平成1月第回八街市議会定例会会議録(第6号)


1.開議 平成121日 午前1025

1.出席議員は次のとおり

  1番 石 橋 輝 勝
2番 川 上 雄 次
3番 中 田 眞 司
6番 新 宅 雅 子
7番 横 田 義 和
8番 鯨 井 眞佐子
9番 北 村 新 司
10番 加 藤   弘
11番    
12番 山 本 義 一
13番 京 増 藤 江
14番 右 山 正 美
15番 山 本 正 美
16番 伊 藤 高 明
17番 会 嶋 誠 治
18番 小 川 邦 夫
19番 押 尾   巖
20番 京 増 良 男
22番 丸 山 わき子
23番 山 本 邦 男
24番 小 澤 定 明


1.欠席議員は次のとおり

    な  し


1.地方自治法第121条の規定による会議事件説明のための出席者は次のとおり

  市長            長谷川 健 一
助役 川 崎 只 雄
収入役 山 本 悦 丸
教育長 齊 藤   勝
総務部長 山 本 重 徳
市民部長 松 崎 のぶ子
経済環境部長 川 嶋   清
建設部長 並 木   敏
教育次長 並 木 光 男
農業委員会事務局長 成 田 康 雄
監査委員事務局長 江 澤 弘 次
選挙管理委員会事務局長 加 藤 多久美
財政課長 長谷川 淳 一
水道課長 森 井 辰 夫
国保年金課長 今 井 誠 治
介護保険課長 醍 醐 真 人
下水道課長 吉 田 一 郎
学校給食センター所長 石 井   勲
総務課長 加 藤 多久美
厚生課長 朝 稲 保 男
農政課長 浅 羽 芳 明
道路管理課長 勝 股 利 夫
庶務課長 河 野 政 弘

1.本会議の事務局長及び書記は次のとおり

  事 務 局 長    山 本 朝 光

  副  主  幹    並 木 恵 子
  主     査    水 村 幸 男

  主 任 主 事    須賀澤   勲

  主 任 主 事    石 川 洋 之


1.会議事件は次のとおり

○議事日程(第6号)

                      平成18年9月21日(木)午前10時開議

日程第1    決算審査特別委員会委員の選任

日程第2    議案第3号から議案第13号
        委員長報告、質疑、討論、採決

日程第3    議案の上程

        議案第21号

        提案理由の説明、採決

追加日程第1  議長辞職の件

追加日程第2  議長選挙

追加日程第3  副議長辞職の件

追加日程第4  副議長選挙

追加日程第5  議会運営委員会委員の選任

追加日程第6  議員派遣の件

追加日程第7  議席の一部変更の件

 


○議長(小澤定明君)
 
ただいまの出席議員は21名です。したがって、本日の会議は成立いたしました。
 これから、本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、配付のとおりです。
 日程に入る前に報告します。
 各常任委員会付託事件について、各委員長から審査報告書が提出されましたので、その写しを配付しておきました。
 以上で報告を終わります。
 日程第1、決算審査特別委員会委員の選任を議題とします。
 報告します。
 小川邦夫議員から、決算審査特別委員の辞任願いが提出され、委員会条例第11条の規定により許可しましたので、決算審査特別委員が1名欠員となっています。
 お諮りします。決算審査特別委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長から指名します。
 決算審査特別委員会委員に伊藤高明議員を指名したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(小澤定明君)
 ご異議なしと認めます。
 ただいま指名したとおり、選任することに決定いたしました。
 日程第2、議案第3号から議案第13号を一括議題とします。
 各常任委員長の報告を求めます。
 最初に、総務常任委員長、鯨井眞佐子議員。

○鯨井眞佐子君
 総務常任委員会に付託されました、案件1件につきまして、去る9月12日に委員会を開催し、審査いたしました。
 審査の結果は、お手元に配付してあります報告書のとおりでありますが、若干審査内容について、ご報告申し上げます。
 議案第7号、平成18年度八街市一般会計補正予算中歳入全款、歳出2款総務費、8款消防費、第2表地方債補正についてです。
 審査の過程において委員から、「全体的に住民の要求、要望をもっと真摯に受け止めて取り上げていく必要があると思います。子ども支援、医療費の問題など、いろいろな要望を含めて9月補正は考えていく必要があると思うが、どのように考えているのか。」という質疑に対して、「市民からの要望すべてに応えているわけではありませんが、財政課としては、中長期的な財政運営のもとに、その中で短期的に市民の要望に確実に応えられるような財政運営に努めたいと考えています。」という答弁がありました。
 採決の結果、賛成全員のもと、原案のとおり可決と決定いたしました。
 以上、総務常任委員会に付託されました、案件に対する審査の結果について、ご報告申し上げました。
 何とぞ、当常任委員会の決定どおり、ご賛同くださいますようお願いいたしまして、委員長報告を終わります。

