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  平成22年3月定例会


代表1

日本共産党 丸山 わき子

1.市長の政治姿勢
(1)新年度予算編成にあたって
・景気悪化のもとで、市民の暮らしの実態をどのように受けとめているのか。
・財源の確保について。
(2)市民のいのちと暮らし・雇用を守る市政に
・市税滞納世帯に対する行政サービス制限の廃止を。
・延滞金の免除について。
・生活つなぎ資金貸付制度の復活を。
・雇用の創出で仕事確保へ。
(3)地域経済活性化への最大限の努力を
・商業の振興について。
・中小零細業者への支援策を。
・農業振興対策について。


代表2

代表2 公明党 鯨井 眞佐子

1.市長の政治姿勢について
(1)厳しい財政状況のなか、新年度はどのように財源確保へ努力されたのか伺う。
(2)地方財政健全化法における八街市の財政状況は如何か。
(3)公明党として提出した市長への予算要望に対しての進捗状況は如何か。
2.道路行政について
(1)交差点改良について
・市道114・116・210号線交差点改良事業はいつ完成の予定か伺う。また、それによる信号機の設置は如何か。
・国道409号と六区20号線の交差点改良を望むが如何か。
・国道409号四木入口交差点改良の進捗状況は如何か。
(2)隅切りについて
・見通しの悪い丁字路、交差点の隅切りは市民の願望であるが、その取り組みは如何か。
(3)赤道について
・いつ国から移管されたのか伺う。
・図面、場所(位置)、面積はどのようになっているのか伺う。
・赤道を今後どのように活用していくのか考えを伺う。
(4)条例制定について
・市道及び歩道の幅員と通行に支障のない形状を確保するため、「(仮称)八街市狭あい道路の整備促進に関する条例(垣根・茶の木・木の枝等の伐採)」を考えては如何か。
3.防災について
(1)平成16年6月に消防法が一部改正され、住宅用火災警報器の設置が義務づけられた。本市の設置状況は如何か。
4.市民の健康を守るため
(1)子宮頸がん対策について
・若い女性に増え続ける子宮頸がんの予防ワクチンの助成を望むが如何か。

代表3

やちまた21 林 政男

1.民生問題について
(1)市営住宅について
・市営住宅の入居状況について伺う。
・総世帯数に対する近隣市町との比較は如何か。
・市営住宅の今後の整備方針について伺う。
(2)生活保護について
・生活保護の適正受給の確認にはどのように対処されているか伺う。
(3)高齢者施策について
・介護認定状況は如何か。
・予防介護サービスに介護施策の重点が移されたが本市の対応は如何か。
・シルバー人材センターの活動状況について伺う。
(4)障がい者支援について
・地域自立支援協議会の活動状況は如何か。
・地域活動支援センターの活動状況は如何か。
・中核地域支援センターの活動状況は如何か。
(5)次世代育成支援地域行動計画の策定状況について
・現在の待機児童状況と今後の施策について伺う。
・子ども連れでも出かけやすい場所づくりについて伺う。
2.住民サービスについて
(1)庁舎案内について
・来庁者に庁舎内をもっと分かり易くしたら如何か。
・外国人にも分かる案内板の設置については如何か。

代表4

誠和会 古川 宏史

1.市長の政治姿勢について
(1)政策の実現について伺う。
2.平成22年度当初予算について
(1)一の街めざします!便利で快適な街づくりのための重点施策について伺う。
(2)二の街めざします!安全で安心な街づくりのための重点施策について伺う。
(3)三の街めざします!健康と思いやりにあふれる街づくりのための重点施策について伺う。
(4)五の街めざします!心の豊かさを感じる街づくりのための重点施策について伺う。
3.政権交代による行財政問題への変化について
(1)無駄を省くことを目的とした事業仕分けにより、各自治体への行財政負担はないか伺う。
(2)地方交付税の算出方法は従来どおりか。また、抜本的見直しはなかったか伺う。
(3)自主財源である税の落ち込みは予想以上であると思うが如何か。
(4)更なる景気の悪化により、税の収納率の低下が予想されるが如何か。
(5)実質公債費比率の現状は如何か。
4.八街市のPRについて
(1)八街ロードレース大会を八街ピーナッツロードレース大会、または八街落花生ロードレース大会に改名してさらに大きな大会にできないか伺う。
(2)教育委員会だけではなく、農政課、商工課と連携をして市を挙げての大会にできないか伺う。
5.教育問題について
(1)学力向上プロジェクトについて伺う。
(2)学力を向上させていくにあたり、どのような手だてで努力していくのか伺う。
(3)ゆめ半島千葉国体について伺う。

