ジカウィルスについて

○ジカウイルス感染症について

中南米を中心に感染が拡大しているジカ熱について、WHO(=世界保健機関)は、感染が他の地域にも広がる恐れがあるとして、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。

ジカウイルス感染症はデング熱と同様、蚊を介して感染します。またジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。
海外の流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。
海外の流行地域へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

○妊婦と妊娠の可能性のある女性へ

妊娠中にジカウイルス感染すると、胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあることから、妊婦及び妊娠の可能性がある方は、可能な限り流行地域への渡航を控えてください。

ジカウイルス感染症ってどんな病気?【PDF】

○ジカウイルス感染症に関するリンク

ジカウイルス感染症について、詳しくは下記リンク先のホームページをご覧ください。
厚生労働省ホームページ
千葉県健康福祉部疾病対策課ホームページ

 

 
 
 

〒289-1192 千葉県八街市八街ほ35番地29
TEL043-443-1111(代) FAX043-444-0815

ホームページに関するご意見、ご感想八街市役所総務部秘書広報課へお寄せください。
このホームページに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。
すべての著作権は八街市に帰属します。

制作:八街市役所総務部秘書広報課