○議長(小澤定明君)
 次に、教育民生常任委員長、新宅雅子議員。

○新宅雅子君
 教育民生常任委員会に付託されました、案件9件につきまして、去る9月13日に委員会を開催し、審査いたしました。
 審査の結果は、お手元に配付してあります報告書のとおりでありますが、若干審査内容について、ご報告申し上げます。
 議案第3号、八街市ホームヘルプサービス事業手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 これは、民間事業者による精神障がい者へのホームヘルプサービス提供が普及してきたことから、市で行う精神障がい者を対象としたホームヘルプサービス事業を廃止することに伴う改正です。
 審査の過程において委員から「精神障がい者に関わるホームヘルパーについて、八街市では取り扱わないということですか。」という質疑に対して「臨時職員を雇用して、お宅に伺うのをやめるということであり、民間業者によるサービス提供は従来どおり行います。」という答弁がありました。
 次に、「ホームヘルプサービスを受ける方がいなかったということですが、もしいるとしたら、どのようなホームヘルプサービスを考えて、この規定を設けたのか。」という質疑に対して「通常のホームヘルプサービスは、ホームヘルペーを家庭に派遣して、部屋の掃除や洗濯といった家事や通院に係る、移動の介護などを行うものです。」という答弁がありました。
 次に、反対討論が次のようにありました。
 「精神障がい者に対する訪問ヘルパー事業は、市の直営事業としてやっていかなければならない事業であると痛感しています。利用者の立場からは民間・直営の選択肢があっていいわけで、今の精神障がい者へのサービスについては、これでよしというはっきりとしたものが見えていないと思う。そういう意味で、施策がもっと確立するまで、市が対応していかなければならないのではないか。市直営のヘルパー事業の撤退は、市施策の後退であるという立場から到底この条例を認めるわけにはいきません。この立場で反対いたします。」
 採決の結果、賛成多数のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第4号は、八街市簡易マザーズホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 これは、障害者自立支援法が施行されたことに伴い、つくし園で行う児童デイサービス事業が、児童福祉法による支援費制度から障害者自立支援法による事業となり、利用料について厚生労働大臣の定める基準が適用されることに伴う改正です。
 審査の過程において委員から、「子どもたちの障がいに対して、訓練をするということは発達を保障していくことと思います。マザーズホームの果たしている役割からいえば、利用者に負担を求めていいのかと感じるが、その辺について、どのように考えるのか。」という質疑に対して、「障がい児を抱える親御さん、そのご家族の苦労というのは大変だと思います。心情的には、利用料は1円でも安い方がよいと考えるが、新しくできた自立支援法の中で、利用料全体の9割は国、県、市で給付するので、残りの1割だけ利用者の皆さんに負担していただきたいということで、ご理解をお願いしたい。」という答弁がありました。
 次に、反対討論が次のようにありました。
 「この条例は、新たに利用料を設定するものですが、子どもの成長・発達を保障する社会福祉サービスを提供してきたマザーズホームの役割からいえば、利用料を徴収するということは到底なじまないと言わざるを得ません。厚生労働省が6月の下旬に実施した自治体アンケート調査では、半数を超す都道府県が利用者の1割負担増による退所者、利用制限が生まれていると報告しています。応益負担の導入による大幅な利用者負担増の軽減策は切実となっています。また、厚生労働省は独自軽減措置について「自治体の判断で行える」としています。こうした状況からいえば、マザーズホームは当然、市が助成すべきであり、安心して利用できる施設とすることを求めて、反対するものであります。」
 採決の結果、賛成多数のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第5号は、八街市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 これは、国民健康保険法を含む健康保険法等の一部を改正する法律が本年10月から施行されることに伴い、一定以上の所得を有する70歳以上の者について、一部負担金の割合を2割から3割に引き上げること、また、少子化対策の一環として出産育児一時金を30万円から35万円に引き上げる改正です。
 審査の過程において委員から、「当市の70歳以上の医療費自己負担が2割から3割になる人数を伺う。」という質疑に対して、「7月31日現在で考えると、78人から改正されると125人になります。」という答弁がありました。
 次に、反対討論が次のようにありました。
 「この条例では、少子化対策の一環として出産育児一時金を30万円から35万円に引き上げる改正につきましては賛成するものです。しかし、今年10月から70歳以上の「現役並み所得者」の病院の窓口負担が、現行の2割から3割と引き上げられることは、到底許されるものではありません。こういった立場から反対するものです。今回の医療大改悪は、高齢者重症患者への情け容赦ない負担増と医療の切り捨てにあります。今後、外来でも入院でも医療費の大幅値上げが目白押しです。2年後の2008年4月には、70歳から74歳すべての人の窓口負担が1割から2割へ値上げされようとしています。入院では、今年10月から療養病床に入院する人の70歳以上の方は、食費、居住費が、保険適用外になり、長期入院患者の入院費は、月3万円もの値上げで、9万円にもなります。2年後からは、65歳から69歳にも拡大され、その場合の1カ月の入院費は、13万円を超えてしまいます。高齢者だけではなく、入院や手術で医療費が高額になったときの「高額療養費制度」でも患者負担が増額されます。人工透析の月額負担も一定所得以上の人は、負担が2倍になります。重い病気に苦しむ人に、さらに苦痛を押しつける非情なものです。保険料の値上げと「年金天引き」も実施されます。2008年4月から家族に扶養されている人を含めて、75歳以上のすべての人が、新しい「高齢者医療制度」に組み込まれ、平均で年間6万円の医療保険料が徴収されます。しかも、介護保険料と合わせて年金から天引きされるわけです。「年金天引き」は65歳以上の国保加入者にも適応されます。保険料は、厳しく取り立てながら窓口負担増で医療機関の敷居を高くする、これでは所得の少ない人が、「保険あって医療なし」となってしまいます。高齢者の病院からの追い出しも療養病床の大幅な削減で、さらに大規模に行われます。長期療養者を対象とする療養病床は、38万床ありますが、政府は今後6年間で23万人分ものベッドを削減しようとしています。「医療の必要が低い社会的入院」の患者を退院させるのだといいますが、これらの患者の多くは、病状の変化に対応した医療を必要としています。大体、「社会的入院」については、政府自身が受け入れ条件がないために退院が不可能な人たちと説明してきたものです。特養老人ホームへの待機者が34万人を超えている今、病院を追い出し、一体どこに行けというのでしょうか。政府・与党は、これらの改悪を正当化するため、「高齢者と現役世代の公平」と言っています。しかし、病気は公平にやってきません。病気にかかりやすく治療にも時間がかかる高齢者の負担は、現役世代より低く安く抑えることこそ公平です。高齢者と現役世代を対立させ、お年寄りに肩身の狭い思いをさせて、必要な医療が受けられなくする、こんな卑怯なやり方を許してはなりません。患者負担を増やして、受診を抑制することは、病気の早期発見、早期治療を妨げて重症化させ、かえって医療費増大を招きます。負担増と切り捨ては、国民の健康を破壊するだけで、医療費の抑制に役立たない、最悪のやり方です。国に対し、厳しく医療改悪の問題を追及してくことが求められているのではないでしょうか。この立場から反対するものです。」
 次に、賛成討論が次のようにありました。
 「今回の条例改正は、急速な少子高齢化の進展の中で、国民の安心の基盤である皆保険制度を維持し、将来にわたり持続可能なものにするため、70歳以上、または老人保健で医療を受ける方のうち、一定以上所得者の自己負担割合を3割へ引き上げするものです。国民健康保険の厳しい状況の中では、やむを得ないものと思われます。また、この少子化時代を担う新しい生命の誕生を祝い、被保険者が出産したときに受けられる出産育児一時金を30万円から35万円に引き上げ、10月1日から変わることは喜ばしいことであります。このようなことから、この条例に賛成するものであります。」とありました。
 採決の結果、賛成多数のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第6号は、八街市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 これは、地方税法の改正に伴い、国民健康保険税のうち介護納付金賦課額の限度額を平成19年度から8万円を9万円に引き上げる改正です。