個人1

古場 正春

1.政治姿勢
(1)県議会議員八街選挙区補選について
・朝日新聞などの報道において、長谷川市長に告示前に民主党の小村氏が市長室に表敬訪問した際に、「あんたのことは当選させない」、また、選挙管理委員会は「公職選挙法に抵触するほどの内容ではない」としているが事実か伺う。
2.教育問題
(1)八街市の小学校5、6年生における外国語(英語)活動について(平成21年度から移行措置、23年度から完全実施(各学年週1コマ必修))
・小学校英語活動は、学級担任が主体となって行い、外国人のALTはあくまでもその活動の助手と位置付けられているようだが、中学校英語教師との連携でALTの活用などについて、実際どのような話し合いがもたれているのか伺う。また、活動における反省点や問題点、どのような解決策が出ているのか伺う。
・小学校の現場では、ほとんど日本語を話せないALTとコミュニケーションが取れず、ALTへの指導が非常に難しい状況にあるが、ALT1人あたりに400万円という多額の費用が派遣会社に支払われている。そういった中で、英語圏の人間で日本語が多少とも話せる人材の派遣を要求できないとは如何なものか。誰が考えても初期の英語導入においては、英語を母国語とし、教えることの資質を兼ね備えたALTがベストである。確かに世界には英語を話す人々はたくさんおり、様々な英語に触れることも大切だが、ただの興味付けのために高額な賃金を支払うことは問題と考えるが如何か。
・現状、年間約1600万円という貴重な市民の税金が派遣会社に支払われているが、派遣会社を通すということは3割以上、約500万円以上が派遣会社のマージンとなっているということになる。この金額を妥当と考えているのか伺う。また、年収200万円以下で働く人々が労働人口の20パーセントを占めるなか、年収400万円のALTは助手の範疇を超え、英語教授の専門家レベルの賃金となる。ALTを助手と位置付けるにあたり、直接雇用で費用を削減しては如何か。
・ALTを小中学校に派遣しているが、生徒たちが実際にどのように受け止めているのかアンケート等をとったことはあるのか伺う。また、保護者の意見について伺う。

個人2

桜田 秀雄

1.市長の政治姿勢
(1)市長の発言について
・1月24日に投開票された県議補選に絡み、昨年12月末、市長室に表敬訪問した民主党小村貴司氏らに対する市長の応対ぶりが新聞紙上等で取り上げられている。その発言内容は、「何でよそから来て八街に選挙権もないやつが出るのか」「あんたのことは当選させない」「候補を擁立した奥野代議士を許さず、市の公式行事に招待しない」同伴した支援者に「お前の事はつぶしてやる」等々と伝えられている。発言内容に間違いはないか伺う。
・小村氏は公職選挙法において被選挙権者としての権利を備えており、何ら立候補するに法的問題はない。法の遵守を求められる八街市民の代表として不適切・不当な発言であると思うが如何か。
・公職選挙法第225条[選挙の自由妨害罪]において、公職の候補者になろうとする者(候補予定者)に対する威力又は威迫する行為を禁じ、これらの行為を行った者は、4年以下の懲役若しくは禁固又は100万円以下の罰金に処するとある。市長の発言は選挙の自由妨害罪に抵触すると思うが如何か。
・市長は、「後援会会長の立場から発言したもので、市長の職とは関係ない」としているが、市長執務室での発言であり、公人・公職としての発言と捉えるのが常識でその責任は重大である。現職県議の飲酒運転事故の上に市長の発言で新聞紙上をにぎわすことは八街市民にとって耐えがたい恥の上塗りである。市長の辞職を求めるが如何か。
(2)投票率について
・投票率は29.26パーセント、八街の選挙史上最悪の結果となった。低投票率の要因は何か。また、啓蒙活動はどのように行われたのか伺う。
2.職員給与等
(1)退職金について
・市長の退職金は4年ごとに支払われているが、計算方式を伺う。
・現市長の過去の支払実績及び平成22年度支払予定額を伺う。
・一般職員定年退職者のモデルケースでの支払額を伺う。
(2)退職金の見直しについて
・市長等特別職の退職金制度は市民感覚から理解しがたい。廃止又は50パーセントの削減を求めるが如何か。
3.市民参画協働条例
(1)地域主権の柱となる市民参画協働条例づくりの進捗状況を伺う。
(2)策定のプロセス、議会への提案時期について伺う。
4.数値で見るまちづくり
(1)市の公債費残高、水道普及率、下水道普及率、市道の改良率について、平成6年と平成21年の数値及び県内各市における順位を伺う。

