の一環として、多くの自治体が県の基準に上乗せして、独自助成に取り組んでいます。県下では、就学前までの医療費無料化が32自治体、さらに6自治体が小学生まで実施しています。隣の富里市も新たに就学前まで実施することを明らかにしています。本市では、4月から3歳までを独自助成を始めたところですが、10月からは県も3歳までの助成を始めます。こうした県基準の引き上げをもとに、さらに八街市でも乳幼児医療費の助成の引き上げを求めるものです。
 それでは、読み上げをしたいと思います。
 請願第19−2号。平成19年5月18日。
 子育て支援の充実を求める請願。
 請願者は、新婦人リズム子組、代表、加登なお、ほか署名1千679名です。
 紹介議員、右山正美、京増藤江です。
 それでは、読み上げます。
 少子化が叫ばれている中で、子どもを取り巻く環境や子育ての経済的負担など「子どもを生み育てる」ことへの大きな不安があります。ぜひ八街市でも子育て支援を充実してください。
 特に児童館は健全な遊びを通して、子どもの生活の安定と発達を援助していく大切な施設です。また、最近では少子化の中で、孤立しがちな子育てに悩む親子のつどいの広場として需要が高くなっていますが、八街市にはありません。近隣の市まで出かけていき利用しているというのが実状です。駅前の区画整理事業内に複合施設として設置するということですが、「一カ所あればいい」と言うものではありません。全ての小学校区に設置し、身近なところで多くの子どもや親がいつでも利用できる児童館が必要です。
 また、乳幼児医療費の無料化については、4月から3才までの実施となり大変心強く思います。しかし、幼児期は病気やけがが多く、せめて就学前までお金を心配することなく、いつでも病院へ行ける安心の子育て支援が必要です。
 「子どもを生み育てることに喜びの持てる町、安心して子育てができるまちづくり」をお願いして、早期に下記の事項を実現してくださいますよう請願いたします。
 請願事項。
 1.児童館を設置してください。
 2.乳幼児医療費を就学前まで無料化にしてください。
 3.防犯灯を増設し通学路の安全対策を強化してください。
 以上、地方自治法第124条の規定により請願いたします。
 平成19年5月18日。
 八街市議会議長、山本正美様。
 以上です。お母さんたちの切実な願いを実現するために、ぜひ審議をよろしくお願いいたします。

○議長(山本正美君)
 次に、請願第19−3号の紹介議員の説明を求めます。

○右山正美君
 それでは、請願第19−3号、高すぎる国保税の引き下げを求める請願について説明をさせていただきたいと思いますが、請願者は八街の国保をよくする会、代表、植草清子、ほか署名1千85名。今日も若干、60名ぐらい持ってまいりましたが、続々と集まっておるわけでございます。
 紹介議員は、私、右山正美、京増藤江議員であります。
 請願の要旨は、読み上げて説明をさせていただきますが、若干補足説明をさせていただきたいと思います。
 八街市の国保加入者は、平成18年6月で1万5千495世帯、市民の54パーセントが加入しており、国保発行状況は資格証明書27件、短期保険証世帯が1千632件で、国保加入者の20.4パーセントを占めており、滞留世帯も1千74件となり、合わせると3千6件となります。こうした国保行政の実態からも、市民の命・暮らしを守る取り組みが強く求められております。高過ぎる保険税、非情な保険証を取り上げ、増大する無保険者など、社会問題となっており、このことは市民の暮らしをさらに深刻にさせているわけであります。年収200万円での30万円、40万円の国民健康保険税の負担は、既に住民の負担能力をはるかに超える額となっております。市税増収分を活用して、市民が払える国保税にすべきではないでしょうか。このことを踏まえて請願の要旨を読み上げて、説明とさせていただきます。
 今、私たちの暮らしは「国保税を払っても、病院へ行くお金がない」「毎回払い切れない」という実態とともに、「生活が成り立たない」「これ以上の増税に耐えられない」という生活破壊への不安でいっぱいです。3年前の1世帯、最低2万6千円もの引き上げとともに、均等割・平等割の応益割合を37.86パーセントから50.80パーセントも引き上げており、低所得者ほど、その負担率は重くなりました。こうした国保税の引き上げや今回の定率減税の全廃、高齢者の公的年金控除の縮小・老年者控除の廃止など、増税策は国保税への上乗せとなり、市民の暮らしを直撃し、一層深刻さを増しています。
 負担能力をはるかに超えた国保税は払いたくても払えません。これでは、滞納世帯や病院に行けない人を増大させるばかりです。市民の命・健康を守るべき国民健康保険が暮らしを脅かすばかりか、皆保険制度の空洞化・崩壊へと突き進むものであります。暮らしを守り、本来の社会保障制度としての国民健康保険にするために、次のことを求めます。
 請願事項。
 1.市民が払える国保税にしてください。
 2.減免制度は生活実態に即した減免・免除の制度にしてください。
 3.すべての国保加入者に保険証を交付してください。
 以上、地方自治法第124条の規定により請願いたします。
 平成19年5月18日。
 八街市議会議長、山本正美様。
 どうぞ、今住民の生活実態をどうぞ勘案されて、どうかよろしくご審議いただきますよう切に申し上げて説明とさせていただきます。

○議長(山本正美君)
 お諮りいたします。ただいま議題となっております、議案第1号、固定資産評価員の選任については、人事案件ですので、質疑、委員会付託及び討論を省略して、直ちに採決したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 議案第1号、固定資産評価員の選任についてを採決いたします。
 この議案に同意することにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 議案第1号は、同意することに決定いたしました。
 日程第5、休会の件を議題といたします。
 明日、29日は、議案調査のため休会したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 明日、29日は休会することに決定いたしました。
 本日の日程はすべて終了いたしました。
 本日の会議はこれで終了いたします。
 5月30日は、午前10時から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。
 議員の皆様に申し上げます。6月4日に議案に対する質疑を予定しておりますので、質疑のある方は5月31日、午後4時までに通告書を提出するようにお願いいたします。
 お疲れさまでした。

                           (散会 午前 11時05分)


○本日の会議に付した事件

 1.会議録署名議員の指名

 2.会期の決定

 3.発議案の上程

   発議案第1号

   提案理由の説明

 4.議案の上程

   議案第1号から議案第8号

   提案理由の説明

   請願第19−2号、請願第19−3号

   紹介議員の説明

 5.休会の件



発議案第1号  交通事故抑止と飲酒運転撲滅に関する決議

議案第 1号  固定資産評価員の選任について

議案第 2号  専決処分の承認を求めることについて(八街市税条例の一部改正)

議案第 3号  専決処分の承認を求めることについて(八街市都市計画税条例の一部改正)

議案第 4号  八街市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定について

議案第 5号  八街市行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

議案第 6号  八街市重度心身障害者の医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制

        定について

議案第 7号  八街市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議案第 8号  平成19年度八街市一般会計補正予算について

請願第19-2号  子育て支援の充実を求める請願

請願第19-3号  高すぎる国保税の引き下げを求める請願


第1号

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