 審査の過程において委員から「介護保険の上限ということですが、平成18年度ベースで、負担増となるのは何人で、総額は幾らになるのか伺う。」という質疑に対して、「国民健康保険税の課税した状況から見ると従来の限度額を超える世帯数は、概ね230世帯で、額は230万円ぐらいの増になると考えています。」という答弁がありました。
 次に、反対討論が次のようにありました。
 「市民は、定率減税の廃止による負担増、また、この限度額の引き上げということで、負担を押しつける分野は違っても懐は1つでありまして、市民はたまったものではありません。八街市の高額所得者といわれる、この対象世帯の中にも滞納世帯があると聞いております。こうした世帯に一層の負担を押しつけるということになるわけです。この引き上げに関しまして、市民の負担を一層強化させていく内容でありますので、引き上げに反対します。」
 次に、賛成討論が次のようにありました。
「今回の条例改正は、介護納付金の費用に充てるため、介護納付金の賦課限度額を改正するものでありますが、今回の改正は、所得階層別の負担ができるだけ公平になるように設定されており、中・低所得者の負担が重くなる傾向にあるのを、高所得者を対象にして引き上げるものなので、この条例改正に賛成するものです。」
 採決の結果、賛成多数のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第7号は、平成18年度八街市一般会計補正予算中歳出3款民生費、9款教育費についてです。
 審査の過程において委員から、「障害者福祉費の補正は、障害者自立支援法の成立に基づく予算の組み替えのために上程されているのか。」という質疑に対して「精神障害者福祉費の賃金の減額は、自立支援法の直接の影響ではありませんが、他はサービス体系が変わることに伴う予算の組み替えということになります。」という答弁がありました。
 次に、「障害者自立支援法が10月から本格実施ということで、八街市の障がい者のサービスについて今後どう対応していくのか、その方針を伺う。」という質疑に対して、「基本的には、今まで受けている福祉サービスが途切れることなく継続的にやっていきます。」という答弁がありました。
 次に、「障がい者が福祉サービスの利用を抑制するという実態が八街市でも起きている中、これを見過ごしていてよいのか伺う。」という質疑に対して、「障がい者の方は、施設入所、通所、グループホームなど、それぞれの施設に応じて福祉サービスを受けることになっています。負担割合もいろいろあります。例えば、生活保護世帯であれば負担はゼロです。障害者年金2級受給者であれば、最低限手元に2万5千円残るようにしてありますし、その他減免とか、手だてがされていますので、今までの支援が滞ることがないように進めていこうと考えています。」という答弁がありました。
 次に、「地域生活支援事業は具体的にどのように取り組んでいくのか、方針を伺う。」という質疑に対して、「今まで県で行っていた事業は、そのまま市町村事業として取り入れ、事業は引き続き継承するという考えです。」という答弁がありました。
 次に、「保育園施設整備事業費は、風の村で建設計画がある保育園で、県負担金4千500万円ということですが、二州第一保育園の建設時には、県からすっぽかされてしまうという事態がありました。今回は大丈夫でしょうか。」という質疑に対して、「今回は大丈夫です。」という答弁がありました。
 次に、「教育指導諸費では、防犯ブザーの配付対象児童を伺う。」という質疑に対して、「市内の小学校の1年生、753人になります。」という答弁がありました。
 次に、反対討論が次のようにありました。
 「9月補正では、子どもたちの安全を守る防犯ブザーの予算が確保されており、大変歓迎するものです。しかし、3款民生費については、到底容認できません。障害者自立支援法が10月から本格実施となりますが、既に4月から原則1割の応益負担が導入され「生活が成り立たない」「利用を控えている」という声が広がっており、障がい者の自立を阻み、生存権をも侵害する事態となっています。また、大幅な利用者負担増による施設からの退所や報酬の激減による施設経営の悪化など、深刻な問題が噴出しています。八街市においても障害者自立支援法の実施から4カ月で施設利用が減っています。国も市も現行サービスを低下させないと答弁していますが、既に後退しています。障がい者への負担軽減策は切実です。市独自軽減措置は、自治体の権限で実施できます。1割の負担による市の財政軽減分を財源とし、独自の軽減を実施することは可能です。市の独自軽減策を求めるものです。さらに10月から市町村の事務事業である障がい者程度区分認定と、これに基づく支給決定、地域支援事業の開始で、自治体の責任も一層問われ、八街独自の障がい者が利用しやすい街づくりを進めるべきです。また、補正では精神障害者ホームヘルパーの賃金カットをしていますが、これは市の施策の後退であります。利用者の立場からは、民間・市直営の選択肢があるべきです。以上の立場から反対します。」
 次に、賛成討論が次のようにありました。
「3款民生費につきましては、障害者自立支援法の制定を受け、福祉サービスの体系等が10月から変わることから、これに対応するための組み替え予算や市町村で取り組むべきとされた地域生活支援事業費などの委託費の計上、また児童福祉費では、少子化社会における出産・育児と仕事の両立支援を拡充するための私立保育園建設に対する補助金の計上、そして9款教育費につきましては、かねてより市議会でも要望の多くありました防犯ブザーにつきまして、小学校1年生への配付のための予算が計上され、安全への配慮がされていることなどから、本補正予算に賛成するものであります。」
 採決の結果、賛成多数のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第8号は、平成18年度八街市国民健康保険特別会計補正予算についてです。
 この補正予算は、既定の予算に3億4千124万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ69億73万2千円とするものです。
 審査の過程において委員から、「保険財政共同安定化事業が新たに導入され、市町村間の保険税の平準化の成果は得られるのか。」という質疑に対して、「30万円を超える医療費にかかる給付費のすべてを対象としており、その医療費の実績に応じて拠出する額と被保険者数に応じて拠出する額の合計額をもって、支出に当たる仕組みになっていますので、これらにより、保険料の平準化が図れると考えています。」という答弁がありました。
 次に、反対討論が次のようにありました。
 「市町村国保間で進めようとしている高額医療費共同事業は、その目的を保険税の平準化、財政の安定化を図るためとしていますが、国の責任を市町村国保になすりつけるものでしかありません。この間、国は国庫負担を削減し、そのツケを国民と自治体に押しつけてきました。その結果、多くの自治体は国保財政を逼迫化させることになりました。今、高額医療費共同事業・保険財政共同安定化事業を導入しても、国保運営の抜本的な解決になりません。結局は、市負担増となることは明らかです。各自治体にとって、計画的に国庫負担をもとに戻すことこそが、国保財政を立て直す一番の解決法であり、もっとも強く求められていることではないでしょうか。この立場から安易な高額医療費共同事業に反対するものです。」
 次に、賛成討論が次のようにありました。
 「今回、新たに創設された保険財政共同安定化事業の予算が計上されており、これは市町村間の保険料の平準化と国保財政の安定化を図るものであり、この事業を実施することによって、本市の国保財政の安定化に寄与するとともに、その事業の趣旨に合致するものと思われます。今後とも少子高齢化が進展する状況の中、さらに厳しい運営が予想されますが、安定した国保の運営に当たられることを期待して、今回の補正予算に賛成するものです。」
 採決の結果、賛成多数のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第9号は、平成18年度八街市老人保健特別会計補正予算についてです。
 この補正予算は、既定の予算に1億383万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ38億9千563万8千円とするものです。
 採決の結果、賛成全員のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第10号は、平成18年度八街市介護保険特別会計補正予算についてです。
 この補正予算は、既定の予算に3千83万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億8千708万8千円とするものです。
 採決の結果、賛成全員のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第11号は、平成18年度八街市学校給食センター事業特別会計補正予算についてです。
 この補正予算は、前年度繰越金の確定に伴う一般会計繰入金と繰越金の財源104万7千円を組み替えるものでございます。
 採決の結果、賛成全員のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 以上、教育民生常任委員会に付託されました、案件に対する審査の結果についてご報告申し上げました。
 何とぞ、当常任委員会の決定どおり、ご賛同くださいますようお願いいたしまして、委員長報告を終わります。