個人3

誠和会 中田 眞司

1.教育問題について
(1)教育環境整備について
・各学校、テレビなどの設置はしたが、さらなるICT化をどのように考え、進めていくのか伺う。
・特別支援学級の教室不足にどのように取り組むのか伺う。
・小中一貫教育について、教育長の考えを伺う。
・学校給食におけるこれからの食育について伺う。
・小学校は23年度、中学校は24年度に完全実施となる予定の新学習指導要領の趣旨や内容周知の徹底が必要と思われるが、どのようにしていくのか伺う。
・前年度のいじめ、または長期欠席者の報告件数と今後の防止解決に向けての考えを伺う。
2.道路問題について
(1)交差点改良について
・事故多発交差点、立野地区吉野宅付近の交差点改良を望むが如何か。
・県道八街神門線交進小学校入口付近の歩道整備を望むが如何か。

個人4

誠和会 小高 良則

1.市民と行政の協働の推進について
(1)市内公共施設の軽微な改修部分等についてボランティアを募り、対応することはできないか伺う。
2.産業の支援について
(1)コミュニティビジネスの普及促進について伺う。
3.緑の保全と創出について
(1)森林の再生整備について伺う。
4.コミュニティの育成について
(1)コミュニティ活動への支援、運営体制の強化について伺う。
5.道路問題について
(1)八街十字路交差点改良について伺う。
(2)安全に人、車両が通行できる道路づくりができないか伺う。
6.教育問題について
(1)教育長の信条、教育への取り組みについて伺う。
(2)市内小中学校の外国籍等の子どもたちの様子について伺う。
(3)学校と地域社会の交流促進について伺う。
(4)平成22年度教育施策について伺う。
(5)八街市教育重点目標について伺う。
(6)予算計上の推移について伺う。

個人5

誠和会 山口 孝弘

1.子育て支援と地域活性化
(1)子育て家庭優待制度について伺う。
2.健康を守る取り組み
(1)人間ドック・脳ドックの助成について伺う。
(2)自動体外式除細動器(AED)の貸し出しについて伺う。
3.歳入を確保する取り組み
(1)クリック募金について伺う。
4.安心・安全な街づくり
(1)元一休地先、市道114・116・210号線交差点改良事業と信号機の設置について伺う。
(2)市道116号線の道路整備、歩道整備について伺う。

個人6

誠和会 林 修三

1.産業まつりの活性化
(1)これまでを加味しながら新しい形での産業まつり開催について
・千葉県知事を招聘し駅前通路から会場地までつながる形のイベント開催について伺う。
・八街農産物(地産地消)の食コーナー設置について伺う。
・関東近県へのPR活動について伺う。
2.八街市消防団活動の促進
(1)八街市消防団の促進について
・過去5年間の消防団員の推移について伺う。
・消防団活動の現状と課題について伺う。
・消防団活動の今後の方向性についての考えを伺う。
・防災無線の音響効果について伺う。
3.八街市選挙活動の啓発
(1)八街市選挙投票率の向上について
・平成22年1月24日の県議補欠選の投票率の分析を伺う。
・八街市の選挙投票率を高めるための手立てについて伺う。
4.八街市総合計画2005の推進
(1)第2次基本計画について
・五の街めざします!心の豊かさを感じる街の施策の内容から連携教育の推進が削除された事を伺う。
・青少年健全育成推進の具体的な考えについて伺う。
・青少年健全育成班設置の考えについて伺う。
5.読書活動の普及
(1)国民読書年にちなんだ八街市としての普及活動について
・八街市内の書店の現状を伺う。
・国民読書年の啓発活動について伺う。
・市立図書館として国民読書年の冠をつける事業についての考えを伺う。
6.便利で快適な街づくり
(1)公共交通の拡充について
・ふれあいバスの利用状況について伺う。
・ふれあいバスの今後の考え方について伺う。
・公共交通の誘致について伺う。
7.自然環境の保全
(1)里山の保全・再生活動について
・八街市自然環境の保全についての考えを伺う。
・小谷流地先里山への支援について伺う。
・子どもの居場所づくりと里山の連携について伺う。