○議長(小澤定明君)
 次に、建設常任委員長、会嶋誠治議員。

○会嶋誠治君
 建設常任委員会に付託されました、案件3件につきまして、去る9月14日に委員会を開催し、審査いたしました。
 審査の結果は、お手元に配付してあります報告書のとおりでありますが、若干審査内容について、ご報告申し上げます。
 議案第7号、平成18年度八街市一般会計補正予算中歳出7款土木費についてであります。
 審査の過程において委員から、「道路排水対策費では、この補正により夕日丘の冠水については、これで解決されると思うのですが、今年度、他に冠水防止対策はしているのか伺う。」という質疑に対して、「一番大きな工事としては、富山交差点付近の冠水被害を解消するための工事で、来年3月末完成予定です。」という答弁がありました。
 採決の結果、賛成全員のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 議案第12号は、平成18年度八街市下水道事業特別会計補正予算についてでございます。
 この補正予算は、前年度繰越金の確定に伴う一般会計繰入金と繰越金の財源3千721万8千円を組み替えるものでございます。
 採決の結果、賛成全員のもと、原案のとおり可決と決定いたしました。
 議案第13号は、平成18年度八街市水道事業会計補正予算でございます。
 この補正予算は、既定の収益的支出予算に1千860万円を追加し、収益的支出予算の総額を11億2千936万3千円とするものでございます。これは大木配水場及び榎戸配水場の修繕費でございます。
 採決の結果、賛成全員のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 以上、建設常任委員会に付託されました、案件に対する審査の結果について、ご報告申し上げました。
 何とぞ、当常任委員会の決定どおり、ご賛同くださいますようお願いいたしまして、委員長報告を終わります。

○議長(小澤定明君)
 次に、経済環境常任委員長、加藤弘議員。

○加藤 弘君
 経済環境常任委員会に付託されました、案件1件につきまして、去る9月15日に委員会を開催し、審査いたしました。
 審査の結果は、お手元に配付してあります報告書のとおりでありますが、若干審査内容について、ご報告申し上げます。
 議案第7号は、平成18年度八街市一般会計補正予算中歳出4款衛生費についてです。
 審査の過程において委員から、「埋め立て処理施設の残量年数はどのぐらいか伺う。」という質疑に対して、「測量など実施しようとしているところですが、あと約12年になると思います。」という答弁がありました。
 採決の結果、賛成全員のもと、原案のとおり可決と決定しました。
 以上、経済環境常任委員会に付託されました、案件に対する審査の結果について、ご報告申し上げました。
 何とぞ、当常任委員会の決定どおり、ご賛同くださいますようお願いいたしまして、委員長報告を終わります。

○議長(小澤定明君)
 以上で、各常任委員長の報告を終わります。
 これから、各常任委員長報告に対する質疑を行いますが、委員長報告に対する質疑の範囲は委員会の審査過程及び結果に対する質疑に限られ、議案の審議に戻るような質疑はできませんので、ご了承願います。
 最初に、総務常任委員長報告に対する質疑を許します。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(小澤定明君)
 質疑なしと認めます。
 これで、総務常任委員長報告に対する質疑を終了します。
 次に、教育民生常任委員長報告に対する質疑を許します。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(小澤定明君)
 質疑なしと認めます。
 これで、教育民生常任委員長報告に対する質疑を終了します。
 次に、建設常任委員長報告に対する質疑を許します。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(小澤定明君)
 質疑なしと認めます。
 これで、建設常任委員長報告に対する質疑を終了します。
 次に、経済環境常任委員長報告に対する質疑を許します。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(小澤定明君)
 質疑なしと認めます。
 これで、経済環境常任委員長報告に対する質疑を終了します。
 議案第3号から議案第13号の討論通告受付のため、しばらく休憩しますので、休憩時間中に通告するようお願いします。
 しばらく休憩いたします。
                            
(休憩 午前103分)
                            (再開 午前1118分)

○議長(小澤定明君)
 再開します。
 これから、討論を行います。
 議案第3号から8号に対し、丸山わき子議員から、議案第7号、8号に対し、石橋輝勝議員から、議案第5号に対し、山本義一議員から、議案第6号、議案第8号に対し、川上雄次議員から、議案第7号に対し北村新司議員から討論の通告がありましたので、順次発言を許します。
 最初に、丸山わき子議員の議案第3号から議案第8号に対する反対討論を許します。

○丸山わき子君
 それでは、議案第3号から反対討論をするものであります。
 議案第3号、八街市ホームヘルプサービス事業手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてであります。
 この条例の改正は、市が主体となり行ってきた精神障がい者に対するホームヘルプサービス事業を廃止し、民間事業者に一切をゆだね、高齢者ホームヘルプサービスのみとするものです。利用者の立場からは民間・市直営サービスの選択肢を確保すべきです。市直営のヘルパー事業の後退は市施策の後退であり、認められません。
 議案第4号、マザーズホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正をする条例の制定についてであります。
 この条例は、新たに1割負担の利用料を設定するというものですが、子どもの成長・発達を保障する福祉サービスを提供してきたというマザーズホームの役割からいえば、利用料を徴収するということは、到底なじまないものと言わざるを得ません。
 厚生労働省が6月下旬に実施した自治体アンケート調査では、半数を超す都道府県が、利用者の1割負担増による退所者、利用制限が生まれていると報告しています。応益負担の導入による大幅な利用者負担増の軽減策は切実となっています。また、厚生労働省は独自軽減措置について「自治体の判断で行える」としています。こうした状況からいえば、マザーズホームは当然、市が助成をすべきであり安心して利用できる施設とすることを求めるものであります。
 議案第5号、八街市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてです。
 条例の少子化対策の一環として、出産育児一時金を30万円から35万円に引き上げる改正につきましては賛成するものです。しかし、今年10月から医療改悪により、70歳以上の「現役並み所得者」の病院の窓口負担が、現行の2割から3割へと引き上げられることは、到底許されるものではありません。
 また、この引き上げにとどまらず、今後、外来でも入院でも医療費の大幅窓口負担が、1割から2割へと値上げされようとしています。入院では、今年10月から療養病床に入院する70歳以上の食費・居住費が保険適用外になり、長期入院患者の入院費は月3万円もの値上げで9万円になります。2008年4月からは、65歳から69歳にも拡大され、その場合の1カ月の入院費は13万円を超えてしまいます。高齢者だけではありません。入院や手術で医療費が高額になったときの「高額療養費制度」でも患者負担が増額されます。人工透析の月額負担も、一定所得以上の人は負担が2倍になります。重い病気に苦しむ人に、さらに苦痛を押しつける非情なものです。保険料の値上げと「年金天引き」も実施されます。2008年4月から家族に扶養されている人を含めて、75歳以上のすべての人が、新しい「高齢者医療制度」に組み込まれ、平均で年間6万円の医療保険料が徴収されます。しかも、介護保険料と合わせて年金から天引きされるのです。「年金天引き」は65歳以上の国保加入者にも適応されます。保険料は、厳しく取り立てながら、窓口負担増で医療機関の敷居を高くする、これでは所得の少ない人は「保険あって医療なし」となってしまいます。高齢者の病院からの追い出しも療養病床の大幅な削減で、さらに大規模に行われようとしています。長期療養者を対象とする療養病床は38万床ありますが、政府は今後6年間で23万人分ものベッドを削減するとしています。
 このような高齢者・重症患者への情け容赦ない負担増と医療の切り捨ては到底認められません。
 議案第6号、国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、平成19年度から介護納付金賦課額の限度額8万円から9万円に引き上げるという改正です。市民は定率減税などの廃止による負担増、さらに介護納付金の限度額の引き上げでは、負担を押しつけた分野は違っても懐は1つ、たまったものではありません。高額所得者層といっても、収納率低下は心配されます。負担増となる引き上げに反対するものです。
 議案第7号、平成18年度八街市一般会計補正予算についてであります。
 9月補正では、子どもたちの安全を守る防犯ブザーの予算が確保されており、大変歓迎するものであり、賛成するところですが、民生費については到底容認できません。
 障害者自立支援法が10月から本格実施となります。既に4月から原則1割の応益負担が導入され、「生活が成り立たない」「利用を控えている」という声が広がっています。八街市では、障害者自立支援法の実施から4カ月で施設利用が減っています。大幅な利用者負担増により、施設からの退所や報酬の激減による施設経営の悪化など、深刻な問題が噴出しています。国も市も現行サービスを低下させないと答弁していますが、既に後退しています。「サービスを低下させない」というのなら、市は障がい者への負担軽減策を打ち出すべきです。独自軽減措置は自治体の権限で実施できます。1割の負担による市の財政軽減分を財源とし、独自の軽減を実施することは可能です。やるかどうかは市長の政治姿勢の問題です。市の独自軽減策を求めます。
 さらに10月から市町村の事務事業である障害者程度区分認定と、これに基づく支給決定、地域支援事業の開始で、自治体の責任も一層問われます。しかし、地域支援事業費はわずか980万円にとどまっています。八街独自の障がい者が利用しやすい街づくりを進めるべきです。
 また、補正では精神障害者ホームヘルパーの賃金カットをしていますが、これは市の施策の後退であります。利用者の立場からは、民間・市直営の選択肢を確保すべきです。
 障害者自立支援法は、障がい者とその家族に大幅な負担を強い、障がいが重く制度利用の多い人ほど負担が大きくなるという「応益負担」の導入で、サービス利用の低下が早速出ています。また、報酬の激減で施設の経営が困難になっています。こうした実態を直視し、障がい者が人として最低限必要なサービスを保障するために補正の組み替えを求め反対するものです。
 議案第8号、平成18年度八街市国民健康保険特別会計補正予算についてです。
 市町村国保間で進めようとしている高額医療費共同事業は、その目的を保険税の平準化、財政の安定化を図るためとしていますが、国の責任を市町村国保になすりつけるものでしかありません。この間、国は国庫負担を削減し、そのツケを国民と自治体に押しつけてきました。その結果、多くの自治体は国保財政を逼迫化させることになりました。今、高額医療費共同事業・保険財政共同安定化事業を導入しても、国保運営の抜本的な解決にはなりません。結局は市負担増となることは明らかです。各自治体にとって、計画的に国庫負担をもとに戻すことこそが、国保財政を立て直す一番の解決法であり、最も強く求められていることではないでしょうか。
 以上の立場から6議案に反対するものです。

○議長(小澤定明君)
 次に、石橋輝勝議員の議案第7号、議案第8号に対する反対討論を許します。

○石橋輝勝君
 議案第7号、平成18年度八街市一般会計補正予算に反対の立場から討論いたします。
 議案第7号中、15款財産収入、2項財産売払収入、2目不動産売払収入は、道路としての用途廃止に伴う、市所有財産の売り払いによる収入であります。これは、平成12年に当該土地を含む土地が道路としての用途を廃止する「行政財産用途廃止決議」がなされたことによって可能となったものであります。しかし「行政財産用途廃止決議」に必要とされる周辺住民への説明が行われておらず、また本年5月に行われた当該土地の売買契約でも説明がないことから、説明不足甚だしく、著しく不公平感を感じさせる行政処分であります。かかる行為によって、市の収入は増えたとしても、市民にわだかまりが生じて、その収拾に一苦労させるようでは、行政マンが行う正しい行政行為とは言えないと考えます。隣接住民が持つ権利を蹂躙しないように最善の注意を図るのが行政マンで、それに反する行為を何の疑問もなく行う体質にあるとしたら、相当の体質改善が要求されるものと考えます。
 以上のことから、本内容が含まれる議案第7号に反対するものであります。
 議案第8号、平成18年度八街市国民健康保険特別会計補正予算に反対の立場から討論いたします。
 本議案は、高額医療費共同事業の一部改正と、新たに保険財政共同安定化事業が設けられたことによる補正であります。
 高額医療費共同事業の改正は、対象額をレセプト1件当たりの交付基準を70万円から80万円を超えるものに引き上げるものであります。また、保険財政共同安定化事業は、各自治体から定めた金額を国保連合会に拠出してもらい、30万円を超える高額医療費の合計額に対して定めた金額を国保連合会から各自治体に交付するシステムであります。
 両事業の利点は、技術の発達によって、医療費のさらなる高額化が避けられない状況にあることから、国保の運営主体である自治体の負担を平準化することにあります。高額な医療給付が集中して発生してしまった場合の救済措置となることができるわけであります。
 しかし、それが目的ならば、国がお金を出して、県の国保連合会にプールして運営させることが最もすっきりした方法であり、国民としてもありがたみを感じる方法であります。しかし、国にお金がないために各自治体に拠出させて運営しようというところに、この事業を理解しがたくさせている原因があると思われます。そして、その効果が見えにくいことも問題であります。理解しがたく、苦労して行うことの効果がはっきり見えない事業ほど疲れさせるものはありません。また、これからは、市民協働で問題を解決していかなければならない時代に、担当職員でも理解しがたく、上手に説明できないような事業が増えることは市政運営上、大きな障害となります。
 今後、以上の点を十分に考慮して国保に関わる事業を立案してもらいたいという願いから、本議案に反対するものであります。