個人7

日本共産党 京増 藤江

1.いのちと暮らしを守る国保に
(1)払える国保に
・収納率低下をどのように考えているのか。
・延滞金の免除について。
・低所得者対策を。
・一般会計からの繰り入れを。
(2)すべての世帯に保険証交付を
・資格証明書の交付廃止を。
(3)予防医療の充実を
・脳ドックへの助成を。
・各地域での健康推進活動を。
2.教育問題
(1)新教育長の教育方針について
・基礎学力の向上について。
・いじめ・不登校対策について、新たな方針を伺う。
・親の交流の場づくりを。

個人8

日本共産党 右山 正美

1.後期高齢者医療制度について
(1)保険料の引き上げについて
・引き上げに対する影響は。
・基金活用で減免・免除制度を。
(2)制度の廃止を
・制度廃止を国に求めるべきだ。
2.介護保険について
(1)要介護認定基準の見直しでどうなったか
・10月の見直しで、市はどのように改善されたのか。
・介護労働者の待遇改善について。
(2)誰でも安心して利用できる介護保険制度に
・減免制度の充実を。
・低所得者は利用料を無料に。
(3)特別養護老人ホームの待機者解消は
・施設整備計画の見直しを。

個人9

公明党 川上 雄次

1.子ども手当について
(1)子ども手当の対象人数、予算、本市の負担額を伺う。
(2)子ども手当での里子や親のない子、施設の子に対しての支給方法について伺う。
(3)子ども手当の地方負担は公約違反として抗議すべきと思うが考えを伺う。
2.介護施策の充実について
(1)特別養護老人ホームなど、介護施設の待機者数と待機者解消策の実効性のある実施計画を伺う。
(2)特養ホームへの入所希望が多いが、利用料の負担が少ない多床室、老・老介護、老・障介護に対応できる二床室の要望もあるが、介護施設の整備を行う上での取り組みを伺う。
3.消費者相談について
(1)消費生活対策事業の充実策を伺う。
(2)悪質業者による被害が増えている悪質商法から住民を守るために「消費生活条例」の制定を急ぐべきと思うが考えを伺う。
4.在宅医療廃棄物の適正処理ルール策定について
(1)環境省は、市町村において在宅医療廃棄物の処理(収集、運搬及び処分)を適切に進めるための参考に、平成20年3月に「在宅医療廃棄物の処理に関する取組推進のための手引き」をまとめているが、本市での取り組みを伺う。
5.国民読書年への取り組みについて
(1)図書館の利用状況と充実策を伺う。
(2)子どもの読書環境整備について伺う。
(3)ブックスタート事業導入による幼少期からの取組を求めるが如何か。

個人10

やちまた21 加藤 弘

1.平成22年度予算編成について
(1)コスト意識をもった予算編成について伺う。
(2)新規事業に対する財源確保について伺う。
(3)国・県の予算動向への注視、要望について伺う。
(4)重点施策について伺う。
2.集中改革プランについて
(1)目標額の達成状況について伺う。
(2)平成19、20年度、それぞれの市税、国民健康保険税、介護保険料、市営住宅使用料、給食費、下水道事業受益者負担金等の収納状況について伺う。
(3)市有財産及び未利用地の有効活用状況について伺う。
3.八街駅北側の街づくりについて
(1)「市の顔」としてふさわしい高度な都市機能の完成について伺う。
(2)「公共核施設」、「商業核施設」用地の今後の展開について伺う。
(3)自由通路階段・エスカレーター脇壁面の看板の利用状況について伺う。
4.道路問題について
(1)平成22年度の文違1号線の工事内容について伺う。
(2)東吉田向台から元一休までの歩道設置、東吉田向台交差点及び松林交差点の右折車線設置について伺う。
(3)八街バイパスの買収状況と平成22年度の工事予定について伺う。