○議長(小澤定明君)
 次に、山本義一議員の議案第5号に対する賛成討論を許します。

○山本義一君
 議案第5号、八街市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について賛成討論をするものであります。
 今回の条例改正は、急速な少子高齢化の進展の中で、国民の安心の基盤である皆保険制度を維持し、将来にわたり持続可能なものにするため、70歳以上、また老人保健で医療を受ける方のうち、一定以上の所得者の自己負担割合を3割に引き上げするもので、国民健康保険の厳しい状況の中では、やむを得ないものと思われます。
 また、この少子化時代を担う新しい生命の誕生を祝い、被保険者が出産したときに受けられる出産一時金を30万円から35万円に引き上げ、10月1日から変わることは誠に喜ばしいことであります。
 このようなことから、この条例に賛成するものであります。

○議長(小澤定明君)
 次に、川上雄次議員の議案第6号、議案第8号に対する賛成討論を許します。

○川上雄次君
 議案第6号、八街市国民健康保険税の一部を改正する条例の制定について賛成の討論を行います。
 今回の条例の改正は、介護納付金の費用に充てるため、介護納付料の賦課限度額を改正するものでありますが、今回の改正は所得階層別の負担が、できるだけ公平になるように設定されており、中・低所得者の負担が重くなる傾向になるのを高所得者を対象にして引き上げるものなので、大きく進展する高齢化社会への対応の観点からも、この条例の改正に賛成するものでございます。
 次に、議案第8号、八街市国民健康保険特別会計補正予算について賛成討論を行います。
 議案第8号、平成18年度八街市国民健康保険特別会計補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ3億4千124万円を追加し、69億73万2千円とするものでありますが、今回新たに創設された保険財政共同安定化事業の予算が計上されており、これは市町村間の保険料の平準化と国保財政の安定化を図るものであり、この事業を実施することによって本市の国保財政の安定化に寄与するとともに、その事業の趣旨に合致するものと思われます。
 今後とも少子高齢化が進展する状況の中、日本が誇る国民皆保険を堅持するためにはさまざまな取り組みが必要であると思います。今後さらに厳しい運営が予想される国保の運営に当たって全力で取り組むことを期待して、今回の補正予算に賛成するものであります。以上です。

○議長(小澤定明君)
 次に、北村新司議員の議案第7号に対する賛成討論を許します。

○北村新司君
 議案第7号の賛成討論を行います。
 平成18年度八街市一般会計補正予算のうち3款民生費につきましては、障害者自立支援法の制定を受け、福祉サービスの体系等が10月から変わることから、これに対応するための組み替え予算や、市町村で取り組むべきとされた地域生活支援事業費などの社会福祉予算の計上、また児童福祉費では少子化社会における出産育児と仕事の両立支援を拡充するための私立保育園建設に対する補助金の計上、そして9款教育費につきましては、かねてより市議会でも要望の多くありました、防犯ブザーにつきまして、小学校1年生への配付のための予算が計上され、安全への配慮がされていることなどから、本補正予算に賛成するものであります。

○議長(小澤定明君)
 ほかに討論の通告はありません。
 これで、討論を終了します。
 これから、採決を行います。
 採決は、分割して行います。
 最初に、議案第3号、八街市ホームヘルプサービス事業手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 多 数)

○議長(小澤定明君)
 起立多数です。議案第3号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第4号、八街市簡易マザーズホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 多 数)

○議長(小澤定明君)
 起立多数です。議案第4号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第5号、八街市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 多 数)

○議長(小澤定明君)
 起立多数です。議案第5号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第6号、八街市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 多 数)

○議長(小澤定明君)
 起立多数です。議案第6号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第7号、平成18年度八街市一般会計補正予算についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 多 数)

○議長(小澤定明君)
 起立多数です。議案第7号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第8号、平成18年度八街市国民健康保険特別会計補正予算についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 多 数)

○議長(小澤定明君)
 起立多数です。議案第8号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第9号、平成18年度八街市老人保健特別会計補正予算についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 全 員)

○議長(小澤定明君)
 起立全員です。議案第9号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第10号、平成18年度八街市介護保険特別会計補正予算についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 全 員)

○議長(小澤定明君)
 起立全員です。議案第10号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第11号、平成18年度八街市学校給食センター事業特別会計補正予算についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 全 員)

○議長(小澤定明君)
 起立全員です。議案第11号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第12号、平成18年度八街市下水道事業特別会計補正予算についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 全 員)

○議長(小澤定明君)
 起立全員です。議案第12号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第13号、平成18年度八街市水道事業会計補正予算についてを採決します。
 この議案に対する委員長報告は可決です。
 この議案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

(起 立 全 員)

○議長(小澤定明君)
 起立全員です。議案第13号は、原案のとおり可決されました。
 日程第3、議案の上程を行います。
 議案第21号の提案理由の説明を求めます。

○市長(長谷川健一君)
 本日、追加提案いたしました議案は、教育委員会委員の任命についてでございます。
 教育委員会委員であります八角文夫君の任期が、平成18年9月30日をもって満了することに伴い、新たに八街市八街ほ46番地5、千葉智満子氏を教育委員会委員に任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 よろしくご審議の上、可決くださるようお願いを申し上げます。

○議長(小澤定明君)
 お諮りします。ただいま、議題となっています議案第21号、教育委員会委員の任命については人事案件ですので、質疑、委員会付託及び討論を省略して、直ちに採決したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(小澤定明君)
 ご質疑なしと認めます。
 教育委員会委員の任命についてを採決します。
 この議案に同意することにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(小澤定明君)
 ご異議なしと認めます。
 議案第21号は、同意することに決定いたしました。
 ここで、昼食のため、休憩をいたします。
 午後は、1時10分から再開いたします。
                            
(休憩 午前149分)
                            (再開 午後 115分)

○副議長(山本邦男君)
 再開します。
 議長と交代しましたので、ご協力をお願いいたします。
 ただいま、議長、小澤定明議員から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りします。議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○副議長(山本邦男君)
 ご異議なしと認めます。
 追加日程第1、議長辞職の件を議題とします。
 地方自治法第117条の規定により、小澤定明議員の退席を求めます。

(小澤議員退席)

○副議長(山本邦男君)
 議長の辞職願を事務局長に朗読させます。

○議会事務局長(山本朝光君)
 辞職願。私こと、今般、一身上の都合により議長の職を辞任いたしたいので、許可されるよう願い出ます。
 平成18年9月21日、八街市議会議長、小澤定明。
 八街市議会副議長、山本邦男様。以上です。

○副議長(山本邦男君)

お諮りします。
 小澤定明議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○副議長(山本邦男君)
 ご異議なしと認めます。
 小澤定明議員の議長の辞職を許可することに決定しました。
 小澤定明議員の着席を許します。

(小澤議員着席)

○副議長(山本邦男君)
 ただいま、議長が欠員となりました。
 お諮りします。議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、直ちに選挙を行いたいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○副議長(山本邦男君)
 ご異議なしと認めます。
 追加日程第2、議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖します。

(議場閉鎖)

○副議長(山本邦男君)
 ただいまの出席議員は20名です。
 投票用紙を配付します。

(投票用紙配付)

○副議長(山本邦男君)
 投票用紙の配付漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○副議長(山本邦男君)
 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。

(投票箱の点検)

○副議長(山本邦男君)
 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名です。
 なお、姓及び同名の議員がおられますので、必ず投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。
 投票は、正面の演壇に向かって左手の方から投函し、右手の方から自席にご着席願います。
 ただいまから投票を行います。
 事務局長が、議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票願います。

○議会事務局長(山本朝光君)
 1番、石橋輝勝議員。2番、川上雄次議員。3番、中田眞司議員。6番、新宅雅子議員。7番、横田義和議員。8番、鯨井眞佐子議員。9番、北村新司議員。10番、加藤弘議員。11番、古川宏史議員。12番、山本義一議員。13番、京増藤江議員。14番、右山正美議員。15番、山本正美議員。16番、伊藤高明議員。17番、会嶋誠治議員。19番、押尾巖議員。20番、京増良男議員。22番、丸山わき子議員。24番、小澤定明議員。23番、山本邦男議員。

○副議長(山本邦男君)
 投票漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○副議長(山本邦男君)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了します。
 議場の閉鎖を解きます。

(議場開鎖)

○副議長(山本邦男君)
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に京増藤江議員、右山正美議員を指名します。
 両議員、開票の立ち会いをお願いします。

(開票)

○副議長(山本邦男君)
 選挙の結果を報告します。
 投票総数20票。
 これは、先ほどの出席議員数と符合しています。
 そのうち、有効投票19票、無効投票1票。
 有効投票のうち、山本正美議員16票、丸山わき子議員3票、以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は5票です。
 したがって、山本正美議員が当選されました。
 ただいま、議長に当選されました、山本正美議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、議長の選挙人の当選人と告知します。
 議長に当選されました、山本正美議員のごあいさつをお願いします。

○議長(山本正美君)
 ただいま、議長にご推挙賜りました、山本正美でございます。深甚なる感謝を申し上げます。議員各位の皆様方のご指導、ご支援いただきながら、市民生活創造のために働く議会の活性化に努めますとともに、法令等遵守しながらまいりますことを改めてお誓い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

○副議長(山本邦男君)
 山本正美議員、議長席にご着席ください。
 ご協力ありがとうございました。

○議長(山本正美君)
 議事都合により、しばらく休憩いたします。
                            
(休憩 午後 130分)
                            (再開 午後 207分)

○議長(山本正美君)
 再開いたします。
 ただいま、副議長、山本邦男議員から副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 追加日程第3、副議長辞職の件を議題とします。
 地方自治法第117条の規定により、山本邦男議員の退席を求めます。

(山本邦男議員退席)

○議長(山本正美君)
 議長の辞職願を事務局長に朗読させます。

○議会事務局長(山本朝光君)
 辞職願。私こと、このたび、一身上の都合により副議長の職を辞任いたしたいので、許可されますよう願い出ます。
 平成18年9月21日、八街市議会副議長、山本邦男。
 八街市議会議長、山本正美様。以上です。

○議長(山本正美君)
 
お諮りいたします。山本邦男議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 山本邦男議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。
 山本邦男議員の着席を許します。

(山本邦男議員着席)

○議長(山本正美君)
 ただいま、副議長が欠員となりました。
 お諮りします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、直ちに選挙を行いたいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 追加日程第4、副議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖します。

(議場閉鎖)

○議長(山本正美君)
 ただいまの出席議員は20名です。
 投票用紙を配付します。

(投票用紙配付)

○議長(山本正美君)
 投票用紙の配付漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。

(投票箱の点検)

○議長(山本正美君)
 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名です。
 なお、姓及び同名の議員がおられますので、必ず投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。
 投票は、正面の演壇に向かって左手の方から投函し、右手の方から自席にご着席願います。
 ただいまから投票を行います。
 事務局長が、議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票願います。

○議会事務局長(山本朝光君)
 1番、石橋輝勝議員。2番、川上雄次議員。3番、中田眞司議員。6番、新宅雅子議員。7番、横田義和議員。8番、鯨井眞佐子議員。9番、北村新司議員。10番、加藤弘議員。11番、古川宏史議員。12番、山本義一議員。13番、京増藤江議員。14番、右山正美議員。16番、伊藤高明議員。17番、会嶋誠治議員。19番、押尾巖議員。20番、京増良男議員。22番、丸山わき子議員。23番、山本邦男議員。24番、小澤定明議員。15番、山本正美議員。

○議長(山本正美君)
 投票漏れはありませんか。

(「なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了します。
 議場の閉鎖を解きます。

(議場開鎖)

○議長(山本正美君)
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に伊藤高明議員、会嶋誠治議員を指名いたします。
 両議員、開票の立ち会いをお願いします。

(開票)

○議長(山本正美君)
 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数20票。
 これは、先ほどの出席議員数と符合しております。
 そのうち、有効投票19票、無効投票1票。
 有効投票のうち、横田義和議員16票、右山正美議員3票、以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は5票です。
 したがって、横田義和議員が当選されました。
 ただいま、副議長に当選されました、横田義和議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、副議長の選挙人の当選人と告知いたします。
 副議長に当選されました、横田義和議員のごあいさつをお願いいたします。

○副議長(横田義和君)
 本日の議会におきまして、副議長を仰せつかりました。今後は山本議長のもと、八街市議会の発展、八街市の発展、そして八街市民の付託に十分応えられますよう、精一杯努力してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 簡単ではございますけれども、御礼とさせていただきます。ありがとうございました。

○議長(山本正美君)
 以上で、就任のあいさつを終わります。
 議事都合により、しばらく休憩いたします。
                            
(休憩 午後 219分)
                            (再開 午後 230分)

○議長(山本正美君)
 
再開いたします。
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 報告いたします。
 最初に、教育民生常任委員会副委員長の横田議員より副委員長の辞任願が提出され、委員会において許可されました。
 また、新副委員長に、山本邦男議員が選出されました。
 次に、私と横田義和議員より、議会運営委員の辞任願が提出され、許可しました。
 以上で報告を終わります。
 お諮りします。議会運営委員会委員が2名欠員となっております。
 議会運営委員会委員の選任を日程に追加し、追加日程第5として議題とすることにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 追加日程第5、議会運営委員会委員の選任を議題とします。
 議会運営委員が2名欠員となっております。
 お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長から指名いたします。
 議会運営委員会委員に、押尾巖議員、山本邦男議員を指名したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 ただいま指名したとおり、選任することに決定しました。
 議会運営委員会正副委員長が不在となっております。
 これからしばらく休憩しますので、議会運営委員会を開催し、互選をお願いいたします。
 本会議再開時刻につきましては、事務局よりご連絡します。
                            
(休憩 午後 232分)
                            (再開 午後 250分)

○議長(山本正美君)
 
再開いたします。
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 報告いたします。
 議会運営委員会委員長に山本邦男議員、副委員長に押尾巖議員と決定いたしました。
 議会運営委員長就任のごあいさつをお願いいたします。

○山本邦男君
 ただいま、議会運営委員会において委員長に推挙いただきました山本邦男でございます。議会運営委員会という議会の中枢でございます、その役職を思うときに、大変その責任の重大さを痛感しておるところでございます。お引き受けいたしましたからには、議長、副議長のご指導を仰ぐとともに、議員の皆様のご協力をいただき、一生懸命努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

○議長(山本正美君)
 以上で、就任のあいさつを終わります。
 お諮りいたします。議員派遣の件を日程に追加し、追加日程第6として議題にしたいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます
 追加日程第6、議員派遣の件を議題といたします。
 八街市議会会議規則第163条第1項の規定により、10月20日に成田市で、議会運営に関する研修、意見交換及び講演を目的に開催される印旛管内市議会議員合同研修会に、配付のとおり議員を派遣したいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 配付のとおり、議員を派遣することに決定いたしました。
 お諮りします。正副議長の選挙に伴い、議席の一部変更の件を日程に追加し、追加日程第7として議題にしたいと思います。
 ご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 追加日程第7、議席の一部変更の件を議題とします。
 配付のとおり、議席1番、石橋輝勝議員を議席4番へ。
 議席2番川上雄次議員を議席5番へ。
 議席3番、中田眞司議員を議席6番へ。
 議席6番、新宅雅子議員を議席7番へ。
 議席7番、横田義和議員を議席23番へ。
 議席12番、山本義一議員を議席13番へ。
 議席13番、京増藤江議員を議席14番へ。
 議席14番、右山正美議員を議席15番へ。
 議席15番、山本正美議員を議席24番へ。
 議席18番、小川邦夫議員を議席19番へ。
 議席19番、押尾巖議員を議席20番へ。
 議席20番、京増良男議員を議席21番へ。
 議席23番、山本邦男議員を議席12番へ。
 議席24番、小澤定明議員を議席18番へ。
 議席の一部を変更することにご異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(山本正美君)
 ご異議なしと認めます。
 ただいま変更のあった方は、次の会議より新議席への移動をお願いいたします。
 次に、山本収入役より、発言を求められておりますので、これを許します。

○収入役(山本悦丸君)
 お許しをいただきまして、一言ごあいさつさせていただきます。
 私、収入役の職をこのたび、9月30日をもちまして任期満了に伴いまして辞任することとなりました。顧みますと平成14年10月1日に就任以来、丸4年でございますけれども、議員の皆様方には大変お世話になり、いろいろな面でご支援、ご指導を賜りましてありがとうございました。おかげさまをもちまして、収入役の職を滞りなく済ますことができました。考えますと、ちょうど収入役制度120年だそうでございますけれども、最後の収入役というようなことで、非常に名誉あることだというふうに感じております。
 最後になりますけれども、議員の皆様方のますますのご活躍、ご発展をお祈り申し上げまして、お礼のごあいさつにかえたいと思います。どうもありがとうございました。

○議長(山本正美君)
 山本収入役のこれまでの市政発展のために、並々ならぬご奮闘を重ねられてこられましたことを衷心から感謝を申し上げます。
 山本収入役様、お疲れさまでございました。より一層のご壮健でのご活躍をお祈り申し上げます。
 直ちに全員協議会を開催いたします。
 しばらく休憩いたします。
                            
(休憩 午後 256分)
                            (再開 午後 321分)

○議長(山本正美君)
 
再開いたします。
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 本日の日程は、すべて終了いたしました。
 会議を閉じます。
 平成18年9月第3回八街市議会定例会を閉会いたします。
 この定例会は、終始熱心な審議を経て、すべての案件を議了し、ただいま閉会になりました。
 執行部は、各議員から提出されました意見を十分尊重し、市政を執行されるよう強く要望いたしまして、閉会のごあいさつといたします。
                            (閉会 午後 3時22分)




○本日の会議に付した事件

 1.決算審査特別委員会委員の選任
 2.議案第3号から議案第13号
   委員長報告、質疑、討論、採決

 3.議案の上程
   議案第21号

   提案理由の説明

 4.議長辞職の件

 5.議長選挙

 6.副議長辞職の件

 7.副議長選挙

 8.議会運営委員会委員の選任

 9.議員派遣の件

 10.議席の一部変更の件



議案第3号 八街市ホームヘルプサービス事業手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定に

      ついて

議案第4号 八街市簡易マザーズホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の

      制定について

議案第5号 八街市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

議案第6号 八街市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について

議案第7号 平成18年度八街市一般会計補正予算について

議案第8号 平成18年度八街市国民健康保険特別会計補正予算について

議案第9号 平成18年度八街市老人保健特別会計補正予算について

議案第10号 平成18年度八街市介護保険特別会計補正予算について

議案第11号 平成18年度八街市学校給食センター事業特別会計補正予算について

議案第12号 平成18年度八街市下水道事業特別会計補正予算について

議案第13号 平成18年度八街市水道事業会計補正予算について

議案第21号 教育委員会委員の任命について


第6号

■発言の取り消し:発言の内容を記載せず、棒線(−)により表示しています。